ファミリーの1歩先には親子スタイル

親子スタイルって?
親子スタイルの7つの魔法
親子力アップは社会力アップ
親子スタイル流ワークバランス
親子スタイルギャラリー
メルマガー親子スタイル

平野 だい
1  2  3  4

今年は大きな震災があり、不景気も重なり、大人はもちろん、子どもたちや若い人たちにもつらいことの多い一年だったと思います。

何を隠そう、我が家のある習志野市も被災しており、凄まじい液状化被害で、3ヶ月間下水道使用制限がかかるという暮らしを過ごし、今も地盤が毎月下がっていく中、ようやく、復旧工事がはじまったところです。
ベッドタウンであるが故に、都心から歩いて帰ってくる親を、傾き、停電・断水した家の中で待ち続けたお子さん、目の前で地面が裂けて泥や水がふきだすのをただじっと見つめていたお子さんなどは数少なくなく、未だ、一人や夜を怖がるお子さんもいます。

私たち家族のみならず、浦安・習志野の子どもたちの心に残った傷は、津波で家族を喪ったお子さんたちほどではないにしろ、決して小さく、浅いものではなかったと思います。
それでも、息子たちが通う小学校では、子どもたちが自発的に、

「被災者のぼくたちが募金活動をし、寄付や支援をすることに、きっと大きな意味がある」

と、募金活動を行い、子どもたちだけで5万円以上も集め、義捐金に寄付し、月日がたって、寒くなってきた今こそ、必要があるのでは、と、また募金活動しようか、などの相談をしているそうです。
震災と原発事故により、練習場所を喪った福島尚志高校を真っ先に受け入れたのは習志野高校サッカー部であり、夏の甲子園でも活躍し、市民を力づけてくれました。

私はほんとうに、彼らを誇りに思い、彼らのために、町を復興し、東北の皆さんを支援できるようになりたい、と思っています。

震災のような大きな悲劇でなくとも、決して順風満帆とは限らないのが人生というもので、このようにつらい今だからこそ、親子共に読んでいただきたい本があります。

ラテに感謝!

アメリカの上流階級に生まれ、何不自由なく育ち、エリート広告マンとして活躍していた著者マイケル・ゲイツ・ギルは、会社をリストラされ、不倫で家族も失い、愛人にも捨てられ、途方にくれていたある日、偶然立ち寄ったスターバックスで就職面接が行われていたところに参加し、スターバックスの店員として再スタートすることになります。

「昔はよかったー」
「今の俺って・・・」

を繰り返していた著者が、素晴らしい年下の女性上司(しかも黒人)や仲間たちに支えられ、60を過ぎて人生を再度築いていく過程は、実話だけに、リアルで、胸をうつものがあり、私自身、色々と悩むことがあると、手にとって読むようになった一冊です。

さすが広告マンだけあって言葉の使い方、興味をかきたてる書き方などがうまく、トム・ハンクス主演で映画化予定というのもうなずけます。
原語である英語版も買いましたが、かなりわかりやすい英語なので、英語の勉強としても役立つのではないでしょうか。

未来は予測できないし、人は過ちを犯す。
それでも、生きている限り、やりなおそうという意思がある限り、人生は変えられるんだ、と、熱く励ましてくれる一冊です。




(文:平野だい)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

それは6月も終わりに近い頃に届いた、一通のメールから始まった。

「夏休み、うちの孫たちはブラジルに行くことになりました。パスポート用意よろしく」

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

諸事情あって、築30年経過する中古マンションの実家をリフォームし、私の実母と4人で同居することになりました。

今はやりの中古マンションリフォーム、それだけで本が一冊書けるんじゃないの?というくらいの苦楽があり、良い思い出になりました。
なにより、お仕事に疲れたアラフォーを迎えてくれる、きれいな玄関...苦労のかいがありました...
シャビーシックな素敵なおうち・・・になる予定です。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む

「もうテレビでクレヨンしんちゃんが見れなくなっちゃうよ」
「なんで!?原作者の人が死んだから!?」
「幼児ポルノだから」
「ポルノってなに?」
「いやらしいとか、エッチな映画や本、漫画のこと。
これから、子どものキャラクターがエッチなことをしたり、裸になってるアニメや漫画は見れなくなるかもしれないんだよ。しずかちゃんなんか、もうお風呂に入れないよ」
「しんちゃん、確かにエッチだけど...誰がそんなこと勝手に決めたの?」
「東京都の偉い人たち」

