ファミリーの1歩先には親子スタイル

みお こうじ

地域の取組みの大切さ

先日、市内の小中学校56校のPTA会長が集まる会議に行ってきました!

初めて出席したのですが、平日の夜にも関わらず、かなりの人が出席していました(^^)

しかも、驚いたことに、ほとんどが男性だったんです!!

PTAは女性が多いと思ってたので、びっくりしましたね。

 

さて、そこではPTAのあり方などをワークショップ形式で何回かにわけて議論するのですが、みんな本当にPTAの課題、子どもたちのために何をするかなど、熱い議論を交わしているんですね。

私はまだ会長になって、半年くらいなので、右も左も分からない状況でしたが、自分なりの課題や案を出しました。やはり市として、どういうことをやっているかわからないし、情報が少ないということが多くの意見としてありました。

PTAは年単位なので、せっかくいろいろわかった人もすぐに替わってしまうので、情報が引き継げないんですよね。しかもPTAの役員になる人はだいたい決まってくるので、こういう大事な取組みが一部の人にしか伝わらないのは残念です。

今後も定期的にこのような会議があるみたいなので、積極的に参加しようと思いました。このような会議で地域の人と知り合えるのはいい機会です。(^-^)

子どもにもこんな取組みがあって、地域で子育てを支援しているんだということをしっかり教えていきたいですね!!

 

(三尾幸司)

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学校支援コーディネータ?

PTA活動にも少しずつ慣れてきて、周りのPTA役員のママたちに助けられながらもなんとかこなしています。

(仕事でなかなか出席できないときもあるのですが・・・)

 

先日、学校支援コーディネーターの養成講座にPTA会長として参加してきました。

学校や教育関係者は知っている話かもしれませんが、私にとっては初めて聞く話で学ぶことも多くありました!

集まっていたのは、同じ市内の先生や地域の方、PTA関係者。

最初はたんなる講演を聞けばいいのかなと思っていたのですが、、、、

なんと!

グループワーク、そして発表までありました!!!

各学校の地域の取組みでいいところを上げて、カテゴリに分類したり、その中で今後もっといい活動をしていくにはどうしたらいいかなど、先生や地域の人と熱い議論を交わしました~。

会社の研修と違い、ちょっと段取りは悪く感じましたが、普段接しない人たちと地域のつながりに関する議論ができてとても面白かったです。

また、先生たちはいろんな課題もあり、大変だなぁと感じました。

この学校支援コーディネーターなのですが、個人的にはすごいいい仕組みだなぁと感じました。

江戸川区の取組みの事例を聞いたのですが、学校側で人手が足りないときに、地域の応援団としてコーディネーターがいます。

学校側は手伝ってほしいことや学習支援(たとえば、理科の実験など)をしてほしい場合、どういうスキルを持った人に何をしてほしいかをコーディネーターに伝えます。

コーディネーターは地域のいろんなスキルを持った人や学校をボランティアでサポートしてくれる人のリストを持っているので、そこから最適な人をマッチングさせるのです。

協力したい人(できる人)と手伝ってほしい学校側のお互いのニーズをうまく満たしつつ、地域のつながりも活性化できるいい取組みだと思いました。

ただ、そのような組織を作り上げるところにいろいろ課題があって、すぐにはうまくいかないんでしょうね。

いろいろ手伝えることはやっていきたいなーと思いました。

 

(三尾幸司)

 

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夏休みの部活で大忙し!!

夏休みに入って中学生の娘も休みになるかと思えば、ほぼ毎日部活という生活を送っており、大変そうだなぁと思ってみています(笑)。

娘が入ってるテニス部はお盆休み以外はほぼ毎日一日中練習をしており、熱中症で人が倒れているニュースがある中で頑張っているなと感心しています。もちろん体調には十分に注意しながらやっているようであり、毎日2リットル以上のスポーツドリンクを持って行って飲んでいます。

そんな娘の生活はもしかしたら働いている人よりも大変かもしれません。朝は早くから部活に行って、帰ってきてからはずっと学校の宿題をやっており、寝る直前までやっています。たまに録画した連ドラを見ていますが、運動と宿題の毎日ですね。

でも、本人は楽しそうに毎日を過ごしていますし、この厳しい経験はこれからの入試や社会人になって活かされてくるんじゃないかなと思いますね。

日々忙しいと自分で時間を作ろうとうまくスケジュールを管理できるようになりますし、部活の厳しい練習では我慢強さが身についてきます。

実際、部活をやっている人の方が学校の成績もよかったりするのは、このような自分を律する力がしっかり身についているからかもしれませんね。ビジネスの場でも、仕事をたくさん抱えてバリバリやっている人ほど、成果を上げていたり、仕事だけでなくプライベートも充実した日々を送っていたりすることも多いようですので。

