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        <title>思春期・青年期の「親子スタイル」－講演会・セミナー・コミュニケーション術</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>大統領選挙いろいろ</title>
            <description><![CDATA[<p>先日はフランスで大統領選挙があり、秋にはアメリカで大統領選挙がありますね。<br />
政治制度が違って、大統領を国民が選ぶという構図のせいももちろんありますが、アメリカやフランスのほうが日本よりずっと、特に若者の政治への関心が強いように思います。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">武田 りこ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 16 May 2012 10:31:55 +0900</pubDate>
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            <title>イクメンからPTAパパへ</title>
            <description><![CDATA[<p>　　昨年度に引き続き、今年度も息子の中学で広報委員長を引き受けてしまいました。<br />
友人たちは大笑い。「高校に行っても、頑張ってね～」と無責任な応援をされて、今年度がスタートしました。<br />
</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60OSGコミュニケーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">75親子スタイルメンバー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">e学校・地域との関係</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村 有希</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 May 2012 21:41:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>金環日食を観測する♪</title>
            <description><![CDATA[<p>５月２１日の金環日食。とびっきり気持ちがアップしそうな月曜日の朝がもうすぐやってきますね。東京で前回見られたのは１７３年前。そして２０１２年の次に東京で見られるのはなんと３００年後と聞くと、巡りあわせた幸運に感謝したくなります。関東を始め、中部・近畿・四国・九州各地域の南部と広範囲で見られるので楽しみです。</p>

<p>子供達が通う学校では７時１５分から校庭が開放されるということなので、私も学校まで行って子供達と一緒に見ようと目論んでいます。日食グラスもずいぶん前から買って用意していましたら、最近学校を通じて購入できるものは１８０円......。安いっ！</p>

<p>日食グラスを目にあてて、足下からゆっくり見上げていくのがいいそうなので、小さい子もいる我が家では少し練習が必要かもしれません。</p>

<p>でも私が小学生だった頃にあった部分日食ではピンクの透明下敷を通して見たというアバウトさだったんですよねー。太陽の光りには有害な波長の光があるそうで、日食の時には直接見て網膜症が起こりやすいそう。ふつうの下敷きでは有害な光を通してしまうとのこと。知らないって恐ろしい。</p>

<p>心配なのはお天気です。どうか晴れますように。</p>

<p>みなさんの観測した経験などもぜひコメントで教えて下さいね。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<p><br />
<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3"><br />
  <tr><br />
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">歴史的天体ショーにわくわくしている親子</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">正しい観測方法をよく調べておくといいと思います。地域によって時間が違うので、見逃さないように！</td><br />
  </tr><br />
  <tr><br />
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td><br />
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://naojcamp.mtk.nao.ac.jp/phenomena/20120521/">国立天文台webサイト「金環日食」</a><br />
</td><br />
  </tr><br />
</table><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/05/post-558.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和田 理恵</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">金環日食</category>
            
            <pubDate>Tue, 08 May 2012 12:24:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新社会人、がんばれ</title>
            <description><![CDATA[<p>私の職場の担当職員が、この4月から変わった。一人は20代後半の男性、もう一人は社会人1年生の女性。長男より、1つ年下の22歳だ。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/05/post-557.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a母×娘の親子関係</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口 るみか</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 07 May 2012 12:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>本当に厳しいのは就活中盤から</title>
            <description><![CDATA[<p>12月に就活解禁してまる4ヶ月が過ぎました。<br />
残念ながらまだ良い報告ができません。</p>

<p>そのころから順調に進んできているものは、そろそろ就活の終盤に入ってきます。<br />
すでに5-6回関門をクリアしたくらいでしょうか？<br />
でも本当に厳しいのはこのあたりから、中盤以降だと私は思います。</p>

<p>中盤以降残っている人はやはりそこまでにいくつもの選考を通ってきた人たちなので、その中でさらに残っていくことは至難の業です。<br />
ちらほら内定がまわりで出始めているので、まだその声が聞けない就活生は焦りも感じるでしょう。また数回通ってきた挙句、落ちるというのは結構精神的にも厳しいですね。<br />
娘も「もう、嫌だ、辛い、やめたい」と口にすることもあります。<br />
すべて試練だと思います。娘にとってもきっと必要な試練なんでしょう。</p>