こんな会話が、夫と息子の間で、他人事のように交わされている我が家です。

さて、巷で話題というか、あまりにもネタらしいネタ過ぎる「非実在青少年」問題ですが、女性として、親として、私もいろいろと考えさせられております。

「強姦等著しく社会規範に反する行為を肯定的に描写したもので、青少年の性に関する健全な判断能力の形成を著しく阻害するものとして、東京都規則で定める基準に該当し、青少年の健全な成長を阻害するおそれがあると認められるもの」

という点のみにおいては、実際、漫画とはいえ、こんな内容を童貞が読んだらマジに受けちゃって大変じゃん、表現の自由じゃ済まされない、責任取れるか考えて描き、出版して欲しいわ、と思ったことは少なからずあります。
また、女子においても、
「このようにふるまうのが、男性から見て愛される女性である」
という認識を持ってしまい、嫌でも嫌と言えず、愛した人にデートレイプなどで、一生の心の傷を負う可能性もあります。

実は、私もそうして無理やり処女喪失をさせられた一人であり、20年経った今でも、思い出して身体が凍りつく瞬間があります。
これ以上はドン引きされる暗い話なんでやめますが、同じ思いを、誰にもして欲しくない、と強く思っています。

ただ、こういった性的に女性を蔑視した作品を取り締まり、子どもたちの目に届かないところに封じ込めれば解決するかというと、それは違うでしょうし、それ以前に考えなければならない問題があるはずです。

よく海外の人に批判されることですが、公共の交通機関、それも子どもたちが通学で利用する電車の中には、驚くほど多くの、扇情的な写真やタイトルの新聞雑誌の吊り広告が満載で、しかもいい年したオッサンがそれらを鼻の下を伸ばして、子どもの面前で読みふけっています。
あんなもんが普通にあるから、電車内痴漢が起きるだろうし、子どもたちの性的興味もおかしな形で刺激されてしまうのではないでしょうか。
創作物を規制する前に、金さえ払えば何をしてもいいんだ、というモラルの無さが露呈している、あの手の広告について規制した方が、よほどマシなんじゃないか、この吊り広告の感覚が、携帯サイトにやたら表示される、エロ漫画サイトへの広告につながっていると、私は確信しています。

ところで、その携帯エロ漫画ですが、一応はWebクリエイターのはしくれ、どんなもんなんだろう、と購読してみたことがあります(女性向けですけど)。
きちんとコマの動きに合わせて携帯が振動したり、人の読むスピードも無視して台詞がフェイドインしてきたり、と、携帯ならではの凝った機能は感心こそすれ、


画面が小さい!


たとえアンドロイド携帯としても、えらく小さなサイズです。こんな小さな画面を、人に隠れて、ハァハァ言いながら見ている人がいるのかと思うと、かあちゃん、切なくって、情けなくって、思わず座禅組んで考え込んでしまいました。


「その小さい画面を、できる限りの想像力で大きくするのが萌えるのかも」


と、友人は言うのですが、いやいや、なんぼなんでも、小さすぎるよ。単行本サイズからにしようよ、やっぱりさあ。
グラビアだって、やっぱジャンプサイズからですよ。まあ大画面で他人の性行為見たいとは思わないけど、エロが携帯性に優れても仕方ないでしょうに。

そんなこんな、他愛も無いことを考えている矢先、近所の小学生たちが、エントランスの屋根の上で、拾ったエロ本にぎゃあぎゃあと騒ぎながら見入ってる姿を発見しました。
後日、イラストにしてみるつもりですが、ああなるとエロもかたなしです。思わず爆笑してしまいました。


(文・平野だい)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

3月3日、ひなまつりでした。
そして、「耳の日」でもありました。

私の従弟は先天聴覚障がい者です。
叔母が彼を妊娠中、風疹にかかり、生まれつきの障がいを負うようになりました。
当時、既に長男を育てていて、法律関係の仕事でキャリアと育児の両立を目指していた叔母は、医師に中絶の選択を聞かれ、かなり悩んだそうです。

しかし、叔父が、

「どんな子どもであっても、それは神様が、ぼくたちに必要だと与えてくださる子どもだから産んで欲しい。ぼくが必ずバックアップする。ぼくのキャリアを犠牲にしてもいい」

と言って、二人は出産前から聴覚障がいについて研究し、準備をして従弟を育てました。
読唇と発声法を幼い内に習得した従弟は、小学校から大学まで現役ストレート、ずっと普通学級在籍で進学し、一部上場企業に就職し、今も勤務しています。

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

続きを読む
1  2  3  4

コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス
女性・地域・エコ・親子などのコミュニティサイトの制作はPlusプラスへ

親子スタイルセミナーを開催しませんか?

最新の記事


カテゴリ一覧


最近のコメント


過去の記事


おススメのブログ&サイト
このブログを購読する