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    <title>素敵な親子のロールモデル！親子スタイルインタビュー</title>
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    <updated>2009-09-17T04:08:35Z</updated>
    
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    <title>チャリティ･フットサルに親子で参加</title>
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    <published>2009-09-17T04:18:24Z</published>
    <updated>2009-09-17T04:08:35Z</updated>

    <summary>小さな国の国家予算並の移籍金が話題になる、国際的に人気のあるスポーツのサッカーで...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
    <category term="フットサル　チャリティー" label="フットサル　チャリティー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/special/">
        <![CDATA[<div class="special_2"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seigo_takaya2.jpg" src="http://oyakostyle.com/special/seigo_takaya2.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>小さな国の国家予算並の移籍金が話題になる、国際的に人気のあるスポーツのサッカーですが、その華やかな舞台裏では、まだ年端もゆかぬ子どもたちの過酷な労働が問題になっています。
あの美しいボールを作るため、大勢の子どもたちが、薄暗い部屋の中で、小さな手を必死に動かし、視力を失い、成長に障害が出るほどの過酷な労働を強いられ、中には性的虐待を受けた少女たちもいる、という事実。
そういった悲劇から、1人でも多くの子どもを救おう、という運動は世界中で行われているのですが、日本のNGOである<a href="http://acejapan.org/">ACE</a>も、2002年から<a href="http://acejapan.org/futsal/">チャリティ･フットサル大会</a>を開催することで、啓蒙と支援活動を行っています。

今年は5月に大会が行われ、多くのチームが参加しました。
その中から、フットサルを楽しみつつ、親子でこの問題について考えていらした方々をご紹介します。
<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
拓殖大学　国際学部　野村ゼミ　　
荻野さん（20）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nomurazemi.jpg" src="http://oyakostyle.com/special/nomurazemi.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
――今回参加したきっかけは？</div>
<div class="special_a">
ゼミのOBの方に誘われました。<br style="clear:both;"  />
</div>
<div class="special_q">
――大会の主旨について理解はされていましたか？</div>
<div class="special_a">
OBの方から簡単に説明されましたが、詳しいことは大会に出て、はじめて理解しました。<br style="clear:both;"  />
</div>
<div class="special_q">
――ACEの活動についてどう思われますが？
</div><div class="special_a">
良いことなので、どんどん活動が広がっていけばいいと思います。
ものが安く買えるのは良いことだけど、安くなれば（国内でも）賃金が減って、買えなくなる、デフレスパイラルに落ちているから、決して他国の問題ではないと思います。<br style="clear:both;"  />
</div>
<div class="special_q">
――今回の大会について、親御さんとお話をされますか？
</div><div class="special_a">
:いつもなんでも話をしているので、今回の件も話します。自分自身、去年、アジアの幾つかの国にリサーチに行き、貧困について目にして、色々と感じることが多かったので、それを親に話しましたが、そのときも、<br />
「あんたたちは、たまたま恵まれているだけなんだよ。
しあわせだからこそ、頑張らないといけないよ」と言われて、その通りだな、と思ったし、今回の話をしたら、きっと、
「いいことしたね」
って、言ってくれると思います。
<br style="clear:both;"  />
</div>
<div class="special_q">
――大会に参加した感想を聞かせてください。
</div><div class="special_a">
楽しかったし、来年も参加したいです。
ちょっと遠いので、スケジュールや場所によるかもしれないけれど、できる限り前向きに検討したいです。<br /><br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_2">
参加チーム中、最もにぎやかで、仲の良いチームでしたが、ここぞというときは皆さん真剣な顔になり、試合に集中し、熱のあるプレーを見せ、見事ビギナーリーグ準優勝！。
荻野さんはじめ、皆さん非常に礼儀正しく、明るい方たちで、皆さん、親御さんとはなんでも話をするのだとか。そういった親子関係が、彼らの天真爛漫な魅力に繋がっているように思いました。
<br style="clear:both;"  />
</div>
<hr>]]>
        <![CDATA[<div class="special_q">
誠吾さん　隆哉くん（８）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="seigo_takaya.jpg" src="http://oyakostyle.com/special/seigo_takaya.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
――今回参加したきっかけは？</div><div class="special_a">
職場の方に誘われました。
私は地元フットサルクラブで、息子は地元サッカークラブでそれぞれプレーしていますが、親子でプレーしたことが無かったので、よい機会だと思いました。
<br style="clear:both;"  /></div><div class="special_q">
――大会の主旨について理解はされていましたか？</div>
<div class="special_a">
職場の方から説明を受けました。理解し、共感もしたので、参加しました。
<br style="clear:both;"  /></div>
<div class="special_q">
――ACEの活動または児童労働についてどう思われますが？
</div><div class="special_a">
隆哉を筆頭に三人の子どもをもつ父親なので、同じような年頃の子ども達が過酷な労働を強いられているのを見たり聞いたりするのはつらいです。
私も、うちの子どもたちも、たまたま日本に生まれたから、学校にもふつうに行けるし、サッカーも小さい内から楽しむことができるけれど、それが当たり前だと思ってはいけないと思うし、それを息子にも（今は無理でもいつかは）知ってもらえれば、と思います。
<br style="clear:both;"  /></div>
<div class="special_q">
――大会に参加した感想を聞かせてください。</div>
<div class="special_a">
隆哉くん：楽しかったし、来年も絶対参加する！<br />
誠吾さん：また機会があれば参加したいです。
<br style="clear:both;"  />
</div><br />