<p>世間で就活にあれこれ言われていても、やはり当事者（就活生とその親）となるとなかなか就活について簡単には語れません。<br />
結果を出してからならなんとでも言えるのですが、やはり苦戦しているうちは子供も親も迷える子羊です。すべての事例がケースバイケースで「こうやれば受かる」という答えはありません。<br />
3年前上の娘のときは比較的すんなり進んだので、少し甘く考えていましたが、3年前と今は大分状況も違うし、受けている業種も違うのでひとつとして同じケースはないのです。</p>

<p>例えばかなり自分を出すことができスムーズに話も盛り上がったという面接でも落ちることもあります。<br />
「何が悪かったのか」「自分がどうすればいいのか」なかなか答えが出せません。<br />
反対に通ったときも、何がよくて通ったのかわからないこともあります。</p>

<p>出口の見えないトンネルを手探りで進むようなもどかしさがありますが、それでも今一番大事なことは、やはり諦めずに小さな改善をしながら続けることではないかと思います。<br />
それを支え続けることが、親ができるわずかな応援なのかなと思います。</p>

<p>ここからが頑張りどころですね。<br />
就活生のみなさん、おとうさん、おかあさん、ファイト！！ですね。</p>

<div id="ad_1">親子スタイルアドバイス</div>
<div id="ad_2">■お勧めの対象</div><div id="ad_3">就活生とその親のみなさん</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">今辛くてもそれはいつか報われるための試練と思ってあきらめずに頑張り続けましょう</div>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/05/post-556.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50OSGの教育・受験・進路</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b「進路」「就職」について</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 May 2012 18:52:45 +0900</pubDate>
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            <title>『１０年後に食える仕事、食えない仕事』を読んで</title>
            <description><![CDATA[<p>自分はどんな仕事をし、どのように生活の糧を得て生きていくのか。それを考えるには、自分を取り巻く日本の状況と世界の状況、それも目の前ではなく自分が仕事に就いてその後を生きていく、その時代を想定しなければならない。明日なんてどうなるかわかんないも～んなどと、投げやり、お気楽な若者も多いけれど、自分の娘にはそうなってほしくないので、ヒントとなる本や雑誌、webの記事などをいろいろと与えてみている。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-555.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">aお勧めの本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b「進路」「就職」について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小林 千早都</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕事　10年後　食える　食えない　就職活動　進学　グローバル化　規制緩和　ジャパンプレミアム　グローカル</category>
            
            <pubDate>Mon, 30 Apr 2012 20:48:38 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>さらに就活本　『就活生の親が今、知っておくべきこと』</title>
            <description><![CDATA[<p>「就活と親」に関して、さまざまな角度からアプローチした本が数多く出ています。</p>

<p>本書も帯に「「母と子の444日就活戦争」とあり、就職にまで母と子って......と、正直引き気味だったのですが、就活について色々調べていくうちに、実は避けては通れないテーマなのかなと思うようになりました。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-554.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">神谷 巻尾</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 08:47:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>「呼びタメ」ＯＫですか？</title>
            <description><![CDATA[<p>フジテレビの『めざましテレビ』で「ヨビタメをする若者が増えている」という話題がありました。ヨビタメ？呼びタメと書きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-553.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">iイマどきのOSG</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泉 さやか</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 08:06:21 +0900</pubDate>
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            <title>旅立ちの時</title>
            <description><![CDATA[<p>　娘が大学入学を機に、学生寮生活を始めました。</p>

<p>　中学のときから憧れていた専門性の高い高校へ入り、大学も同じ科のあるところ、、、と、一貫してブレなかった娘の強い意志は親として誇らしく、春からの新生活も出来る限り応援してあげようと思っていたのですが....。</p>

<p>　わがまま放題に育ててしまった私の責任は、今確実に私の身に降り掛かってます（笑）<br />
　とにかく、初めて家を出て寮生活する不安からか、あれもこれも必要だ、買いたいと大騒ぎ。<br />
　物質的に満たされることで、不安を帳消しにしたいのか、とにかく、私から見れば不要とおもわれるようなものも、欲しい欲しいとねだられました。</p>

