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        <title>思春期・青年期の「親子スタイル」－講演会・セミナー・コミュニケーション術</title>
        <link>http://www.oyakostyle.com/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 03 Feb 2012 00:29:12 +0900</lastBuildDate>
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            <title>子供のころの記憶は色あせない</title>
            <description><![CDATA[<p>最近またピアノを練習しています。<br />
仕事が忙しかったときは全然弾かなくなり、引っ越しのときにはもう処分しようかとさえ思ったものですが、いざ弾き始めるとやっぱり「ピアノが好き」という気持ちがあふれてきます。<br />
子供のころから好きだったものはやっぱり大人になっても好きなんですね。</p>

<p>「３つ子の魂100まで」と言われるように、子供のころの記憶や体験は本当に根強くその後の人生に影響することを最近特に実感します。一時期忘れたようでも絶対に根の部分で忘れないものだと思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a母×娘の親子関係</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大橋　ゆり</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 00:29:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>高校生の大学受験</title>
            <description><![CDATA[<p>　先日やっと、娘の大学受験が終わりました。<br />
　行きたい学校はひとつに絞っていて、滑り止めはなし。なので、合格してなかったら、またお受験モードに逆戻りですけれど、とにかく試験が終わってホッとしています。結果がどうでても、娘はがんばったので、たくさん褒めてあげました。</p>

<p>　高校受験の時は、希望校の下見・受験日の送り出し・発表を見に行くのに付き合い・手続きも同伴、、、、と親の出番も多かったですけれど、大学受験ですから親の出番はほとんどなし。</p>

<p>　私の場合は、夏休みに大学の下見・説明会に同伴しただけでした。結果発表くらい一緒に行こうかと思ったけど、本人が在学中の高校の期末テストで行けないとのことなので、郵送で結果を待つことになりました。あと親がやることといえば、お金のことくらいでしょうか。なんて楽チン♪</p>

<p>　小さい時から一番手のかかる子だったので、本当に大人になったなぁと思います。</p>

<p>　あとは結果を待って、受かっていたら寮生活になる予定なので、その準備をすることになります。兄は、自宅から大学に通っているので、家を巣立つ子は娘が初めて。ちょっと寂しい気持ち、切ない気持ちになってますが、いいかげん子離れしないとね。</p>

<p>　せめて春からの生活準備は、二人で楽しく揃えられたらと思ってます。<br />
　.....いや、受かっていたらの話ですけれどもね！</p>

<p><br />
<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div><br />
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">受験生の親</div><br id="ad_4"><br />
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">とにかく試験をがんばったことを褒めてあげましょう</div><br id="ad_4"></p>

<p>（文・平戸京子）</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-526.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平戸 京子</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 17:16:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>再び就活本：『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話』</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="bks11102208000004-n1.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/bks11102208000004-n1.jpg" width="151" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>前回に続き、就活関連の本の紹介です。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4797366478/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4797366478"><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4797366478" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;">『大学キャリアセンターのぶっちゃけ話　知的現場主義の就職活動』</a>著者の沢田健太氏は、複数の大学でキャリアセンターに従事してきているとのことですが、プロフィールは明かされていません。豊富な体験を通じて得た現代の就活情報を、文字通りぶっちゃけています。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-521.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30Enjoy！カルチャー＆暮らし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aお勧めの本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神谷 巻尾</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 Jan 2012 11:50:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成人式はなんのため？</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、全国で成人式が行われ、テレビでは晴れ着を着たお嬢さんやスーツを着た男の子たちの姿が映し出されました。</p>

<p>毎年、成人式での新成人の素行が問題になったりするこのごろですが、他人事だと思っていました。</p>

<p>今年は早生まれの娘は、まだはたちにはなっていませんが、成人式を迎え、振袖選びから前撮り、成人式と一通り経験し、いろいろ考えてしまいました。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-525.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">武田 りこ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 10:11:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>4人は揃った！</title>
            <description><![CDATA[<p>2010年の大晦日は、息子2人は当然出かけていて、<br />
当時高1の娘までが私の妹（娘から見れば叔母)の家に「鍋パーティしに行く！」と出かけてしまい、さびしく主人と2人きりで新年を迎えたっけ。</p>