<div class="special_2">
親子でイケメン、サッカーも上手、という、理想的な父と息子の誠吾さん・隆哉くん。<br />
残念ながらチームは決勝には進めませんでしたが、また親子でいきのあったプレーを見せていただきたいと思いました。
<br style="clear:both;"  />
</div>
<hr>
<div class="special_q">
真理さん　広奈ちゃん（11）<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mari_hirona.jpg" src="http://oyakostyle.com/special/mari_hirona.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
――今回参加したきっかけは？</div><div class="special_a">
職場の方に誘われました。<br style="clear:both;"  /></div><div class="special_q">
――大会の主旨について理解はされていましたか？</div>
<div class="special_a">
職場の方から説明を受けました。<br style="clear:both;"  /></div>
<div class="special_q">
――ACEの活動または児童労働についてどう思われますが？
</div><div class="special_a">
メーデーなどで拝見していて、以前から知っていました。
同じ年頃の娘を持つ親としてはたまらないし、女の子が圧倒的に多いので、撲滅したいと思っています。
フェアトレードのチョコを買うとか、こういう大会に参加するなど、できる範囲で協力したいと思います。
テレビなどで、やらせを疑うほどの貧困や、悲惨な状況を見るときがあり、皆が賛同できるわけではないのはわかるけれど、やはり、なくしていくべきだと思います。
<br style="clear:both;"  /></div>
<div class="special_q">
――西野さんのクリニックを受けられていましたが、ご感想は？</div>
<div class="special_a">
とても勉強になりました！
知ると知らないということでは違うな、と感心しました。<br style="clear:both;"  />
</div>
<div class="special_q">
――大会に参加した感想を聞かせてください。</div><div class="special_a">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="mari_hirona2.jpg" src="http://oyakostyle.com/special/mari_hirona2.jpg" width="180" height="240" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
真理さん:
私は学生時代からずっとバスケをしていて、結婚・出産後も続けていましたが、フットサルは初心者だし、思った以上に参加者、それもお若い方が多いので、ちょっと不安がありましたが、50代の方も参加してらっしゃるし、お上手なので、色々な面で刺激を受けました。

広奈ちゃん:
将来、バスケでオリンピックに出たいと思っているけれど、フットサルやサッカーでもいいかな？と、ちょっと思ってしまったほど、楽しかった。
毎日バスケの練習で忙しいけれど、余裕があればフットサルもはじめてみたいです。
<br style="clear:both;"  /></div><br />

<div class="special_2">
さすがは親子ともにバスケで鍛えられているとあり、フットサル初心者とは思えない、軽やかな身のこなしでした。
チームは残念ながら敗退しましたが、将来のオリンピック選手に期待したいと思います！
（文：平野だい）