<p>　寮に入ってからゆっくり選んで買っても遅くない、家具類等も、部屋を見る前から注文する始末。<br />
　部屋に入らなかったらどうするんだ（笑）</p>

<p>　洋服だって、持っているものだけでも充分すぎるほどあるのに、全部新調して持っていくつもりなのかーというくらいの揃えっぷり。極めつけはタオル。タオルだけで5千円分も買うってどうなのよ、、、。どんだけ、身体を拭くつもりなんだか.....。</p>

<p>　たぶん、一度限りしか着用しないと思われる、入学式用スーツも買いました。<br />
　パンプスなんて痛がっていたから、二度と履かないと思うんですけれど,,,,,,。<br />
　私とサイズが同じなんだから、そんなの私のを履けばいいのに。</p>

<p>　それでも、公立の大学に入ってくれたので、私立大学に通う長男よりは、超親孝行。ということで、私も甘くなって、財布の紐を緩めてしまいすぎたかも。やっぱりどうも、私は娘には甘いようです。</p>

<p>　週末には娘が帰宅するので、今から、学生生活の様子を聞くのが楽しみです。<br />
　絶対、寮の部屋にはいらなかった荷物を持ち帰ってくると予想しつつ.....。</p>

<p>（文・平戸京子）</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a母×娘の親子関係</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">平戸 京子</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">新生活　寮　</category>
            
            <pubDate>Fri, 20 Apr 2012 15:18:29 +0900</pubDate>
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            <title>学ぶことは楽しい</title>
            <description><![CDATA[<p>子供たちも大きくなり自分の時間もとりやすくなってきたので、次の旅行の予定がフランスということもあり、フランス語講座に通い始めました。<br />
全く予備知識なしに飛び込んだ教室だったのでどんな人たちが学んでいるのかドキドキしながら最初の講座に出席してから半年。<br />
</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Apr 2012 11:27:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３年生になりました</title>
            <description><![CDATA[<p>　今年は桜の開花が遅かったので、息子の中学校は満開の桜の下で入学式を迎えました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSCF6537.JPG" src="http://www.oyakostyle.com/DSCF6537.JPG" width="360" height="270" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-550.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50OSGの教育・受験・進路</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">a中学・高校・大学受験</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">木村 有希</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 21:00:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>家族旅行！</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。</p>

<p>旅行好きの私の母が、かねてから孫（私の子どもたち）を誘って旅行に行きたがっていたのですが、昨年は震災があっったりして果たせませんでした。1年経ち、また母からお誘いがあったのです。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-547.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10絆を深める！親子の旅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b関東・東海親子の旅</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">山口 るみか</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 Apr 2012 07:44:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>シューカツも出会いだ！</title>
            <description><![CDATA[<p>新しい人との出会いがいっぱいな春です。</p>

<p>入学や入社で知らない顔がいっぱいの中、共通の話題もなく、慣れない場所で過ごす日々を送る。新しい生活が始まる時に感じてきた気持ち。改めて思い出します。</p>

<p>毎朝顔をあわせ、行動を共にする中でだんだんにお互いがわかってくる。今までと違った中で過ごす毎日は、人生の新しいステージになっているとふと気づく日がくる。そういう風にして自分はこういうものだ、と思っていたかたちを超えて違う自分を作ってきたように思います。</p>

<p>小学校と中学校。中学と高校、高校と大学。それぞれに大きな違いがあったけれど、社会人になった時に、学生と社会人の間にはやっぱりずいぶん深く広い川が存在するように思えました。学生の時によくぶちあたる「テスト」という課題は、適切とされる答えが想定されていることがほとんどです。しかし、社会人が仕事の上で解決する課題には答えは一つではないことも多いのです。どの答えが一番ふさわしいか、みんな必死で、でもある意味手探りで試しているのがビジネスの現場かもしれません。</p>

