マッチ売りの少女、フランダースの犬、そしてクリスマス・キャロル。 クリスマスだというのに、貧乏で悲惨なお話の数々。子どもの頃「そうゆう系」のお話をどう思っていましたか?
泣ける話大好きっ!みたいな方もいたかもしれませんが、ぼくは「なんでいい人がサンタも来ないで死んじゃうわけ?外国はサンタの本場じゃないのか?!」と、納得できなかったクチです。
先日、ある有名な専門学校の校長からお話を伺う機会があった。民間企業等で高い役職に就かれた後、そこの校長に就任された方なので、最近の専門学校事情など率直なところをお聞かせいただいた。
「学校の方はどうですか?」 「いやぁ、おもしろいよ。みんな若いし。」 「将来が楽しみですもんね。でも、学校事情は色々と大変でしょう?」 「うちはスパルタ教育なんですよ。」 「スパルタ?」
父親が息子と「対話」するといえば、「まァちょっと座れや」とか「ちょっと一杯行こうか」みたいなシーンを想像するかもしれませんが、実際のところ「そんなのない」です。 したくもないです、あっ、ムスメさんとならありそうな気もしますが、ウチはムスコだけなんでどうなんでしょうかねえ。
最近は、いつでもどこでもコーヒーが飲めるようになりました。どこの駅前にも気軽なチェーン店はあるし、路地裏でオシャレなカフェをみつけるのも楽しみです。ホントに便利になったもんです。
がしかし、「喫茶店」は無くなっちゃいちゃいましたねえ。いまどき、「カノジョー、お茶しない?」なんてナンパもなさそうだし、「喫茶店のハシゴ」なんてゆうデートも存在しないっぽいですね。
みなさんは、小さい頃何になりたかったですか?
TVドラマ「アテンションプリーズ」の影響なんやろうなぁ。私がまずなりたいと思ったのは、当時の女の子たちがみな憧れたスチュワーデス(今はCA、キャビンアテンダントというのですね)。幼稚園では、「大きくなったらこれになる!」と題して空を飛んでる絵を描いたもんです。でも、当時から太めだった私は、「きっと体重オーバーで乗れないよ」と友達や先生に言われ、あえなくシュン
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