<br style="clear:both;"  />
</div>
<hr>
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<div id="ad_2">■コメント</div><div id="ad_3">ぜひチャリティーフットサルを応援してくださいね。また参加するのも楽しいですよ。</div><br id="ad_4">
<div id="ad_2">■参考</div><div id="ad_3"><a href="http://acejapan.org//">ACE</a><br /><a href="http://acejapan.org/futsal/
/">チャリティフットサル</a></div>]]>
    </content>
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    <title>親子でLIVE！広がる音楽の輪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/special/2008/12/post-2.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2008:/special//19.144</id>

    <published>2008-12-07T08:11:39Z</published>
    <updated>2008-12-07T10:09:24Z</updated>

    <summary>2008年11月8日、横浜のライブハウスで行われたX LIVE2008に潜入して...</summary>
    <author>
        <name>大橋</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/special/">
        <![CDATA[<div class="special_2"><img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview03-1.jpg" alt="親子でLIVE" style="float:left; margin-right:15px; "  />2008年11月8日、横浜のライブハウスで行われた<a href="http://www.the-xlive.com/index1.html">X LIVE2008</a>に潜入してきました。
「デビューライブが解散ライブ。一夜限りのライブ！
インターネットを使えて、少しのやる気と和やかな協調性があればバンド経験の有無や楽器のウデ、年齢はいっさい関係なし。みんな分けへだてなくウェルカムです」
このようなコンセプトで、過去4回ライブを重ねるうちに、昨年お客さんだった人が今年は出演者になったりして広がってきたそうです。
今回はそのX LIVE2008に親子で参加しているfumikoさんのご一家にインタビューしてみました。
<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――ご家族でライブに参加されていますが、家族構成とどういった経緯で参加されるようになったのかきっかけを教えてください。</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview03-2.jpg" alt="親子でLIVE" style="float:right; margin-left:15px; "  />夫43歳、私44歳、長女13歳、次女11歳<br />
XLIVEは夫の高校時代のバンド仲間が中心になって始め、今年で５回目になります。夫とは高校の同級生で、彼が高校時代の仲間と楽しそうに活動しているのに刺激されて、私も思い切って３回目から参加することにしました。その年は同級生の娘さん（当時４年生）も参加するというのを聞いて、娘たちも参加させようと思いました。
<br style="clear:both;"  />
</div>]]>
        <![CDATA[<div class="special_q">
――なるほどー、だんだんと家族ぐるみで巻き込まれていったわけですね（笑）<br />楽器はみなさんもともとやっていらしたのですか？
</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview03-3.jpg" alt="親子でLIVE" style="float:left; margin-right:15px; "  />
夫は高校時代にバンドを組んでギターとボーカルをしていましたが、その後はXLIVEに参加するまでほとんど楽器には触れていなかったと思います。
私はバンド活動とは無縁で、中・高と吹奏楽部でクラリネットを吹いていました。それから20年以上ブランクがあったのですが、XLIVEのコンセプト「バンド経験の有無や楽器のウデ、年齢はいっさい関係なし。」という言葉に後押しされて思い切ってサックスで参加しました。
娘たちも２年前の初参加の時はピアノを少々たしなむ程度でした。今年、長女は中学の部活でギターを始めたので、今回はギターでも参加しました。
</div><br />
<div class="special_q">
――ブランクがあってもできてしまうものですねー。実際LIVEで聴いて想像よりレベルが高かったので驚きました。最初は巷でいう「おやじバンド」のたぐいだろうとタカをくくっていたのですが、いい意味で裏切られました（笑）<br />
ところでライブに参加して面白いと思うところはどんな点ですか？できればご家族それぞれにお答えください。</div>
<div class="special_a">
<strong>次女：</strong>練習していくうちにどんどん上手になっていくところ<br />
<strong>fumiko：</strong>本番よりも練習のほうが楽しいですね。はじめはとてもできないと思っていた曲が練習を重ねていくうちにだんだんそのバンドの音になっていくところが快感です。それから音楽を通じて新たな友人ができたことも得難い財産です。<br />
<strong>長女：</strong>練習でうまくみんなが合ったとき。<br />
<strong>夫：</strong>他の楽器、私の場合はベースやピアノですが、にチャレンジすることで楽器演奏の幅が広がることとや、演奏だけではなく演出や衣装に凝るなど、一人では経験できないことを仲間と一緒に工夫しながら実現させるプロセスそのものが楽しみです。<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――私もそのプロセスに価値があるんじゃないかと思います。10バンドあってご家族がそれぞれ任意のところに参加されているようですが、親子バンドのみで活動せずそういうスタイルをとっているのには理由がありますか？</div>
<div class="special_a">
家族とはいえ、それぞれ音楽の好みも得意分野も違うので各自やりたいバンドに参加しています。ただし、XLIVEは原則として大人のためのバンドなので娘たちが参加しているバンドには私と夫のどちらかが参加するようにして他のメンバーの迷惑にならないように気をつけています。</div>
<center><img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview03-4.jpg" alt="親子でLIVE"  /></center>
<div class="special_q">
――ゆるく親子で関わりながら個として活動する、うーんまさに親子スタイルで言っている「個みゅにけーしょん」的な発想です。<br />
実際、お母さんから見てライブにお子さんと出ることで何か変わったこと、親子関係に影響があったことなどありますか？</div>
<div class="special_a">
やはり音楽の事について話す機会が増えましたね。また、教師や親以外の大人の人たちと交流することで娘たちの世界が広がったのではと思います。そして、私や夫の普段の姿とは違うステージパフォーマンスを見て感じたこともいろいろあったのではないでしょうか（笑）。</div>

