ファミリーの1歩先には親子スタイル

絆を深める!親子の旅

娘とベトナム旅行

今年結婚した娘と5日ほどベトナム旅行に行きました。
結婚して仕事をしている娘と海外にまたいく機会があるとは思っていなかったので嬉しかったです。
ホームステイのゲストがたまたまキャンセルになって、普段ゲストを迎えているとなかなか家を空けられないので、急に思いたって行くことにしました。
本当は一人でいくつもりだったのですが、娘が仕事が休めるというので雑貨等の買い出しを付き合ってもらうことにしました。
今は料理人の仕事もやっているので、もちろんベトナム料理の勉強も兼ねてです。

今回はホーチミンの人気のドンコイ地区のホテルに滞在してその周辺を楽しみました。
ホーチミンは女性同志で行くのに向いている街です。
かわいい雑貨屋がいたるところにあったり、アオザイをはじめ好みの服を生地から選んで採寸してオーダーメイドで作ってもらえたり、エステに行ったり、ローカルなベトナム料理やおしゃれなカフェ、ちょっと高級なベトナム料理を組み合わせて楽しんだり。価格もおよそ日本の半値という感じなので安心して楽しめますので、ちょっと大きくなった母と娘の旅にはオススメできます。

ホーチミン周辺の写真で雰囲気を少し紹介しましょう。

文と写真:大橋ゆり

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憧れの母娘旅行

「私ね、お母さんと旅行するのが夢なんだ」高3の娘が常々言っている。お父さんはもちろん(!?)、お兄ちゃんたちも連れて行かず、女2人水入らずで旅行したいのだそう。

私より先に子離れした友人2人も、やはり娘さんと旅行したことがあるそうだ。(2人とも息子さんもいるのだが)

1人は社会人になった娘さんに「連れて行って」もらったそう。(金銭的に、という意味です)

もう1人の友人の娘さんは来年から社会人になるのだが、「学生のうちに行っておいたほうがいいよ、時間がいっぱいあるから」と言っていた。

いいな、いいな。場所はどこがいいだろう。やっぱり京都かな。紅葉の京都でまったりしてみたい。美味しいものをいっぱい食べて、お酒も飲んで・・。(京都は高校の修学旅行以来訪れていないのです!)。カラオケに行ったり、飲みに行ったりもしてみたい。自分が若かったころは母親と2人で遊びに行くなんてことはあまりなかったし、考えたこともなかったけれど、最近の母娘は仲がいいですよね。まわりをみてもそうだし、うちもそんな感じです。これから歳をかさねていけばいくほど、いい話し相手にもなってくれそう。

受験が終わって、大学生になれば楽しいことがいっぱい待っているよ、とことあるごとに娘に言い聞かせている毎日です。(楽しいことが待ってるのは私のほうかな?)

(文:山口るみか)

 

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アジアのエネルギー

先日アンコールワットに行ってきました。

いつかは一度行ってみたいと思ってましたが、それはそれは神秘的であり、圧倒的であり、不思議であり、美しくもあり、素晴らしいところでした。

日本からはツアーもたくさん出ているし比較的近いので、旅行記としては書きませんが、久しぶりにアジアに行っていろいろ感じることがありました。

アンコールワットは世界的に有名なのですが、それがカンボジアにあるということは知ってはいてもあまり認識していませんでした。

カンボジアといえば、このアンコールワットがたてられた1000年ほど前には一度おそらくとても栄えていたのでしょうか、ここが廃墟となって忘れ去られてから数百年、その後フランス領にされて、さらについ最近までの内戦など、苦しい時期が長らく続いた国です。

