最近この時期になると、ラジオやネットで「告白ソング特集」とかをよく見かけます。なるほど、2月3月は「告白」の最後のチャンスですからね。受験が決着したら、あとは一気にバレンタイン・デーから卒業式になだれこむっきゃありません。
まさに、3年間のロスタイム!
ガンガンいけー!
よっ、しゃー!
諸事情あって、築30年経過する中古マンションの実家をリフォームし、私の実母と4人で同居することになりました。
今はやりの中古マンションリフォーム、それだけで本が一冊書けるんじゃないの?というくらいの苦楽があり、良い思い出になりました。 なにより、お仕事に疲れたアラフォーを迎えてくれる、きれいな玄関...苦労のかいがありました... シャビーシックな素敵なおうち・・・になる予定です。
「思春期って何だったんだろう」なんていうのはまさに永遠の問いだったりしますし、「オトナになるプロセスだよ」みたいなオトナたちの説教も、親の立場になった最近でもあまりピンとこなかったんです。 子どもの成長はあっという間とはいえ、親からみればいつまでも子どもですし、ましてや自分自身の過去を振り返るのもオソロシイ。
ところが、「コドモってやっぱりオトナになるんだ」というのが、手っ取り早く一目で納得できる機会がありました。
このところ「断、捨、離」とかが流行ってるとかで、うちの奥さんも週末ごとに家の大整理をしています。しかし、出るわ出るわ出るわ、毎週出るごみの量がいっこうに減りません。狭い家のどこにあったのかまったく謎です。
先月、漢字検定に初挑戦しました。高1の息子が2級を受験することになり、一緒に受けようぜというので、成り行きで申込んでしまったわけです。
2級は「高校卒業・大学・一般程度、常用漢字が読み書き活用できるレベル」というから、まあ普通にできるのかな、と軽く思っておりました。が、過去問を1回解いてみたら、そんなに甘いものではなかった!
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