よりよい親子関係のために~ストレスを減らす3つのヒント~(NPO法人えじそんくらぶHPより)
NPO法人えじそんくらぶが親子支援のために冊子を発行。
◆よりよい親子関係のために~ストレスを減らす3つのヒント~
2009年3月発行に発行した「子育てママを応援します!~育児ストレスを減らす3つのヒント~」は大変ご好評をいただき、多くの方にご活用いただいています。
感想も多数いただき、特に「もう少し大きな子どもの親向けの冊子がほしい」という声が多数寄せられました。
この度、WAM(独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」)の助成金を頂き、小学生・中学生(思春期前期)の子を持つ親向けのストレスマネジメントのリーフレット「「よりよい親子関係のために~ストレスを減らす3つのヒント~」を作りました。
多くの方にご覧頂き、より親子関係が深まることを期待しています。
校内研修や保護者会等でもコピーして配付可能です。是非ご利用下さい。
2009年3月発行
著者:高山恵子 浜島美樹
イラスト:横 春賀
編集:株式会社クリエーションアカデミー
印刷所:シマザキ印刷
発行者:NPO法人えじそんくらぶ
本冊子は小中学生の子どもを持つ母親向けのストレスマネジメントガイドです。どうしたらいいかわからない、いらいらしてしようがない、落ち込んでしまうという状態になっている母親にとって状況を改善するための第一歩として使えると思います。
しかし、これだけで人間が変われるかというとそう簡単ではありませんので、コーチングなどのコミュニケーション技法を学ぶことをお勧めします。
ちなみに私の場合、小学生の息子がサッカークラブで練習する送迎をすることが多く、練習の後半にやるゲーム形式での練習での様子を見て、帰りについついきびしい言葉を浴びせていたので、息子の方はきっと悲しい気持ちになっていたと思います。あるときから息子の受け答えが変わったのでどうしてかなと振り返ってみたら、コーチングの話法を使って話しかけるようになっていました。今は前よりも心が通じやすくなっているように感じます。
(ニュースセレクター:守護拓真)
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