<div class="special_q">
――それでは最後に今後の活動予定や将来的な夢などあったらお聞かせください。</div>
<div class="special_a">
来年は次女が中学受験なので家族全員で参加できるかわかりませんが、楽器の練習はこれからも続けていきたいと思っています。娘たちには音楽は聴いたり演奏したりして楽しむだけではなく、人と人をつなぐとても素敵なものだということをわかってもらえたらうれしいです。</div>

<div class="special_q">
――ありがとうございました。今後も是非ステキな親子スタイルでライブ活動がんばってください！</div>
<div class="special_3" style="background-color:#f2f3e5"><strong>【編集後記】</strong><br />
fumikoさんは普段はとても温和で控えめなイメージの方、ライブでのパフォーマンスに「実はこういう感性を持った人だったんだー」と驚きました。非日常を楽しんでいてちょっとうらやましかったです。お子さんにとっても、小さいころから大人と混じって活動する機会を持てるのは恵まれていることだと思います。LIVE活動を通して多くの世界観をきっと見出すことでしょう。（大橋）
<br />
<br />
<a href="http://www.the-xlive.com/index1.html">XLIVEホームページ</a></div>]]>
    </content>
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    <title>親子でオーケストラに参加！バイオリンで繋がる母・息子</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/special/2008/11/post-1.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2008:/special//19.114</id>

    <published>2008-11-05T13:39:26Z</published>
    <updated>2008-11-07T12:11:45Z</updated>

