あけましておめでとうございます。
親子スタイルの大橋です。
2012年は晴天に恵まれたスタートになりましたね。
我が家では年末年始と家族やホームステイゲスト友人らが多く集まりより親交を深めることができました。今年もより人の輪を大切に活動していきたいと思います。
親子スタイルとしても今年も思春期青年期のお子さんとご家族の幸せを応援していきたいと思います。
さて、今日はひとつ図書の紹介です。
「サンタが贈るお母さんの教科書」
一昨年に「就職難」についてのTV番組でご一緒した木下山多さんが書かれたものです。
山多さんは商社マンから教師に転職されて、以降中学校の教員のかたわら、さまざまなセミナーなどもおこなっています。
本書の切り口は「お母さん」であり「子育て」ですが、全ての人々が自分のことを好きになれる発想法、人に「伝える」「教える」ことに関わる全ての人々に知っておいて頂きたい智慧が満載の本だと思います。
よろしければ手にとってご覧くださいね。
以下Amazonより説明を抜粋===
「どんなに経済状態がどん底でも、どんなに政治の状況が混沌としてても、
そんななかでたくましく生きていける人間をつくるのは、教育しかないよな!」
バリバリの元商社マンが「世の中を変えるため」中学教師に転進!
日本を変える。世の中を変える。それができるのは教育から。
しかしながら、学校教育以前に、すべての人間が、母親もしくは
母性の影響を非常に強く受けるのも事実です。
そんななか、「子どもを育てるという責任が怖い。だから子どもを産まない。
そして、結婚もしない」という選択をする女性が増えていると言われます。
この本は、教育現場での実践や脳科学に基づく実践心理学NLPの理論を
通して学んだことなどを土台として書いた、世の中のお母さんたちへの
「アドバイス集」であり「応援歌」です。
読後には、子育ての楽しさ、素晴らしさをご理解いただけ、
ご自分の子育てに自信を持っていただけるようになるでしょう。
そして、お子さんのことだけでなく、お母さんとしての自分自身のことも
好きになっていただけることと思います。
皆さんの実際の子育てに少しでもお役立ていただければ幸いです。
そして、このことこそが世の中を変えていく大きな一歩になるのだと
信じています。
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