今はこのアンコールワットの起点になるシェムリアップという町は、手ごろな大きさ、ちょうどいいにぎわい具合で観光を支えに発展しています。

今回いろいろな遺跡を案内してくれたガイドさんも、クルメールと言ってこのあたりのもともとの人種の方ですが、とても堪能に日本語を話します。

もちろん経済的な理由で日本になど行ったこともないのですが、この地で外国人のガイドというのはとてもいい職業なので必死で勉強したのだと言っていました。

日本の学生のなんちゃって留学との差は歴然です。

アンコールワットに来る観光客は夏は1位韓国人、2位中国人、3位日本人、4位ヨーロッパ各国、冬はおもに北ヨーロッパからの避寒で数週間から1カ月滞在するのだそう。

だからガイドも最近は日本語より韓国語のほうがいいのだそう。

こんなところにも日本人のエネルギーの消失を感じました。

 

午後に遺跡に向かうとき、この時期特有のスコールが降ってきました。

雨の中7歳くらいの女の子とその妹のような子が二人傘もささずに、私たちのほうにやってきて

「Tシャツいる?安いよ、2ついる?」

と話しかけてきました。

みるとすぐそこに軒を並べるお土産屋さんの子供のようです。

スコールはどんどんひどくなっていくのでそこには私たちしかいないので、付いてきます。

「あなた。名前何?」

と聞いてくるので

「あなたは?」

と聞くと

「わたし、まりちゃん」

あまりにもスコールがひどくなったのでお土産屋さんの並びの屋根の下でしばらく雨宿りをしましたが、私たちがお土産に興味がないとわかると妹と楽しそうに土の中から出てくる虫などを捕まえて遊んでいました。

彼女は一目で私たちを日本人と判断して、知っている日本語を駆使して家業のお手伝いをしている。

しつこく勧誘することはなく、家族で(少なくとも私の眼には)楽しそうに一生懸命働いている。

 

物質的にはずいぶん豊かな日本の子供たちだけれど、こういったアジアの子供たちにもう少し教育などのチャンスが与えられたら一気に国際社会で追い抜かれてしまうんじゃないかと感じました。

いわゆる先進国が考える発展というものが、必ずしも幸せをもたらさないんじゃないかな、という考えもよぎります

 

少し雨がやんで西洋人の観光客が歩いてきたら、彼女たちはまた傘もささず、川のようになった道をはだしで彼らに向かって歩いて行きました。

私には彼らが英語を話すのかドイツ語なのかフランス語なのかさっぱりわからないけど、”まりちゃん”にはきっとわかるんだろうな。

 

(武田りこ)

 

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フランスドライブ1400キロ ノルマンディ編

 

 モンサンミッシェルの夕日

子供たちが大きくなると、家族旅行がしにくくなるので、ここ数年は夫の仕事にあわせて夫婦ふたり旅行になっています。

さらに近年は両親がだんだん年を取ってきて自分たちだけで旅行に行くことが不安になってきたこともあり、私たちと両親という親子旅行をする機会ができました。

今回は行き先はフランス(これは夫の仕事の都合)、是非行きたい場所としては世界遺産のモンサンミッシェル(これは母の希望)というミッションを得て、構想10ヶ月フランスの旅が実現しました。

まずは、パリからモンサンミッシェルにどうやっていくのか。

私とオットのふたりならば、途中までTGV 、そこからバスまたはレンタカーですが、父が長距離歩くのは困難、あまり疲れる移動は難しいので、今回の旅行は全編レンタカーの旅と決まりました。

そうなると、旅の自由度が格段にあがります。

行きたいところ、ルート上で行ってみたいところがどんどん膨らみ、充実した旅行になりました。

ここでは旅の前半ノルマンディーのなかでも、レンタカーのたびならではのところを写真で紹介したいと思います。

 

 

オンフルール(Honfleue)

シャルルドゴール空港から2時間20分ほどのオンフルール(Honfleur)現在はノルマンディー橋ができて対岸の ル アーブル(le havre)へも10分くらいでいけます。

かわいらしい港の周りにカフェの並ぶ風景は多くの画家もとりこにしたそうです。

散策しカフェで一息ついたら出発です。

実はノルマンディーに行くことになりいろいろ調べていくうちに、是非行きたいところができました。

それは、ノルマンディ上陸作戦のバトルフィールドです。

「プライベートライン」「史上最大の作戦」に描かれているその海岸がルート上行ける所にあることがわかり、こんなところにわざわざ行く人がいるのか、と半信半疑のままいろいろ調べていくと、そのままの状態で保存されていたり博物館になっていることがわかりました。