    <summary>中学生の息子さんとオーケストラに参加という、ステキな「親子スタイル」を実践してい...</summary>
    <author>
        <name>kagino</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/special/">
        <![CDATA[<div class="special_2"><img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview02-1.jpg" alt="東元さん" style="float:left; margin-right:15px; "  />中学生の息子さんとオーケストラに参加という、ステキな「親子スタイル」を実践している東本さんにインタビューさせていただきました。「ちょっと大きくなった息子と一緒にオケの練習」なーんて想像するだけでステキですねー。（頭の中は「のだめカンタービレ」の世界を妄想する私）それではさっそく伺ってみましょう。
<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――家族構成について教えてください。ひとことで言えばどんな家族という感じですか？
</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview02-2.jpg" alt="息子さんと娘さん" style="float:right; margin-left:15px; "  />夫と13歳の息子と6歳の娘の4人家族です。
とにかく「楽しいことを一緒に共有したい」というのが一番で、いろいろな体験学習に積極的に参加しています。登呂遺跡で弥生時代の衣装を借りて古代米を作ったり、バイオリン工房で楽器を作る過程を体験したり、日本銀行の地下巡りをしたり、年末には科学未来館でのダイヤモンド作りにも申し込みました。<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――ダイヤモンド作りとはすごいですねー、面白そうです。息子さんとオーケストラで活動されていると聞いておりますが、そのきっかけを教えてください。
</div>
<div class="special_a">
もともと私はバイオリンを習っていたのですが、アメリカに留学していた時にはじめてオーケストラの体験をしてとても楽しかったので、いつか子供と一緒にオケで演奏したいと思っていました。実際子供を授かって幸い二人とも音楽が好きなので幼稚園からバイオリンを習わせました。たまたま娘の担任の先生が大田区のオケを紹介してくださったことがきっかけで親子で一緒にオーケストラに参加するようになりました。
</div><br />
]]>
        <![CDATA[<div class="special_q">
――今現在はどこのオーケストラに参加されているのですか？
</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview02-3.jpg" alt="オーケストラ" style="float:left; margin-right:15px; "  />親子でお世話になっているオケは「アプリコ アカデミーオーケストラ」という大田区の団体と「みなと親子アンサンブル」という港区の団体です。
アカデミーオーケストラの方は来年の７月２０日に大きなコンサートがあります。昨年は読売交響楽団のプロの演奏者の方々とご一緒に演奏し、来年も今のところその予定です。プロの先生に教えて頂き一緒に舞台で弾いて頂けるので親子共々良い緊張感と沢山の学びがあります。
みなとアンサンブルの方は　私が個人で所属している弦楽合奏団から親子バージョンとして最近出来たもので、先日港区の小学校のフェスティバルにお招きを受け、生徒さんたちの前で演奏させて頂きました。こちらも年に一度の発表会がある予定です。<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――楽器はお母さんも息子さんもバイオリンですか？
</div>
<div class="special_a">
私と中学生の息子は第一バイオリン、小学生の娘は第二バイオリンで参加しています。
親子でバイオリンを選んだというのは、たまたま楽器や環境が揃っていたということと、好きなバイオリンを子供と一緒に練習したり、同じ話題を共有したかったというのもあります。
</div>
<center><img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview02-6.jpg" alt="母と息子"  /></center>


<div class="special_q">
――息子さんと参加してみて気づいたこと、良かったことなどはありますか？
</div>
<div class="special_a">
気づいた点としては、昔から家庭の中で見る息子とは別の一面が見えるようになったと言うことです。
指揮の方や他のメンバーから、私が気づかない息子の新しい一面を見出してもらえたりすることもありますね。客観的な目でみられるようになったと言うのでしょうか、それはとても良かったと思います。
それから、息子との共通の話題がとても増えたこと。息子とは同じパートを練習するので、いい意味でライバルと言うか「なんだ、お母さんもできないんじゃないか。じゃあ僕は練習しよう」など、親子という役割とは違う同列の関係ができ、そこでお互いがんばれることがとてもよい刺激になっています。
息子が私と同じフルサイズのバイオリンを持つようになったときに、「あんなに小さいバイオリンを持っていた子がこんなに大きくなって・・」と息子の成長を感じました。
</div>

<div class="special_q">
――私も娘と一緒に作品展をやったことがあるので、その感覚はわかります！逆に活動において難しい問題などはありますか？
</div>
<div class="special_a">
うーん、マイナス面は今のところ特にありませんね。楽しいことばかりです。
</div>

<div class="special_q">
――オケの活動を一緒にやっていることで、何かその他のことで変わったことはありますか？</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview02-4.jpg" alt="バイオリン作り" style="float:left; margin-right:15px; "  />
バイオリンの工房で働いている職人さんがもともとは私の知り合いだったのですが、今は息子とも親しくしていただいて、個人的によい関係を持っていただいています。息子もオケに所属し自分の楽器も持っていて個人的に調整もお願いしているので、「一人前に扱ってもらえる」と言うことが本人の自信にもなっているのでしょう、前よりしっかりした気がします。<br style="clear:both;"  />
</div>

