ファミリーの1歩先には親子スタイル

尾原 美保

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絵本『なつのいちにち』

OSG予備軍の我が家は、上の子が小学生になり初の夏休みを迎えています。

保育園に預けっぱなしだった去年までとくらべ、やっぱり何かと忙しい!

基本的には学童保育に行っているものの、地域の行事やちょっとしたお出かけや・・・としているうちに夏休みも後半になりました。

皆さんは、どんな夏休みをお過ごしですか?

OSGにもなると、夏休みといっても小学生の夏休みとは違うかもしれませんが、今日は皆さんに「小学生の夏休み」を思い出せるような絵本をご紹介します。

『なつのいちにち』という絵本です。

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抗期(思春期)へ
[お勧めの本, 尾原 美保]
(2009年08月15日 23:19) 個別ページ

100万人のキャンドルナイト

100万人のキャンドルナイトという取り組みをご存知ですか?

毎年、夏至、冬至の前後の期間に「でんきを消して、スローな夜を」楽しむというものです。

カナダが発祥の地というこの運動ですが、日本でも最近ではよく話題になっているように思います。

公式サイトはデザインも素敵ですし、この運動の取り組みやイベントなどがたくさん掲載されていて、見ごたえ、読みごたえがあります。

キャンドルナイトの図工室というのも興味深かったです。

最近は香りつきなど素敵なキャンドルもありますし、ぜひ家族で「キャンドルナイト」を楽しんでみませんか?

「夜はあんまり家族と過ごさない」というOSGのお子さんがいれば、誘ってみてはいかがでしょう?

普段と違うキャンドルの灯りの下、いつも話してくれないことも話してくれる・・・かもしれません。

今年の夏至のキャンドルナイトは夏至前夜、6月20日~7月7日の夜8時から10時の2時間とのこと。

毎日は難しいかもしれませんが、この中で1日でもキャンドルで「スローな夜」を味わえればなあと思います(文:尾原美保)。

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学校からのプリント類の整理法

今年娘が小学校に上がりました。まず驚いたのが・・・学校から持ち帰るプリントの量です。

子どもの勉強のプリントは、子どもの方で整理させるとして、問題は「親に宛てられたもの」。

学年だより、学校だより、PTAだより、保健室だより、給食だより・・・。毎日毎日、大量に持ち帰ってきます。

最初はただただその量に圧倒されて、内容を把握するので精一杯。提出の必要なものは手元に置いておき(出しっぱなしとも言う)、それ以外のものはグチャグチャ・・・という状態でした。

提出の必要があるものは、カレンダーにも書き込んだりして、何とかやっていっていましたが、問題なのは「それ以外」の方のプリント・・・。

提出がいらないものでも、後々見る必要があるものなどがあったりして、こちらもちゃんと整理しないといかないといけないということに気づきました。

そこでどうにかしてプリント類を整理しなければ・・・と思って実践したのがこちらです。

じゃんっ。

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『母弁―おかあさんのおべんとう』

OSG超予備軍の我が家では、娘が小学校に入学しました。

いやはや、「小1の壁」とはよく言ったもので、本当に大変ですね(涙)。入学式を終え、やっと給食がはじまったと思ったら、懇談会やら面談やら・・・(涙、涙)。仕事の時間がなかなかとれません(滝涙)。

さて、それはさておき?、娘の入学を控えて買った本があるのでご紹介します。それは教育本でもなく、育児本でもなく・・・弁当本でした。

娘は「学童」に入れることにしたので、4月1日から給食がはじまるまでお弁当が必要でした。

これからは、給食のない長期休みなどの度にお弁当と「格闘」することになる・・・。「格闘」といわず、楽しんでやろう!と(むりくり?)意気込んでこの本を買いました。

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「元気ならば学校へ行く」

OSGでいうと「超予備軍!」の我が家。
上の子が今春小学生です。

あまり教育熱心でないので(汗)、「教育方針」はまだないのですが、
子どもが小学校に入るにあたって我が家で(私と夫の間で)決めた「基本方針」はあります。

それは「病気、ケガなど体の不調以外の理由で学校を休ませない」です。
これは、「(冠婚葬祭などは除いた)旅行、外出を理由に学校を休ませることはしない」ということ
でもあります。

最近、「子どもに学校を休ませて旅行などに行く」という話をよく聞きます。

これは、私の子ども時代にはまずなかったことでした。
時代の他、地域性や環境(国立、公立、私立)などいろいろあるでしょうが、いつからこういうのがアリになったのでしょうね。

振り返ってみると、私が社会人になったばかりのころ(10ン年前です)に、上司(当時で40代)がそれを実行していました。

「学校が休みの時期は高いから」という理由で、子どもには小学校を休ませて海外旅行に行ったりしていました。

学校には公には言っていないようでした。「所用」とかそんな感じだったみたいです。

当時は、まだ公に言うのには、はばかられるような感じだったのかな。
子どもにも「学校を休んで旅行に行ったということは、友達には言わないように」などと口止めしていたようでした。

でも、今は学校側が認めている場合もあるそうですね。
親がそこにしか休みが取れないとか、事情のある場合もあるでしょうし、家族で旅行でするのはいいことだ、子どもにいろいろな経験をさせるのはいいことだという風潮もあるからでしょうね。

でも、我が家はこれはしません。なぜかというと「学校は体の不調以外の理由で休むものではない」と私たち(両親)が考えているからです。

ん?ちょっと逆説的??

前に親子スタイルでこのような記事がありましたが、

基本的にはここに通じます。

我が家では「元気であれば学校に行く」というのは「理屈抜きに守られるべきこと」なのです。

この辺りは親の考え方だと思うので、いろいろなご家庭があるでしょう。

我が家がそう決めたというだけです。

さて「基本方針」が決まったので、次は教育方針を決めようかな(笑)。

(文:尾原美保)

親子スタイルアドバイス
■お勧めの対象 小学生
■コメント 皆さんのおうちの基本方針はどんなものですか?
■参考 特になし
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