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大橋 ゆり
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母と娘の女3人バリ島旅行 その1に引き続き

■2日目 ウブドで芸術体験!バリニーズを楽しむ
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コース
ウブド(ユリアティ・ハウス)-バリ舞踊体験レッスン-衣装でフォト撮影-ランチ(イブオカ)-街を散策-エステ(ジェラティック・エステティック)-ケチャ鑑賞-ディナー(マンガ マドゥ)-クタ(バグンサリホテル)

自然豊かなウブドの朝、さぞかし静かと思いきや暗いうちから思いっきり騒がしいのです。(笑)
ニワトリがあちこちで「コケコッコー」の大合唱、そのほかいろんな鳥の鳴き声もミックスされ、もしかしたらサルの鳴き声なんかも聞こえていたかもしれません。明けて行く空を夢うつつで見ながら「ここは何処?私は誰?」という感じでした。

ロスメンはいわゆる安宿なので(ここも3人で2000円)、そういうところは「寝られればOK」くらいに思っていたほうが良いです。シャワーもお湯が出なくなったりしますが、言えば調整しに来てもらえるのでそれもご愛嬌。
でもここの朝食はとても美味しかったです。トマトが入ったお好み焼きのようなオムレツや、卵と野菜が入ったホットサンドなど、スタッフのお兄さんがひとつずつ手づくりで作ってくれました。もしかしたら今回の旅で美味しかったものベスト3に入るかもしれません。
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9月の末から3泊5日でバリ島に行ってきました。
娘たちと女3人で、楽園バリを堪能しました。

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ちょうどニュースを賑わしている邦人女性殺害のあったクタに同じときに滞在していました。
日本に帰ってから事件を知って驚きましたが、私たちは本当に事件が信じられないほど楽しく充実した時間をすごしました。
自然豊かで、文化もすばらしく、人も優しいバリ島はとても楽しいところです。
日本語もびっくりするほど通じて、物価も安く、どこに行っても気持ちよく歓迎してもらえました。
一部の心無い人の犯行で、バリ島のイメージが悪くなるのはとても残念です。亡くなった方のご冥福をお祈りいたします。

どこの国でも犯罪はないわけではないですが、繁華街で夜遊びしたり気安く情報を教えたりせず常識的な行動をとっていればバリはそんなに怖い国ではないと思います。
バリでたくさんいい思い出を作ったし、親切にしてくれた人たちのためにも、女3人で120%楽しんだバリをたっぷり紹介していきたいと思います。

自由行動は丸3日ですが、一日一日がとても盛りだくさんで濃いので3回にわけてご紹介したいと思います。

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よく言われることに、「好かれる」の対極にあるのは「嫌われる」ではなく、「無視される」ことで、これにはどんなことより人は傷つくといいます。

確かにそうですね。「無視する」という行為は自分の存在自体を否定されることですものね。

OSG(思春期・青年期)でももちろんそうだと思いますが、もうひとつこの年頃の子供が特に敏感に反応することに「馬鹿にされている」というのがあります。

こちらはそれほど馬鹿にしているつもりではなくても、ちょっと軽はずみに言ったことにびっくりするほど過剰反応することがあります。

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おもに海外に行く場合、若いうちはチープでディープな旅をお勧めしたい。
何もかもツアー任せの旅、優雅にリゾートでくつろいだりするのは歳とってからでもできるけれど、その逆はなかなかできないと思う。

私が20才前後のころ、「地球の歩き方」が大流行しバックパッカーブームが起こった。
まだ「エスニックブーム」や「激辛ブーム」などが来るちょっと前の話。
そんな空気にあやかって私も卒業旅行はひとりでタイに10日間行った。
初海外、初一人旅であったにもかかわらず、それこそ行きの航空券だけとって宿も最初しか決めずに行ったのだ。
向こう見ずといえばそうなんだけれど、「どこへ行ってもどうにかなる」という感覚が身についたのはその後の人生においてかなり大きかったと思う。

チープな旅、いわゆる貧乏旅行は、「旅育」としてとてもいい一面があると思う。OSGには特にお勧めだ。

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鳴子温泉

この夏休み、私と主人両方の実家の親を連れての家族旅行で宮城の鳴子温泉に行った。
娘たちも一緒なので、3世代、3家族で総勢7名の旅行だ。
名目「親孝行旅行」なので、宿泊費はウチで持ったが、その分交通費などは補助してもらったりもしたので、思ったほど大きな出費にはならずにいい思い出づくりができた。

実はこの旅行、さまざまなマッチングで成り立っていて、誰にとっても有意義なものとなった。
複数の要素を組み合わせてみるというのは、いろんな相乗効果があってなかなか面白い。

その1 両親と義母のマッチング
毎年果物や名産物などを送りあったりするものの、会うのは十数年ぶりで、それこそ「生きているうちにもう一度お会いできて良かった!」という感じだった。案外両方の親が会う機会というのはそう多くはないのかもしれない。でもせっかく縁あって親戚になったのだから、こうやって機会をつくれて良かったと思う。お義父さんが生きているうちに企画すればよかったな。

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