 

 

 

このあたりはとてもきれいな海岸と大西洋の壁と呼ばれた崖、その上に広がる平原など戦争のない今ドライブすると本当に平和できれいな景色が続きます。

 

時折石造りの家々の建つ小さな集落があり、その合間を縫って、次は海岸から上がってくる米英カナダ軍を迎え撃ったドイツ軍の砲台が残る高台に向かいます。

 

longues-sur-mer

先ほどのビーチから10分、緑が広がり、その先には果てしなく続く菜の花畑の中にドイツ軍の砲台が4基点在しています。

もう少し海のほうに向かうと崖の上には海を監視するための監視台もそのまま残っています。

松尾芭蕉の「夏草や つわものどもが 夢のあと」という有名な俳句が何千キロ離れた異国の地でぴったり来るのを感じました。

 

 

オマハビーチ(オマハビーチはいくつかのビーチを総称しています)

ロングーシュルーメールからさらに20分ほど高台から少しアップダウンの細い道を行くと(こんな道でも大きな観光バスが通ります)、プライベートライアンの冒頭20分の壮絶なシーンとなったオマハビーチにやってきます。

上から見たオマハビーチ、こんなことろ海から攻めたのだから多くの犠牲者が出るのは当然だと、現場を見て思います。

プライベートライアン冒頭のシーンに出てくる米兵の墓地

オマハビーチだけでなく、第二次世界大戦でこのあたりで亡くなったアメリカ人軍人たちの墓地です。

ここはアメリカが運営していて、とてもきれいに管理されていますし、観光客にもオープンになっています。

実際にお墓参りにきていると思われるような方もたくさんいますが、欧米の方にはこれらのバトルフィールドは結構人気があるようで、観光バスも結構来ていて、ひっそり寂れた日本海側、のようなところをイメージしていましたが、ずいぶん違いました。

高校生の課外授業のような団体もロングーシュルーメールで見かけました。

 

 

 オマハビーチから一路モンサンミッシェルに向かいますが、しばらくはこの写真のような何もない緑に囲まれた狭い田舎道が続きます。

本当にこの道であってるのか、かなり不安になりながら、対向車が来ないことを祈りつつ(かなり見渡せる地形なので実際は対向車たまに来ますが、お互いに譲り合ってなんとかなります)、途中からはやっとハイウェイに入り、また、田舎道に戻り2時間弱。

 

 

モンサンミッシェルが遠くに浮かび上がってきます。

モンサンミッシェルは有名ですし、あちらこちらでいい写真が見られると思いますので、冒頭の夕日の写真のみにしておきます。

モンサンミッシェルは、そこに続く道を作ってしまったために、砂が堆積して昔ほど島が海に浮くようなことにならなくなってしまったので、現在橋に付け替える工事をしています。

2012年の4月28日から、今までの道は入れなくなっているので、車で行く方は、宿泊するホテルに駐車場を問い合わせてくださいね。

最後はノルマンディー名物ガレット(そば粉のクレープ)を。

モンサンミッシェル名物オムレツは、巷の評判どおり、名物だからとりあえずおいしくないとわかっていながら、それを確認するために食べる、というかんじでした。

ノルマンディにはこのほかにも、カマンベール村など、車でないといけない魅力的なところがたくさんあります。

またいつか機会があれば、行きたいな~という余韻を残すのが、ちょうどいいのでしょうね。

この旅行は私たち夫婦と私の父と母でしたが、やはり娘とその親という組み合わせだから行きやすいのでしょうね。

さて、わたしたちは将来娘とそのパートナーと楽しく旅行できるのでしょうか?

 

(by 武田 りこ)

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家族旅行!

先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。

旅行好きの私の母が、かねてから孫(私の子どもたち)を誘って旅行に行きたがっていたのですが、昨年は震災があっったりして果たせませんでした。1年経ち、また母からお誘いがあったのです。

(さらに…)

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