2月8日(日)、広島県高等学校放送文化連盟の東部地区が主催する、「番組制作コンテスト」という行事の審査員長を務めさせていただきました。昨年の同じ時期に続いて、2度目のことです。この放送文化連盟というのは、広島県内の高等学校の放送部が加盟している団体で、この日のコンテストは、加盟校の放送部から応募があった番組を審査し、講評をおこなうというものです。
全国の多くの放送部員にとって一年で最大のイベントは、全国放送教育研究会連盟とNHKが共催する「NHK杯・全国高校放送コンテスト」で、アナウンス、朗読、ラジオドキュメント、テレビドキュメント、ラジオドラマ、テレビドラマ、校内放送研究といった部門があります。夏休みに全国大会がおこなわれるNHKホールは、放送部員にとっての甲子園(ちなみに、アナウンス部門と朗読部門の上位入賞者は、翌春の甲子園の司会進行役を依頼されるそうです)。僕は今年度、広島県大会でラジオドキュメント部門の審査員を務めました。
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