<p>だからシューカツも「うまくいく」答えはきっと一つではありません。自信満々な態度の学生が好きな企業もマイナス点をつける企業もあるでしょう。企業ごとに「こういう人が欲しい」は違うはずだと思います。私は学生の時、企業が欲しがる人は「明るくはきはきして、学生時代いろんな経験をしてきた人」に違いないと思い込んで、懸命にその理想の鋳型にあわせた自己PRをしようとしていました。社会人になってから見るとポイントがずれていたなあと思います。</p>

<p>私が今シューカツするなら大切にしたいことは、入りたい会社がどういう会社なのかよく知ること。そして、その会社で自分がどんな貢献ができそうなのかを真剣に考え抜くこと。</p>

<p>それって、新しい友達と出会うたびに、その人がどういう人なのかよく話を聞いたり、その友達のために何ができるか、どんな楽しいことを一緒にやれるかを考えてきて、仲良くなってきたのと実は似ているように思うのです。</p>

<p>だからとりわけ難しく考えるのではなく、企業の人の気持ちを想像しながら、良い関係を作るために受ける側としてできることを尽くしていくことが大事かなと。シューカツで出会う企業の人は会社の一員として審査する人ではあるけれど、生身の人間でもあります。面接はその数だけ人と出会う機会でもあります。一つひとつの出会いを大切にして、社会を少しずつ知っていく。シューカツはそんなかけがえのないチャンスであるとも言えます。シューカツにがんばる人にいい出会いがあるといいなと心から応援しています。</p>

<p>文：和田理恵</p>

<table width="100%" border="0" cellspacing="3" cellpadding="3">
  <tr>
    <td colspan="2" bgcolor="#330000"><font color="#fffffff"><strong>親子スタイルアドバイス</strong></font></td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" nowrap="nowrap" bgcolor="#F2EDE3"><span class="style2">■お勧めの対象</span></td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">シューカツをしている人、これからする人</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■コメント</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2">採用する側の気持ちとして、木村健太郎さんがアドタイに書いた記事がとても面白くオススメです。広告業界に興味がある人はもちろん、他業種に進む人にも参考になる点があると思います。</td>
  </tr>
  <tr>
    <td valign="top" bgcolor="#F2EDE3" class="style2">■参考</td>
    <td bgcolor="#F2EDE3" class="style2"><a href="http://www.advertimes.com/20120404/article61164/">やかん沸騰日記「博報堂の採用リクルーティング広報の真実」</a>
</td>
  </tr>
</table>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-549.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">b「進路」「就職」について</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">dOSG親の悩み</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">和田 理恵</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">就職活動</category>
            
            <pubDate>Fri, 06 Apr 2012 18:32:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子育てももうすぐ終了です</title>
            <description><![CDATA[<p>　ある美術館のレストランでランチをしていたら、お隣のテーブルにご家族がやってきました。５才くらいの女の子と６才くらいの男の子の４人家族です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-548.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">70親子スタイル井戸端会議</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泉 さやか</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Apr 2012 23:30:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>血縁以外の家族と暮らす利点</title>
            <description><![CDATA[<p>ひとつ前の小林さんのコラム「<a href="http://www.bloglovin.com/m/2706751/430224566/fb">どんな将来像を描いていますか？</a>」がなかなか面白いテーマだったので、続けてみようと思います。</p>

<p>コメント欄にも書いたのですが、私も「血縁以外の家族と暮らす」という家族の在り方に一票いれてみたいと思います。<br />
うちは大変娘たちとも両親とも仲がいいので大家族で暮らすのもまんざら悪くありません。<br />
しかし娘たちには基本的には独立してほしいと考えています。そして自分の両親や夫の両親も独立していて欲しいと考えます。（どうしてもやむを得ない事情になったら別ですが。。）<br />
逆にホストファミリーやシェアハウス、または趣味の合う仲間との家族的な関わりなどはとても興味があり今後もその方向で進めていきたいと考えています。</p>

<p>男性は大家族を夢見るという話。<br />
まさにうちでもその話題に近い事例があります。</p>]]></description>
            <link>http://www.oyakostyle.com/2012/04/post-546.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">60OSGコミュニケーション</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大橋　ゆり</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 01 Apr 2012 13:32:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