<p>さて、昨年2011年の大晦日はというと・・。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/4-1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口 るみか</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 09:57:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ガンバレ！　受験生＆お母さん</title>
            <description><![CDATA[<p>　今回のタイトルは、スーパーのチラシにあったものです。<br />
　年が明けて、受験シーズンに入りましたね。そのチラシには、受験生とお母さんを支えるべく、縁起を担いだネーミングの商品や簡単に食べられる夜食が掲載されていました。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-524.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50OSGの教育・受験・進路</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">75親子スタイルメンバー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a中学・高校・大学受験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村 有希</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:18:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ネット人格を意識する</title>
            <description><![CDATA[<p>就職活動というものが、紺のスーツに身を包んで見かけの個性を消し、試験官に気に入ってもらえそうな体験をPR！でなりたっていた時代がありました。</p>

<p>飲むとすぐ脱いで踊り出す先輩（男）も、酔っぱらって薬局の前に置いてある「サトちゃん」を部屋に持ち帰った知り合いも、そんなことが内定先に知れることなどなく、「若気の至り」の行動はそのまま仲間の記憶の中だけに封印されていくことが普通でした。</p>

<p>でも、今は違います。</p>

<p>思春期になりたてで、就職活動なんて遠い先のこと、と思っている子供でも、ネットに触れる前に、きっちり「ネット人格」を作る大切さについてわかってもらう必要がある世の中になってしまいました。</p>

<p>写真でも文章でもネットにアップする前に、</p>

<p>・本当に公開してもいいものなのか<br />
・見た人が自分をどう思うか</p>

<p>をほんのちょっと意識することが大切だと思います。</p>

<p>Facebookなどで、セキュリティーが細かく設定できるから、と安心して住所などの個人情報や仲間内にしか見せない方が良さそうな写真をアップしている人もいますが、一度ネットにアップすると簡単にコピーできることや、多くの会社の情報漏洩事件を考えると、アップそのものを見合わせた方がいいことも多々あります。</p>

<p>ツィッターやフェイスブックなど今多くの思春期の子供達が利用しているサイトに親も登録して使ってみるのもオススメです。自分で利用してみると、楽しさも注意しなくてはいけない勘所もわかりやすいです。震災時、携帯電話やメールがつながりにくかった時に役立ったこれらのソーシャルメディアは緊急連絡の一つの手段を確保する意味でも慣れておくと良さそうです。</p>

<p>ネットに出す情報はうまく使うと自分のイメージを高めたり、より理解してもらえるきっかけにもなります。どうせ使うならいい方向に向かうように。寝た子はもういない、と考えて、親からよく話しておくべきテーマだと思います。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">思春期の子を持つすべての親へ</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">完全に情報を削除できないネット。触れなければいい、というだけでなく、上手に使えるようになるために親がすべきことが今たくさんあります。一例として有名ソーシャルメディアであるフェイスブックがあります。こちらを使う際の基本的な注意点から細かい使い方までは参考URLに掲載した熊坂仁美さんの動画でひととおり知ることができます。全く知らない方は一度見てみることをお勧めします。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.youtube.com/user/tsukijikuma?feature=watch">熊坂仁美さんFacebook解説の動画</a>
</td>
  </tr>
</table>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-523.html</link>
            <guid>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-523.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b「進路」「就職」について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">hOSG家族、暮らしの工夫</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iイマどきのOSG</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和田 理恵</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシャルメディア　フェイスブック　ツィッター　思春期</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 10:55:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「サンタが贈るお母さんの教科書」のご紹介</title>
            <description><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
親子スタイルの大橋です。<br />
2012年は晴天に恵まれたスタートになりましたね。</p>

<p>我が家では年末年始と家族やホームステイゲスト友人らが多く集まりより親交を深めることができました。今年もより人の輪を大切に活動していきたいと思います。<br />
親子スタイルとしても今年も思春期青年期のお子さんとご家族の幸せを応援していきたいと思います。</p>

<p>さて、今日はひとつ図書の紹介です。<br />
「サンタが贈るお母さんの教科書」<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=workingmot081-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4769610548" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p>一昨年に「就職難」についてのTV番組でご一緒した木下山多さんが書かれたものです。<br />
山多さんは商社マンから教師に転職されて、以降中学校の教員のかたわら、さまざまなセミナーなどもおこなっています。<br />
本書の切り口は「お母さん」であり「子育て」ですが、全ての人々が自分のことを好きになれる発想法、人に「伝える」「教える」ことに関わる全ての人々に知っておいて頂きたい智慧が満載の本だと思います。<br />
よろしければ手にとってご覧くださいね。</p>

<p>以下Amazonより説明を抜粋===</p>

<p>「どんなに経済状態がどん底でも、どんなに政治の状況が混沌としてても、<br />
そんななかでたくましく生きていける人間をつくるのは、教育しかないよな！」</p>

