初夏を思わせる母の日、娘と彼氏が私もデートに誘ってくれました。

「フォト作品を外に撮りに行くのにちょっと助手が欲しい」と言っていたのを覚えていてくれて、一緒に付き合ってくれると言うのです。
娘が心配でデートにいつも付いてくる母親の話を聞いたことがありますが、いくら彼氏とも仲良しとはいえ、さすがにそこまで野暮ではありません。
でもたまーにだったら、そういうのもちょっと楽しいですよね。
若い子たちと一緒にいるとやはり感覚的にも刺激されるものがあります。
作品を撮ることがメインなので、百合ヶ丘周辺の近場を半日くらいかけて探索することにしました。三脚やら小道具やら一式、結構な重さの荷物を持ってくれ、撮影時もいろいろ手伝ってくれました。一人だったらとっても大変だし、それに住宅街の路上などでいい年のオバサンがなにやらしゃがんで撮影をしていたらちょっと怪しいじゃないですか。
だから、実はこの申し出はとてもありがたかったんです。3人でやっていれば「ああ、何か撮影しているんだなー」と言う感じでカッコもつくというものです。
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