夏休みも後半に入ってきましたが、引き続きいろいろ頑張ってほしいですね。親としては娘が生活しやすい環境を作ってあげたいと思います。

あ、自由研究は早めに終わらせてもらわないと・・(笑)

 

(三尾幸司)

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中学生のおこづかい

小学生も高学年、そして中学生にもなってくると欲しいものも増えてくるし、金額も大きくなってきます。

子どもの欲しいものをすべて買ってあげることは難しいですし、仮にすべてを買ってあげられるとしても、それは教育上よくないと思います。やはり子どものうちにお金の大切さやお金の使い方を学んで、自立できる大人になっていってもらいたいものですね。

さて、私はFPとして金銭教育に関するテーマで記事を書いたり、話をしたりすることもあります。今回の記事は、子どもたちが夏休みに入ったこともあり、あらためて子どもたちにおこづかいの話をしようと思ったので、お金についてちょっと考えてみました。

子どもにお金の使い方や考え方を学ばせるには、子どもにお小遣いなどお金を渡して、ほしいものや必要なものを自分の持っているお金の範囲で買うようにしないとなかなか身につかないです。学校ではお金の使い方について、教えてくれることは少ないので、家で学ぶしかないのですが、子どもが自分でお金を使うケースもそんなに多くありません。

お小遣いについてはなくなったら自分の責任だし、ほしいものが高ければガマンしてお金を貯めて買うしかありません。そこで、お金について頭を使って考えるようになりますし、お金を管理する能力も身についてきます。

ときには失敗するこもあると思いますが、失敗はむしろいい経験なので、親が少しサポートしながら、どんどん失敗させていきたいと思っています。

 

ちなみにわが家ではすでにおこづかい制なのですが、少しステップアップしようと考えています。それは長女のお小遣いの範囲を増やそうと思っています。

今は文房具と遊びに関する出費、ケータイ代をおこづかいで払うようにしているのですが、さらに衣類なども予算を組んで、自分で考えてやりくりしてもらおうかと。衣類に関しては年間でお金を渡そうと思っているので、より計画的なお金の管理が必要になってくるんですね。

服を自由に買える楽しみにを感じながら、しっかりと頭を使ってやりくりしてもらいたいですね♪

 

(三尾幸司)

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スマホについて思うこと

最近、中学校でもスマホを持っている子が増えてきているようです。

わが家の娘も欲しがっており、今のガラケーをいつスマホに切り替えるかちょっと考えているところです。

 

さて、そんなわが家には、iPad1台、iPhone4台、PC1台とかなりデジタルなものがあります。

子どもたちもそれぞれ使いやすいもの(主にiPadとPCだが)を使って、インターネットをしたり、YouTubeを見たり、ゲームをしたり、各々楽しんでいます。

最近は2歳児もスマホの使い方をわかってきているようで、iPadやiPhoneを指でタップして、自分の好きなアプリを立ちあげて遊んだり、「アンパンマン見たい!」と言って動画の再生を求めてきたりしています。

すっかりスマホっ子です(笑)

 

でも、これからは電子黒板やデジタル教科書など、教育現場がデジタル化していく話もありますし、スマホなど使えて当たり前の世界が来るかもしれません。

スマホのアプリやWeb上には、教育系のアプリも豊富にあり、わが家ではよく活用しています。

育児や教育系のアプリを検索すると、たくさんの数のアプリが出てくるので、スマホを活用した子育てや教育のニーズもあるんでしょうね。

 

ただ、スマホはうまく活用すればいい教材になると思っていますが、正しい使い方やルールを教えておくことは大事なことだと思います

いざ子どもにスマホを与えたときに、ゲームばかりしたり、トラブルに巻き込まれたり、スマホを手放せなくなってしまったりします。

子どもを守るためにフィルタや機能の制限もありますが限界がありますので、最後は使う側である子ども自身のモラルというか考え方が重要になります。

 

以前、テレビで見たのですが、アメリカでiPhoneを子どもに与えるときに、「スマホの18の約束」をいうルールをつけて渡していました。

内容はスマホの使い方のルールだけでなく、子どもへの教育や愛情も伝わってくるものでした。

ご興味ある方は、面倒かもしれませんが検索してみてくださいね。

 

(三尾幸司)

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