<p>バリバリの元商社マンが「世の中を変えるため」中学教師に転進！</p>

<p>日本を変える。世の中を変える。それができるのは教育から。<br />
しかしながら、学校教育以前に、すべての人間が、母親もしくは<br />
母性の影響を非常に強く受けるのも事実です。</p>

<p>そんななか、「子どもを育てるという責任が怖い。だから子どもを産まない。<br />
そして、結婚もしない」という選択をする女性が増えていると言われます。</p>

<p>この本は、教育現場での実践や脳科学に基づく実践心理学NLPの理論を<br />
通して学んだことなどを土台として書いた、世の中のお母さんたちへの<br />
「アドバイス集」であり「応援歌」です。</p>

<p>読後には、子育ての楽しさ、素晴らしさをご理解いただけ、<br />
ご自分の子育てに自信を持っていただけるようになるでしょう。<br />
そして、お子さんのことだけでなく、お母さんとしての自分自身のことも<br />
好きになっていただけることと思います。</p>

<p>皆さんの実際の子育てに少しでもお役立ていただければ幸いです。<br />
そして、このことこそが世の中を変えていく大きな一歩になるのだと<br />
信じています。 </p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/01/post-522.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aお勧めの本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大橋　ゆり</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 10:21:01 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気になる本『就活エリートの迷走』</title>
            <description><![CDATA[<p>働き方を考えるプロジェクト、<a href="http://www.facebook.com/workstyleshift">ワークスタイルシフトで日本を変えよう！　働き方改革研究所</a>という活動をすすめていますが、そこで"課題図書"としてみんなで読むことになったのが、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480065857/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&tag=makiolog-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4480065857">豊田義博著『就活エリートの迷走』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=makiolog-22&l=as2&o=9&a=4480065857" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;"></a>です。<br />
</div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="41nFie6UXnL._SL500_AA300_.jpg" src="http://www.oyakostyle.com/41nFie6UXnL._SL500_AA300_.jpg" width="140" height="235" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-520.html</link>
            <guid>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-520.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30Enjoy！カルチャー＆暮らし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aお勧めの本</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 27 Dec 2011 11:10:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>暗闇を親子で体験〜ダイアローグ・イン・ザ・ダーク〜</title>
            <description><![CDATA[<p>真っ暗闇のエンターテインメント、ダイアローグ・イン・ザ・ダークに小６の娘と行ってきました。<br />
既に日本でも８万人以上が体験したというだけあって、Facebookに行くことを書いたら「不思議な感覚で楽しい」「味わったことのない感覚」「感動」と友達が次々に推薦コメントを書き込んでくれました。</p>

<p>なんでも挑戦してみたがりの私ですが暗いところは大の苦手。娘と一緒なら心が折れないだろうし、娘にとっても目が見えない世界を知るのはいい体験だろうと２人で申し込んでみたのでした。</p>

<p>さて、当日。方向音痴でもある私は外苑前から少し離れたところにある会場にたどりつけるかも心配でしたが、途中少し迷ったものの娘の助けで無事到着。</p>

<p>緊張気味の私たちの気持ちを受付スタッフが優しくほぐしてくれました。荷物をすべて預け、いざ中へ！</p>

<p>参加者８人と案内してくれる視覚障害者１人とグループになって少しだけ暗い部屋に入り、白杖の選び方や暗闇での過ごし方のアドバイスを聞きます。そして、ゆっくり暗闇に慣れてから、いよいよホントのホントの真っ暗闇へ！！</p>

<p>暗いところが怖い私......が、なんと暗闇でいろいろ動いたり発見するのを楽しい！と感じていました。一緒に進む仲間達と暗闇の中で声をかけあううちにどんどん仲良くなっていきます。こんなスピードで人と打ち解け合うことなんて初めて！！とびっくりするくらい。</p>

<p>思春期の入口にたつ娘とは最近はあまり心が触れ合うような会話がなかったように思います。面と向かってそんな話をするのは照れくさい印象がお互いにありました。おやつや夕食についてはよく話すのですが......。</p>

<p>暗闇の中でも娘と重要な話をしたわけではありません。「どこにいるの？」「こっちにおいで！」「何見つけたの？」という会話ばかりです。それでもお互いにお互いの存在が必要だ、と思っていることが素直に伝わりあう雰囲気が暗闇の中にはありました。</p>

