我が家の娘、大学受験の真っ最中です。 県立の進学校に通っているものの、最初から斜に構えてちゃんとやってこなかったつけが思いきりまわってきていて、なかなか苦戦中です。 でもさすがに周りに影響されてか、かなり出遅れ感は否めないものの、ここ数ヶ月は本当によくがんばっている様子です。
それでもどこまで真剣にやっているのか疑問でしたし、何でもあったって砕けろ、的な娘なので、受験に対してどの程度プレッシャーを感じているのかいまひとつつかめないまま、センター試験を迎えました。
「死ね」 子供たちの間では驚くほど平気で使われているこの言葉。
先日、あることで随分へそを曲げて怒りの収拾がつかなくなった息子が私に言い放ったこの言葉。
さすがにこれは許すわけにはいきません。 一度放たれた言葉は、後で謝ることは出来ても、取り返すことは出来ないのです。
それだけではありません。 もしかしたら、謝る機会だって無いかもしれないのです。 阪神淡路大震災、今度の1月17日で15年になります。
この春下の子(長男)が上の子(長女)の通う高校に入学し、ほっと一息。 しかもこの高校が、私の実家から徒歩2分の絶好のロケーション。 そして、オットの海外出張の話。 これは行くしかないでしょう、ということで、子供たちは実家にお願いして、夫の海外出張についていきました。 出張とはいっても、むこうではかなりの自由時間なので、旅のアレンジは私の仕事です。
行き先はフランスとドイツの国境のあたりです
お子さんが複数いるご家庭のみなさん、お子さんたちの兄弟仲はいかがですか? 私には2つ違いの弟がいて、たいていの時期はとても仲がよかったのですが、どちらかが中学にいる間くらいの頃に一番けんかしたように思います。 その後は現在も近くに住んでいることもあり、いまでもよく話をします。 オットにも姉がいて、こちらは5つ違うせいか、オットの言い分によるとずっといじめられてた、らしいです。 大人になってからは、良好な関係のようです。 近しいだけに、世の中では兄弟の争いごとはこじれると大変みたいですね。
さて、我が家の子供たちですが、またまたおねえちゃんと弟の組み合わせです(2歳違い)。 この組み合わせの場合おねえちゃんが弟をかわいがって、かつ思い通りにコントロールして物事うまく行くものだと思っていました。
神戸では、先日まで港でジャズにあわせてレーザの光が舞うイベントが行われていました。 オットに誘われて出かけたのですが、ちょっとした勘違いのおかげで、昔懐かしいデートスポットを訪れることになりました。
イベントはハーバーランドという、海を臨む大きなショッピング施設で行われていたのですが、ちょうどその反対側からみるとすいていてきれいに見れるのではないかと思ったオットは、ポートアイランドの北公園に私を連れて行ったのでした。 そう、このあたりは、ちょうど私が高校生くらいの頃に出来た人工島で昔はににぎわっていましたが、この北側は静かで海から山側を見る逆夜景のきれいなところなのです。
コミュニティサイトなら(東京・神奈川)のPlusプラス