この連載では最初の頃、ワークショップという手法についてご紹介し、その後、主に学校教育や社会教育におけるメディア・ワークショップ実践について、活動の成果をたびたびご報告してきました。
今年は新しい試みとして、FUKUYAMA BASEという団体が主催する「アイデア創出ワークショップ」という活動にご協力させていただいています。2月5日(日)、福山駅前の福山大学社会連携研究推進センターにて、以下の内容のワークショップが開催されます。
-thumb-400x282.png)
そういえば、2月の第一日曜は過去4年、広島県高等学校放送文化連盟東部地区による番組制作コンテストの審査をお引き受けしていたのですが、今年は参加することができず、関係者の皆様方、申し訳ありません......。
まちづくりに関して、広島市内ではまず、ひろしまジン大学という団体が精力的に活動していて、大きな注目を集めています。ひろしまジン大学に関わっている方々とは、僕も昨年来、さまざまなかたちで交流をさせていただいています。
呉市では昨年、福山大学の同僚であるメディアアーティストの杉本達應さんが、呉青年会議所が主催する「祭り創造プロジェクト --市民でつくる新しいまつり」という企画に関わり、新しいイベントの立ち上げに尽力されていました。
僕はこれまで、尾道市ではいろいろとお仕事をさせていただいてきたのですが、地元である福山市では、これまでほとんど活動することができなかった反省があるので、これを機に挽回できればと考えています。まちづくりや地域活性化の活動にも、メディア論の知見を活かせる余地は少なくないと思っていますので、しっかりと勉強しながら、街に関わっていきたいと思います。
コメントする