信じられないような光景が、時間を追うごとに次々に明らかになっています。
被害にあわれたかたがた、まだ救助を待っている方々の一人でも多くの方に救援の手が届くことを祈っています。
阪神淡路大震災のとき真っ只中にいた者として、思うことは、本当にひどい被害にあわれているかたがたは、なかなか何が起こっているのかがわからずに、ただただ無我夢中で不安と戦っておられることと察します。
今回阪神淡路大震災のときと大きく違うことのひとつに携帯電話の普及により、連絡や情報の収集の方法に新たな方法が加わったことがあります。
特に首都圏で地震の混乱に巻き込まれたかたがたが、子供や家族と携帯電話や携帯メールやtwitterなどで連絡が取れたという話をたくさん聞きました。
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