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◆絆を深める!親子の旅
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先日、離れて暮らす家族と旅行に行ってきました。
私は23歳、弟は大学3年生の20歳。もう家族みんなが大人になって落ち着いた旅行に...。

なるかと思いきや、始まったのは
「キャンピングカーでノープラン中国地方旅」でした。

決まっていたのはキャンピングカーで移動することと、中国地方に行くということだけ。
天気が良い所に向かって、あっちへこっちへ。家族4人と犬1匹のワイルドな旅行は、かなり楽しい思い出として大成功に終わりました。

子どもの立場から、親という立場の皆さまに、大きくなったお子様との家族旅行を成功させる秘訣を2つご紹介します。かなり簡単ですので是非実践してみて下さい。

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それは6月も終わりに近い頃に届いた、一通のメールから始まった。

「夏休み、うちの孫たちはブラジルに行くことになりました。パスポート用意よろしく」

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海外旅行をするなら、たとえ3~4日程度のショートなものであってもできるだけ現地の暮らしに近い環境に身をおきたい・・・と思っている。
もちろん、観光ツアーは効率的に名所を回れるのでそれも良いと思う。
でも一番いいのは 生活体験+自力観光(自分でメトロやバスなどで行く)かなと思う。
すべて用意されているツアーに比べて、迷ったりすることも多いけれど、達成感と充実感がまるで違う。観光するにしても自分でメトロを乗り継いで目的の場所に行けるだけでも嬉しいのだ。

例えばフランスではショート滞在OKのアパートを借りて、朝市や近所のスーパーで食材を買って自炊したりしたことが一番印象に残っている。
バリ島では、バリ舞踊の有名ダンサーの実家がやっているゲストハウスで1泊させてもらい、その家族と束の間交流したことがやはり他のいろんな観光や体験より面白かった。
また、今回行った台湾旅行は、うちにホームステイしている子の家にとめてもらったけれど、その家族が仕事しているお店で、従業員や近所の人や子供も一緒にまったりお茶をしたシーンが心に残った。
何気ない生活の中の空気感、光の感じや温度、人の表情、そこで食べた素朴なものなどが忘れられない一コマとなる。観光は観光なんだよね、どこの国でも。

私が若いころに「地球の歩き方」が大ブレークして、いわゆるバックパッカーブームがおこったので、やはりどこかでそういうことに価値を求めるのがカッコイイという意識が植え付けられているのかもしれない。高級ホテルやリゾートに滞在してブランド品を買いたいと少しも思わないのでやっぱり、そもそも嗜好の向きが違うのかもしれないけれど。

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 娘の宿泊行事のあいだ、息子と東北に行ってきました。ボランティア1日、観光1日のショートトリップでしたが、さまざまな発見がありました。

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新学期が始まりました。わが家の息子もランドセルに校帽スタイルから新しいブレザーと慣れないネクタイ姿で毎朝出かけていくようになりました。

これより1月前、わが家は卒業記念旅行に行きました。行き先は息子がずっと行きたがっていた北海道の旭山動物園です。旭山動物園に行くツアーは沢山ありますが、大の動物園好きの息子には思う存分動物園を楽しんでもらいたいと思い、ツアーにせずフリープランで行くことにしました。旅行日数は2泊3日です。

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