<div class="special_q">
――なるほどー、思春期の子供って外から認められることで気づき成長するんですよね。ところで家庭の中で自分が好きなことをやろうとすると、他の家族に負担や犠牲を強いることが往々にしてあると思います。そのあたりは何か工夫がありますか？
</div>
<div class="special_a">
たとえば私がひとりでオケに参加していたときには、子供を主人に預けて出掛けていました。主人はクラシックが好きではないので一緒についてくるのはちょっと辛いようです。でも息子も娘も私と一緒に参加するようになったので、今度はその日は自由に解放してあげられるようになりました。もうひとつの趣味であるスキューバーダイビングは主人も一緒にできると思うので家族で楽しみたいと思っています。一緒にすることが可能なことはどんどん巻き込んで楽しさを共有し、そうでないときにはお互い行動しやすいように考える。そんなところですね。
</div>
<div class="special_q">
――家族の中にそうやってみんなを巻き込んで楽しくしようというムードを作っていくことはとても大事なことだと思います。楽しい家族であることが「嫌」な人はいませんよね。それでは最後に今後の活動、または将来の夢を教えてください。
</div>
<div class="special_a">
今、好きなことに囲まれてとても満足しているので、このままの形で親子で関わりながら、その年代年代のステージでの変化を楽しんでいければと思っています。
あとは子育てが一段落したら、留学していたところに戻って学位の続きを修めたいという気持ちはありますね。息子や娘がこれから海外のサマースクールなどに行くときにはついて行ったり、そこで自分もまた学んだりできれば嬉しいです。
</div>
<div class="special_q">
――ありがとうございました。今後も親子でオーケストラを基盤にいろいろな体験や活動、がんばってください。
</div>

<div class="special_3" style="background-color:#f2f3e5"><strong>【編集後記】</strong><br />
想像にたがわず、東本さんはママとしてもひとりの女性としてもとっても素敵な方でした。
自分ひとりの活動、息子さんとの活動、そして家族みんなでの活動といろいろなシチュエーションをエンジョイしている東本さん、そこにはやはり企画があり工夫がありステキな親子スタイルを実践するうえでのヒントがいろいろありました。きっと思春期の息子さんともバイオリンという共通の話題で上手に繋がり、成長とともにさらに大きな舞台でワイルドなご活躍をされるのではないかと思います。（大橋）
</div>
<br />
]]>
    </content>
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    <title>パクチーハウス店長が語る「tabiiku（旅育）」のすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/special/2008/10/post.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2008:/special//19.99</id>

    <published>2008-10-06T02:54:49Z</published>
    <updated>2008-10-08T12:50:22Z</updated>

    <summary>               今回は世田谷区経堂にありますパクチーハウス東京の店...</summary>
    <author>
        <name>kagino</name>
        
