ムスコは、今年からゲージツ系の大学に進んだのですが、毎日早朝から深夜まで学校にこもってます。課題やら研究やらが「メガ盛り」だとかで、土日も休みなしどころか、なんと夏休みもほぼゼロでした。さすがに先日は、1週間ほどダウンしてました。
高校までの部活もすさまじいと思ってましたが、もっとすごいのでびっくりです。「大学は遊ぶところ」と思っていた、ぼくが間違っておりました。
夏になって年頃の子どもたちが浮わついてくると、くれぐれもわしらががジジババになるのはまだ勘弁じゃい、と思うこのごろです。
若者の「○○離れ」とかは、クルマやらスキーやら類挙にいとまがありません。若者の「海離れ」も、今年に限ったことではなく、粛々と進行していたそうです。どれほど暑くたって「海」がない夏なんて夏じゃないような気がして、ブルーな気分にさせられます。
あの「48人組」の総選挙の過熱ぶりにあきれてるみなさんも多いんじゃないでしょうか(笑)。 金権選挙だの商法だのというのもまったくその通り!ですけど、多くの男子が盛り上がっていて世の中を騒がせているという「ムダな盛り上がり」ぶりに、ついつい「昭和のアイドル全盛期」を思い出してしまいます。
小さいうちはさんざん撮っていたのに、高校や大学になると子どもにカメラを向ける機会も少なくなります。それこそ、思春期になれば、みてくれはデカくなりきってしまうので「成長の記録」もおしまいですし、結局、写真やビデオの数はたいがい年齢と反比例しているので、とにかく古い写真ほど多いんですよね。
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