<p>終わってから、本当に貴重な時間を過ごしたなあという気持ちがお互いにありました。いつも大事だと思っているし、この日も口に出して大事だと言ったわけではないのですが、二人の間に流れる空気は確実に変わったと思います。</p>

<p>思い返してみれば、学校生活でも仕事でも人と仲良くなるのは何か一緒にやる時でした。家族も一緒に家庭生活をしているわけですが、毎日のことゆえ空気のように当たり前のことになってしまっています。普段の生活とは全く違う、視覚の自由が制限される暗闇の中で、私も娘も初めての困難にぶちあたり、乗り越えていくのはとても貴重な体験でした。</p>

<p>最近あまり話していない思春期の親子に特にオススメです。暗闇の中の感覚、視覚障害者のガイドのすばらしさもぜひ実際に味わってもらいたいです。</p>

<p>年内は１２月２５日までの営業で予約は満席ですが、当日券は時間帯によっては少ないながらもあるかもしれません。クリスマスまでは特別に会場入口のチラシを持参すると小学生は無料になります。</p>

<p>２０１２年からは土日のみの営業となってすでにサイトから予約できます。ご興味のある方はぜひ！</p>

<p>文：和田理恵</p>

<p></p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">思春期の子供と新しい感覚を味わってみたい人</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">普段味わえない環境の中でコミュニケーションがぐんぐん深まるのを実感できる面白い世界です。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.dialoginthedark.com/">ダイアローグ・イン・ザ・ダーク</a>
</td>
  </tr>
</table>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-518.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">20親子でデート♪日帰り体験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a母×娘の親子関係</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">d親子で映画・ライブ・イベント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和田 理恵</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダイアローグ・イン・ザ・ダーク　コミュニケーション　思春期</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 00:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ホストファミリーをさらに展開して</title>
            <description><![CDATA[<p>ホームステイをはじめて１年半、これまで１１カ国１３人を受け入れてきた。<br />
最近ではロングステイ希望を選んでいるので、受け入れた人数こそあまり増えてはいないけれど、長い時間をかけて関係を培っていくことがまた興味深い体験となっている。<br />
今いる台湾の女の子は専門学校が終わるまで丸２年間滞在するし、１０月から来ているイギリス人も半年以上一緒に暮らすことになる。</p>

<p>夏以降はじめた新しい試みとしては、ホームステイのゲストを交えて、地域の人や知人と<a href="http://ameblo.jp/riomaru0406/entry-11062878377.html" target="_blank">「食」で繋がる海外文化交流会</a>をしたり、イギリス人のゲストを講師として英会話サロンなどもはじめたことだ。<br />
会を重ねるごとに人も増え、おかげで引っ越してきた当初近所に知人は０だったのが３０人くらいの顔見知りもできた。</p>

<p>ゲストにとっても空いている時間を有効に使い、日本人とコミュニケーションしたり、いながらにして英会話を教えることでバイトにもなるので悪い話ではないだろう。<br />
いらっしゃる方々にとっても身近なところで国際交流や英語の勉強をするよい機会にもなっているのではないかと思う。<br />
そして私にとってもそういったコーディネートをさせていただいたり世界の料理を学んで紹介させてもらうことが、今後の活動の基盤になっていくと思う。<br />
小さいながらも誰にとってもハッピーな活動となっているのでとてもやりがいがある。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-519.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">g親子で活動してます！</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">j世界各国　親子の旅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大橋　ゆり</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ホストファミリー</category>
            
            <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 02:41:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年クリスマスに贈る本</title>
            <description><![CDATA[<p>今年は大きな震災があり、不景気も重なり、大人はもちろん、子どもたちや若い人たちにもつらいことの多い一年だったと思います。</p>

<p>何を隠そう、我が家のある習志野市も被災しており、凄まじい液状化被害で、3ヶ月間下水道使用制限がかかるという暮らしを過ごし、今も地盤が毎月下がっていく中、ようやく、復旧工事がはじまったところです。<br />
ベッドタウンであるが故に、都心から歩いて帰ってくる親を、傾き、停電・断水した家の中で待ち続けたお子さん、目の前で地面が裂けて泥や水がふきだすのをただじっと見つめていたお子さんなどは数少なくなく、未だ、一人や夜を怖がるお子さんもいます。</p>

<p>私たち家族のみならず、浦安・習志野の子どもたちの心に残った傷は、津波で家族を喪ったお子さんたちほどではないにしろ、決して小さく、浅いものではなかったと思います。<br />
それでも、息子たちが通う小学校では、子どもたちが自発的に、</p>