    </author>
    
    <category term="親子スタイル　パクチーハウス東京　" label="親子スタイル　パクチーハウス東京　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/special/">
        <![CDATA[<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
  <tr>
    <td>
      <div class="special_2"><img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-200-200.jpg" alt="特集　「旅育」とは" width="200" height="200"  style="float:left; margin-right:15px; "  />今回は世田谷区経堂にあります<a href="http://paxihouse.com/tokyo/" target="_blank">パクチーハウス東京</a>の店長、佐谷恭さんに<strong>「tabiiku（旅育）」</strong>について語っていただきます。佐谷さんはこれまで50カ国を旅してきた「旅のエキスパート」でもあります。<br />
        では、よろしくお願いいたします。</div>
<br style="clear:both;"  />
<div class="special_q">
――さて<strong>「tabiiku（旅育）」</strong>というのは聞きなれない言葉ですが、まずはどのようなものかお聞かせください。
</div>
<div class="special_a">
子どもの教育を旅を通じて実践するということです。食育の旅バージョンといえます。旅で異文化に身を置くことは、我々に新たな視点を与えてくれます。自分の立場を客観的に見つめられるようになり、他文化や他人との差異について考えますので、視野が広がります。小さい頃からこうした経験をさせてやりたいという親心から思いついたものです。
</div>
<div class="special_q">
――たしかに子どもには刺激的でしょうね。
</div>
<div class="special_a">
<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-1-300-200.jpg" alt="特集　「旅育」とは" width="300" height="200" style="float:right; margin-left:15px; " />旅で学べるのは子どもだけではありません。外国を旅すると日常生活と違うことがたくさんありますので、戸惑うことも多いでしょう。子どもにいい格好しようとしてもできないことがある。騙されたり、ボったくられたりね。子どもを守る立場である親も、普段は体験しないいろいろな問題を解決する過程を通して、すごく学ぶことが多いのです。いつもと違うことが起これば起こるほど、家族の絆も深まる。そういうポジティブな面が旅育にはあると思うのです。
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――佐谷さんには小さいお子さんがいるということですが、もうすでにいくつかの国に訪れているのでしょうか？それぞれの国での面白かったエピソードなどを教えてください。
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<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-2-300-200.jpg" alt="特集　「旅育」とは" width="300" height="200" style="float:left; margin-right:15px; " />今１歳半の息子がいます。３回ほど海外旅行をしています。１度目は台湾、２度目はハワイ、３度目はブルガリア、チェコ、エストニアを回りました。<br />
どこに行っても共通しているのは、現地の方々が子どもにとても優しいこと。男の一人旅も楽しいですが、現地の人と触れ合える確率は、子どもと一緒の方が格段に高い。屋台でもちょっと高めのレストランでも、子どもを連れて行くと歓迎されるし、食べているときには「食事に集中して」などと言って代わりにあやしてくれたりもします。道を歩いていてもたくさんの人が笑顔を投げかけてくれる。子どもにとってもきっと嬉しい体験でしょう。<br />
エピソードはいろいろありますが、印象的なのはプラハの空港での出来事です。同じぐらいの年の子がいて互いに意識しあって声を出したりしていました。まだ一緒に遊ぶような段階ではないのですが、何かを訴えあっていました。その様が面白く、向こうのご両親と会話をすることに。子どものお陰でいい出会いができました。
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――お子さんが小さいときにお勧めの海外は他にどんなところでしょう？　また子供が小学生の高学年以上で大人と同じようにわかるようになったら、見せたい国はどんなところですか？大きくなったお子さんと海外でやりたいことなども織り交ぜて教えてください。
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<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-3-300-200.jpg" alt="" width="300" height="200" style="float:right; margin-left:15px; " />子どもが小さいからどこ、ということはないと思います。ただ、長時間のフライトは子どもにも大人にも負担になりますので、最初のうちは近いところから行くのがいいんじゃないかと思います。もう少し大きくなったら――自分自身の旅と同じで全然計画してないんですが――記憶が残るであろう５歳になったらインドに連れて行きたいです。中学生ぐらいであれば近隣諸国のことをよく知ってもらいたいので韓国・北朝鮮・台湾・中国・モンゴル・ロシアなどをひと通り見せたいですね。
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――なるほど～、ついヨーロッパやアメリカなどを選択しそうですが、やはりアジアを知るというのは大事かもしれませんね。その他、子供の育て方に関してのこだわりなどありましたら教えてください。
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自由意志を尊重したいです。とはいえまだうちの子は小さいので、広い視野を持ってもらいたいという希望を抱きながら、一緒に外国を旅して、家族みんなで楽しんでいます。子育てのこだわりというと難しいですね。親をやるのは初めてなので、日々子どもから"親にしてもらってる"という気がします。また、子どもは親のことをよく見ていますので、疲れていてもそういう顔は見せず、いつも楽しく笑いかけたいと思っています。
