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武田 りこ
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暖かい2月が終わり、もう春かしらと思ったら3月になって雪が舞ったりしていますね。
娘が生まれたのは2月の終わりだったので、その年のお雛祭りは、まだ病院で母が小さなお雛様を買ってきてくれたことを覚えています。
一年後のおひな祭りにあわせてたくさんみてまわって、お顔がとても気に入った親王飾りを買い(正確には実家に買って貰い)ました。
元来めんどくさがり屋の私、7段飾りなんて買おうものなら、二度と出さないだろうと思ったからです。
子供が小さい頃は毎年お雛様を出して、お祝いをしたものですが、いつの頃からか出さない年も出てきました。

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2月になり、受験とインフルエンザのシーズン真っ盛りですね。
我が家には今年受験生が一名おります。
学校は出来る限り公立、少なくとも義務教育は公立で、という我が家のポリシーなので、うちの子供たちにとっては、高校受験がはじめての入試になります。

公立中学の問題点は挙げればきりがありませんし、本当にいったいどうなっているの?と腹の立つことも山ほどあり、不公平極まりないこともいっぱいあります。
でも社会に出れば、そんなこともっとたくさんあるのです。
実際に息子は先生にありえないいじめを受けました。
それらに一つ一つ立ち向かったり、受け流したりする術を身につけながら、何とかここまで来ました。

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ヴェロニカ・マーズ <ファースト・シーズン> コレクターズ・ボックス1 [DVD]
海外ドラマ(主にアメリカものですが)が大好きで、日本のテレビは年末のお笑い以外見なくなって久しいのですが、いま一番面白いな、と思っているのがこのヴェロニカ・マーズ。 高校生の女の子が主人公なので、娘の年代とぴったりで、日本の高校とアメリカの高校の違いなども楽しめます。 今まで高校生が主人公のドラマは、ビバリーヒルズ高校白書からはじまってThe OCまでどちらかというと全米の高校生の憧れの世界が舞台で、恋愛が大きなテーマのものが多かったと思います。(これはこれで好きで見ているのですが。) ポチッと一票↓↓↓お願いします
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我が家では年に一回、私の両親と一家4人合わせて6人で旅行に行きます。
オットが本当に休めないので、一家で出かけられるのは、このときだけ。
なので、毎回私が一生懸命企画します。
子供たちが小さかったころは、一箇所滞在のリゾート型が多かったのですが、少し大きくなってきた頃からは、オットと私が大好きな大自然旅行をしています。

往復の含めて最長でも一週間が限度なのと、行った先では自分たちで行動したいので、行き先はアメリカあたりが多いです。
子供たちが成人すれば友達などと海外旅行に行く機会も出来るでしょうから、友達とはあまり行かないであろうところを選んでいます。

今回紹介するのは、アラスカ

ただただ何もない大地。
どこまでも続く氷河。
厳しい自然の中に生きる野生動物。

特に大地の広がりは、その場に身を於いてみないと本当に実感することは難しいと思います。
あまり子供が小さい時に連れて行ってもアラスカはきっと退屈なだけだろうと考え、中学生と高校生の今がいいタイミングだと思いました。

アラスカは私とオットも初めてでした。
アメリカではいつもレンタカーですが、アラスカはあまりにも広く、点と点の間は本当に何もない台地が広がること、見所であるデナリ国立公園は徹底的に自然が守られていて個人での車の乗り入れが禁止されていること、宿に泊まれる人数も制限されていること、などからツアーで参加するほうが効率的です。

アンカレッジから、デナリ国立公園に北上する途中にマッキンリー山に最も近づきます。
タルキートナという小さな町がマッキンリー山の登山口となっていて、あの植村直己さんが、最後に泊まった宿もここにあります。
ここからマッキンリー山やそこから広がる氷河をみるセスナの遊覧飛行に乗ることが出来ます。

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1995年一月の阪神淡路大震災、その年の暮れに地震で失われた命の鎮魂と、神戸の復興を祈って始まったルミナリエ。
最初の年に行ったときは娘3歳、息子1歳。
ものすごい混雑の中、涙を流す人の多かったことを覚えています。
その後何度か行きましたが、出来れば神戸以外の人にたくさん見に来てもらいたいと思い、ここしばらくは、行っていませんでした。
毎年、今年が最後かも、といわれていることもあり、ちょうど機会があったので夫と娘と行って来ました。

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