今回のタイトルは、スーパーのチラシにあったものです。 年が明けて、受験シーズンに入りましたね。そのチラシには、受験生とお母さんを支えるべく、縁起を担いだネーミングの商品や簡単に食べられる夜食が掲載されていました。
小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され、気がつけば自分の子どもも小学校を卒業しています。 担任の先生とは、何年間も年賀状のやり取りをするだけでした。 当時仲の良い友達もいたけれど、今では全く音信不通。そんな時、SNSのコミュニティで小学校の同窓生と出会いました。しかも、同じクラスの男子でした。
ムスコは、今年からゲージツ系の大学に進んだのですが、毎日早朝から深夜まで学校にこもってます。課題やら研究やらが「メガ盛り」だとかで、土日も休みなしどころか、なんと夏休みもほぼゼロでした。さすがに先日は、1週間ほどダウンしてました。
高校までの部活もすさまじいと思ってましたが、もっとすごいのでびっくりです。「大学は遊ぶところ」と思っていた、ぼくが間違っておりました。
夏になって年頃の子どもたちが浮わついてくると、くれぐれもわしらががジジババになるのはまだ勘弁じゃい、と思うこのごろです。
若者の「○○離れ」とかは、クルマやらスキーやら類挙にいとまがありません。若者の「海離れ」も、今年に限ったことではなく、粛々と進行していたそうです。どれほど暑くたって「海」がない夏なんて夏じゃないような気がして、ブルーな気分にさせられます。
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