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飯田先生が語る「思春期のメディア、その魅惑と可能性」 飯田豊プロフィール
2009年1月

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1月11日(日)、愛媛県の南海放送ラジオで、正午から1時間、「みんな集まれ!マホラマ。―高校生とラジオを考える・メディアリテラシー活動報告会」という特別番組が放送されました。南海放送は今年度、日本民間放送連盟が助成する「メディアリテラシー実践プロジェクト」(以下、民放連プロジェクト)に取り組んでおり、その活動を総括する番組だったわけです。

民放連プロジェクトの助成を受けて始まった南海放送の企画が、「マホラマ。―愛媛のワカモノ☆コミュニティ」。ちなみに「マホラマ(=まほらま)」というのは、「すぐれたよいところ」という意味合いの古語だそうです。


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少し前の話になりますが、昨年の11月、広島市内で2日間のワークショップをおこないました。子どもコミュニティネットひろしまというNPO法人による催しで、高宮由美子さん(NPO法人子ども文化コミュニティ)、土屋祐子さん(広島経済大学)とともに講師を務めました。対象は小学校3年生から中学校2年生まで合計14名のほか、NPOに参加されている保護者の方々にも加わってもらいました。

ワークショップという言葉について、簡単に補足しておいたほうがいいかもしれません。まったく聞き覚えがない方もいらっしゃるでしょうし、この言葉の意味合いが分野によって少し違ってもいるためです。ワークショップは一般的にいって、言葉で表しにくい知識や技能を身につけるための参加体験型の学習方法のことを指します。教育や研究の現場で用いられるだけでなく、企業研修やまちづくりにおける合意形成、現代美術や演劇といった創作活動の手段として、ワークショップが設定されることもあります。しつらえられた場において、あることがらについて身体的に学んだり、一緒に考えたりする機会というのが、無難な説明ということになるでしょうか。


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