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大橋 ゆり
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親子スタイルの大橋です。
この度の 東北関東大震災により被災されました方々、関係者に心よりお見舞い申し上げます。被災者の安全と被災地の1日も早い復興を心より願っております。

今回の地震が起こったとき、私の家は3月末の移転で、家の売買の契約やら決済やら自宅とオフィスの引越し準備でてんやわんやの最中でした。
家の売買の両方の活動をやるだけでも相当な時間とエネルギーを必要とする上に、震災という思わぬ出来事で、福島の義母家族を心配し、被災地のニュースを見て暗澹たる気持ちになり、「こんな大変なときに家なんて買ってごめんなさい」というような罪悪感さえ持ちました。

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親子スタイルの大橋です。

前回その1では思春期の今どきの思春期の子供の特徴をお話しました。
今回その2では思春期の子供の上手な褒め方叱り方をお話しましょう。

-思春期の子供を伸ばす褒め方-

思春期から青年期にかけて、子供は大人への階段を登っていきます。
自立心、独立心も芽生え、子供扱いされることを嫌います。
それと同時に未来へ漠然とした不安を抱くのもこの時期です。
将来に対して明確な目的を持っている子供のほうが少なく、大抵は自分自身の進路もまだ決められない状態なので、「大人扱いされたいけれど自信がない」というあやふやな精神状態にあるのが思春期です。

そんな思春期の子供にはどういった褒め方が効果的でしょうか?

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親子スタイルの大橋です。
先日川崎市の南加瀬小学校のPTA主催のセミナーでお話させていただきました。

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テーマは「子供が思春期になっても慌てない「親子スタイル7つの魔法-子どもの身体的・心理的に成長に合わせた親子のコミュニケーション-」

今回は第二次性徴で体の変化が起こる時期の子供の心理状態とその時期の親子のコミュニケーション、子供の褒め方叱り方などをより突っ込んだ形でお話させていただきました。

これまでのコラムであげていないものもありますので、今回まとめてみたいと思います。
一度に書くと長くなるので数回に分けて書いてみたいと思います。
まず第1回目は現在の思春期の子供の特徴を見てみましょう。

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明けましておめでとうございます。
親子スタイル代表の大橋です。本年もよろしくお願いいたします。

昨年末は、来春卒業予定の大学生の就職内定率が 57.6%だったことを受けて「若者の就職難」がにわかにクローズアップされ、私もTV番組出演や雑誌の取材などをうけて問題意識をより深めた形になりました。

親子スタイルでは、家庭の中で思春期・青年期の子供との会話や体験を増やして、ひとつでも多くの幸せな家族関係を願って活動しておりますが、若者の就職難の問題もそのひとつの重要なテーマとして今年も取り組んでいきたいと思っております。

年始ということですので、今日は私の考えを改めてまとめてみたいと思います。

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1ヶ月前のコラムで、NYに留学した娘が1ヶ月たっても案外その国の友達を作ることが難しいようだと書いた。
今日はその続きで留学2ヶ月目の様子を書いてみようと思う。

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娘がホームステイからアパートに移って1ヶ月たった。
アストリアという街で1人で住んで週4日学校に行き、週2回ダンスに通い、週1回まとめて買い物や洗濯などの家事をして普通に暮らしている。
今まで1人暮らししたことがなくても、これまでめったに家事なんて手伝わなくても、そしてまわりに外国人しかいない場所に住んでも、なんとか生活できている。
うちの母や主人は「誰も知らない外国の土地で、英語もろくにできないあの子にそんなことできないんじゃないの」と心配したけれど「案ずるより産むが安し」ってところだろうか。私は娘の適応力と順応性を信じていたけど、娘自身も自分が大丈夫かどうか自信がなかったはずなのでようやく落ち着いたってところかな。

もちろん日本と同じようにというわけにはいかない。あたりまえだけれど常に英語で話す環境で集中していないと相手が何を言っているか聞き取れないので、とても張り詰めている状態だそうだ。ストレスも溜まるしとても頭が疲れるという。
それでもなんとかやっていけている。それでいいと思う。

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