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親子で体験学習
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平戸さん神谷さんに続きまして、「東京都青少年の健全な育成に関する条例」改正案ばなしに乗っからせていただきます。

ぶっちゃけ都外の人間には関係ないじゃん感もあったりはしますよねえ。(すいません!)
もちろん都内の公立校は指導に直結するでしょうし、何よりもご指摘のとおり「つっこみどころが多すぎ」なのが、むしろネタなんではないかと思うくらいです。

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親子スタイルのイベント情報局でも紹介されていた日本科学未来館の'おいしく、食べる'の科学展に行ってきました!

バレンタイン間近!手作りチョコレートにチャレンジする女の子もいるかと思いますが、その時の温度においしく作る秘密が隠されていることがわかったり、マクドナルドの店員さん気分でハンバーガー用のトングを使ってみたり(50秒でハンバーガーを作るビデオはすごい!と思いました)、身近な話題もたくさん。

中でも楽しかったのが一日三食分の料理皿を選ぶゲーム(写真)!

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レゴって子供のおもちゃだと思っていたのだが、それは間違いだった。
実はとんでもなく、奥が深い遊びである。
あんな様々な遊び方のできる、すごいおもちゃを小さい子供だけに独占させてしまってはいけない!
様々な造形を追及するという遊びはもちろん王道なのだけど、モーターとかギアとかコンピュータの制御ユニットというようなパーツも売っていたりする。
コンピュータ制御による、本格的な2足歩行ロボットを作ったりというとんでもない遊び方もできるわけだ。
また、ゼンマイとか使って非力なパワーながら、いろいろ面白い動きをするものをつくったりとかそんな遊びもこれまた面白い。
たとえばこんなもの。

四輪駆動レゴ開発事業団試作機第8号

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自分は子供に本を読めといったことは一度もない。
基本的に読書は娯楽だと思っているので、本を読むことに執着していないのである。
平均すると年間に本を百冊ぐらいは読んでいるが、本というものが世の中からなくなってしまったとしてもそれ程困らない気がする。

しかしながら、息子のあまりの語彙のなさに唖然として、本を読ませなければならんということに気がついたのだ。

息子は小さいころから図鑑は好きだった。
小学校入学前などは甲虫が大好きで、自分が見ても見分けがつかないカブトムシどもを何百種類も覚え、博物館の学芸員を驚かせたりしていた。

小学校の低学年からは地図が非常に好きになり、市の地図を穴が開くほど眺めては地名をむやみやたらに覚え、幼少期の無尽蔵ともいえる記憶力を無意味に使いまくっていた。
それもまた頭のトレーニングだし、これでいいのだと思っていたわけだ。

ところが、まったくドラマの筋書きがわからなかったり、マンガすらも読めないということが判明しこりゃちょっとまずいなあと思った次第なのである。
図鑑も本だから図鑑を読んでいればいい、興味のあるものを読んでいればちゃんと頭は鍛えられると考えていたのだが、どうやらそれはやっぱり違うらしい。
「ぴあ」が世の中に流布し始めたときに、この雑誌は活字文化を破壊する書籍であると言った言論人がいたが、真否はともかく情報と文章は違うものだと改めて思ったのだ。

自分は子供の頃は本を読んでいた。
まず図鑑はとにかく好きだったし、学研の図鑑を買ってもらうのは何よりも楽しみだった。
でも図鑑だけを読んでいたのではなかった。

書棚に並んでいた父親が読んでいた中国の古典、特に史記とか老子とか好きでいつも読んでいた。

子供を読書好きにしようと思ったら親が読んでやったり、親が本を読む姿を見せることがいいのだという。

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先日、「エンジニアアワード」に行ってきました。エンジニアのコミュニティを運営するエンカフェ、ロボットの開発や販売を手がけるヴイストンなどにより、電子工作ほか5つの分野でコンテストが開かれているもので、専門学校、大学で学ぶエンジニアの卵や、現役エンジニアが参加しています。

robo2.jpg先日おこなわれたのは、電子工作のコンテストの決勝。ヴイストンの電子工作キットをベースに、各自がカスタマイズをおこなったオリジナル作品が出品されていました。

 


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