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――本当に親って子供からも力をもらっているんですよね。<br />
ところで、佐谷さんの会社は「旅と平和」という名前ですね、パクチーハウス東京もそういったポリシーのもとに作られたのですか？お店のコンセプトや大切にしていることなどお聞かせください。
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<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-4-300-200.jpg" alt="特集　「旅育」とは" width="270" height="219" style="float:left; margin-right:15px; " />そうですね。僕は自身のテーマでもあり、英国での修士論文で書いたのが「旅と平和」なのですが、そのコンセプトを固め、広めていくために、その考え方を一つずつ事業化していきます。最初の事業として始めたパクチーハウス東京は、旅人を集めるキーワードとしてパクチーが最もふさわしいという確信のもとに立ちあげました。パクチーは日本でまだあまり普及していないので、外国を旅したことのある人や、異文化交流に興味のある人を中心に興味を持ってもらえます。もちろん表向きには（もちろん実質も）パクチー料理の専門店ですが、ここで行うさまざまなイベントを通じて「旅と平和」のコンセプトを固めるとともに普及させたいと思っています。ちなみにパクチーハウス東京ではパクチーのスペルを"paxi"と表現してます。これは僕の造語なのですが、"paxi"はラテン語で平和を意味し、"i"は頭と胴体を象形しており、旅人を表しています。パクチーは「旅と平和」の象徴となる食材なのです。
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――深い意味のあるネーミングなのですね。<br />
今回親子スタイルでも「旅と平和」というコンセプトに沿った写真展をさせていただきました。<br />そういったアーティスト支援もされているのですが、それによってよい効果はありますか？
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<img src="http://oyakostyle.com/special/img/interview01-5-300-200.jpg" alt="特集　「旅育」とは" width="300" height="200" style="float:right; margin-left:15px; " />        「旅と平和」は僕が旅をした実感を短く表現したもの。この言葉には多くの人が賛同してくれています。ただ、その中身は人によって違うし、これをどのように実現していくかは、多くの人の力を借りなければなりません。アーティストにそのテーマを与えることでその人なりの表現をしてくれる。これはあまり芸術的センスのない僕にとってはオドロキの連続ですし、非常に刺激となります。そして、来場した人にも僕の感覚を伝えていくことでさまざまな意見をもらい、「旅と平和」のコンセプトをどんどん固めたいと思っています。アーティストを支援するなどと大それたことをしている意識は全くありません。僕にない才能を持っている人が、僕の目の前で創作活動をしてくれるなんて嬉しいじゃないですか。それを見て僕が刺激を受けているのです。支援を受けているのは僕の方です。
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――最後に今後の活動についての展望をお聞かせください。
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まずはこうした考えの存在を知らせたいです。そしてそれぞれの人に実践（＝旅）してもらおうと思っています。当面の目標はいろいろな場所でtabiikuについて語ること。クラウドソーシング的に多くの人に知恵をもらい、具体的に事業化できるメドが立てば、一気に実行するだけです。
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――ありがとうございました。これからも「旅育」の活動、またパクチーハウスでの楽しいイベントがんばってください。<br />
最後にパクチーハウス東京のパクチー料理が自宅でできてしまう本が発売されたのでご紹介です。
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479583783X/plus0406/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XTP1pPHdL._SL160_.jpg" alt="ぱくぱく!パクチー―悪魔的においしい食べ方・育て方and MORE!" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479583783X/plus0406/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ぱくぱく!パクチー―悪魔的においしい食べ方・育て方and MORE!</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/479583783X/plus0406/ref=nosim/" title="ぱくぱく!パクチー―悪魔的においしい食べ方・育て方and MORE!" target="_blank">amazlet</a> at 08.10.08</div></div><div class="amazlet-detail">佐谷 恭 <br />情報センター出版局 <br />売り上げランキング: 4600<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/479583783X/plus0406/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
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    <td bgcolor="#F2f3e5"><div class="special_3"><strong>【編集後記】</strong><br />
子供を愛し平和を愛し旅を愛する佐谷さん、とても素敵な方です。またパクチーハウス東京さんのお料理はどれもヘルシーで美味しいです。特に「ぐちゃぐちゃが美味しい皮蛋豆腐」などは、驚きの演出があります。また世界のビールや薬膳茶などドリンク類も他でなかなか飲めないようなものが味わえます。ぜひ一度訪れて、佐谷さんと旅の話などいかがでしょうか。（大橋）</div></td>
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