<p>「被災者のぼくたちが募金活動をし、寄付や支援をすることに、きっと大きな意味がある」</p>

<p>と、募金活動を行い、子どもたちだけで5万円以上も集め、義捐金に寄付し、月日がたって、寒くなってきた今こそ、必要があるのでは、と、また募金活動しようか、などの相談をしているそうです。<br />
震災と原発事故により、練習場所を喪った福島尚志高校を真っ先に受け入れたのは習志野高校サッカー部であり、夏の甲子園でも活躍し、市民を力づけてくれました。</p>

<p>私はほんとうに、彼らを誇りに思い、彼らのために、町を復興し、東北の皆さんを支援できるようになりたい、と思っています。</p>

<p>震災のような大きな悲劇でなくとも、決して順風満帆とは限らないのが人生というもので、このようにつらい今だからこそ、親子共に読んでいただきたい本があります。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478004854/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&tag=neuroticcave-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4478004854">ラテに感謝！</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=neuroticcave-22&l=as2&o=9&a=4478004854" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>

<p>アメリカの上流階級に生まれ、何不自由なく育ち、エリート広告マンとして活躍していた著者マイケル・ゲイツ・ギルは、会社をリストラされ、不倫で家族も失い、愛人にも捨てられ、途方にくれていたある日、偶然立ち寄ったスターバックスで就職面接が行われていたところに参加し、スターバックスの店員として再スタートすることになります。</p>

<p>「昔はよかったー」<br />
「今の俺って･･･」</p>

<p>を繰り返していた著者が、素晴らしい年下の女性上司（しかも黒人）や仲間たちに支えられ、60を過ぎて人生を再度築いていく過程は、実話だけに、リアルで、胸をうつものがあり、私自身、色々と悩むことがあると、手にとって読むようになった一冊です。</p>

<p>さすが広告マンだけあって言葉の使い方、興味をかきたてる書き方などがうまく、トム・ハンクス主演で映画化予定というのもうなずけます。<br />
原語である英語版も買いましたが、かなりわかりやすい英語なので、英語の勉強としても役立つのではないでしょうか。</p>

<p>未来は予測できないし、人は過ちを犯す。<br />
それでも、生きている限り、やりなおそうという意思がある限り、人生は変えられるんだ、と、熱く励ましてくれる一冊です。</p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&nou=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=neuroticcave-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&ref=qf_sp_asin_til&asins=4478004854" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=neuroticcave-22&o=9&p=8&l=as1&asins=1592404049&nou=1&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>

<p><br />
（文：平野だい）</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/2011-2.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30Enjoy！カルチャー＆暮らし</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50OSGの教育・受験・進路</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aお勧めの本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平野 だい</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマス、リストラ、就職活動、チャレンジ</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 11:01:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>息子の初ボーナス</title>
            <description><![CDATA[<p>社会人1年目の長男が帰宅するなり、私たち夫婦に向かって「今週の土曜日の予定、どうなってる？」とひとこと。<br />
その日はあいにく私もお父さんももそれぞれ飲み会の予定が入っているよ、と話すと「なんだ、残念。ボーナスが出たから焼き肉に連れて行こうと思ってたのに。じゃあ、この話はなかったことに・・」<br />
「ちょっと待って！じゃあ、別の日にしようよ。」と私たち。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-516.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40親子でステキな贈り物</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b子どもからのプレゼント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口 るみか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 09:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子供たちのインターネット事情</title>
            <description><![CDATA[<p>皆さんはご自宅でインターネットを良く利用されているでしょうか。<br />
You Tubeなどの動画サイトもかなり広く認知されるようになり、流行の発信源として様々な層の人がインターネットサイトを利用しています。それは子供たちの世代にも同じことが言えます。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-517.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">高畠　朋美</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 13 Dec 2011 22:33:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>同窓会を開いてみる</title>
            <description><![CDATA[<p>　小学校を卒業して三十年以上経ちました。当時お若かった担任の先生もすでに退職され、気がつけば自分の子どもも小学校を卒業しています。　<br />
担任の先生とは、何年間も年賀状のやり取りをするだけでした。<br />
当時仲の良い友達もいたけれど、今では全く音信不通。そんな時、SNSのコミュニティで小学校の同窓生と出会いました。しかも、同じクラスの男子でした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-515.html</link>
            <guid>http://www.oyakostyle.com/2011/12/post-515.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">75親子スタイルメンバー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村 有希</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 21:05:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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