2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、 当時高1の娘までが私の妹(娘から見れば叔母)の家に「鍋パーティしに行く!」と出かけてしまい、さびしく主人と2人きりで新年を迎えたっけ。
さて、昨年2011年の大晦日はというと・・。
社会人1年目の長男が帰宅するなり、私たち夫婦に向かって「今週の土曜日の予定、どうなってる?」とひとこと。 その日はあいにく私もお父さんももそれぞれ飲み会の予定が入っているよ、と話すと「なんだ、残念。ボーナスが出たから焼き肉に連れて行こうと思ってたのに。じゃあ、この話はなかったことに・・」 「ちょっと待って!じゃあ、別の日にしようよ。」と私たち。
主人が、会社の後輩にFacebookを教えてもらったそう。
自分の出身大学、住んでいる地域・・等のプロフィールを入れていくうちに、「知り合いかも?」の欄に息子の名前が出てきた。
先日、娘の予備校のあるプロジェクトの説明会に親子で参加してきた。1年間余分に勉強しており、実力のある浪人生と対等に「戦う」ためには高2の今から受験生という自覚を持って勉強しなければ追いつけない、という理論のもと、毎週演習問題を行って力をつけるというもの。希望の大学に合格するためには何が必要か、どうすればよいのかを説いてくれた。
最近部活動を辞めた高校2年生の娘。
今度はバイトに励もうと、働き口を探し始めた。
ところが、これがとても難航している。
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