ファミリーの1歩先には親子スタイル

アジア 親子の旅

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娘とベトナム旅行

今年結婚した娘と5日ほどベトナム旅行に行きました。
結婚して仕事をしている娘と海外にまたいく機会があるとは思っていなかったので嬉しかったです。
ホームステイのゲストがたまたまキャンセルになって、普段ゲストを迎えているとなかなか家を空けられないので、急に思いたって行くことにしました。
本当は一人でいくつもりだったのですが、娘が仕事が休めるというので雑貨等の買い出しを付き合ってもらうことにしました。
今は料理人の仕事もやっているので、もちろんベトナム料理の勉強も兼ねてです。

今回はホーチミンの人気のドンコイ地区のホテルに滞在してその周辺を楽しみました。
ホーチミンは女性同志で行くのに向いている街です。
かわいい雑貨屋がいたるところにあったり、アオザイをはじめ好みの服を生地から選んで採寸してオーダーメイドで作ってもらえたり、エステに行ったり、ローカルなベトナム料理やおしゃれなカフェ、ちょっと高級なベトナム料理を組み合わせて楽しんだり。価格もおよそ日本の半値という感じなので安心して楽しめますので、ちょっと大きくなった母と娘の旅にはオススメできます。

ホーチミン周辺の写真で雰囲気を少し紹介しましょう。

文と写真:大橋ゆり

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抗期(思春期)へ

アジアのエネルギー

先日アンコールワットに行ってきました。

いつかは一度行ってみたいと思ってましたが、それはそれは神秘的であり、圧倒的であり、不思議であり、美しくもあり、素晴らしいところでした。

日本からはツアーもたくさん出ているし比較的近いので、旅行記としては書きませんが、久しぶりにアジアに行っていろいろ感じることがありました。

アンコールワットは世界的に有名なのですが、それがカンボジアにあるということは知ってはいてもあまり認識していませんでした。

カンボジアといえば、このアンコールワットがたてられた1000年ほど前には一度おそらくとても栄えていたのでしょうか、ここが廃墟となって忘れ去られてから数百年、その後フランス領にされて、さらについ最近までの内戦など、苦しい時期が長らく続いた国です。

今はこのアンコールワットの起点になるシェムリアップという町は、手ごろな大きさ、ちょうどいいにぎわい具合で観光を支えに発展しています。

今回いろいろな遺跡を案内してくれたガイドさんも、クルメールと言ってこのあたりのもともとの人種の方ですが、とても堪能に日本語を話します。

もちろん経済的な理由で日本になど行ったこともないのですが、この地で外国人のガイドというのはとてもいい職業なので必死で勉強したのだと言っていました。

日本の学生のなんちゃって留学との差は歴然です。

アンコールワットに来る観光客は夏は1位韓国人、2位中国人、3位日本人、4位ヨーロッパ各国、冬はおもに北ヨーロッパからの避寒で数週間から1カ月滞在するのだそう。

だからガイドも最近は日本語より韓国語のほうがいいのだそう。

こんなところにも日本人のエネルギーの消失を感じました。

 

午後に遺跡に向かうとき、この時期特有のスコールが降ってきました。

雨の中7歳くらいの女の子とその妹のような子が二人傘もささずに、私たちのほうにやってきて

「Tシャツいる?安いよ、2ついる?」

と話しかけてきました。

みるとすぐそこに軒を並べるお土産屋さんの子供のようです。

スコールはどんどんひどくなっていくのでそこには私たちしかいないので、付いてきます。

「あなた。名前何?」

と聞いてくるので

「あなたは?」

と聞くと

「わたし、まりちゃん」

あまりにもスコールがひどくなったのでお土産屋さんの並びの屋根の下でしばらく雨宿りをしましたが、私たちがお土産に興味がないとわかると妹と楽しそうに土の中から出てくる虫などを捕まえて遊んでいました。

彼女は一目で私たちを日本人と判断して、知っている日本語を駆使して家業のお手伝いをしている。

しつこく勧誘することはなく、家族で(少なくとも私の眼には)楽しそうに一生懸命働いている。

 

物質的にはずいぶん豊かな日本の子供たちだけれど、こういったアジアの子供たちにもう少し教育などのチャンスが与えられたら一気に国際社会で追い抜かれてしまうんじゃないかと感じました。

いわゆる先進国が考える発展というものが、必ずしも幸せをもたらさないんじゃないかな、という考えもよぎります

 

少し雨がやんで西洋人の観光客が歩いてきたら、彼女たちはまた傘もささず、川のようになった道をはだしで彼らに向かって歩いて行きました。

私には彼らが英語を話すのかドイツ語なのかフランス語なのかさっぱりわからないけど、”まりちゃん”にはきっとわかるんだろうな。

 

(武田りこ)

 

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抗期(思春期)へ

娘と一緒に上海に行きました

先日娘と一緒に上海に行ってきました。
思えば海外や国際交流に興味を持ち始めたのも娘とフランスやイタリアを個人旅行でまわったことがきっかけでした。また娘と一緒に行くことでどんな発見や気付きがあるかワクワクして行きました。

R1033673.jpg

私は上海は実は2回目で、1回目は25年前の新婚旅行です。
今回の旅行は自由日は丸2日と短かったですが、新しい国際都市上海を見て目的を果たすのには十分でした。

(さらに…)

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抗期(思春期)へ

個々に知り合う大切さ

9月の中ごろ、ちょうど尖閣諸島での事件の起こったころ、
私は香港にいました。

父が病気になりかなり状態が悪かったこの数ヶ月、少し体力気力が回復してきて、彼がしたかったことが、香港に行くこと。
父には海外の友人が多く、特に香港はとても思い入れの強い土地です。
ここで知り合って20年来の友人となった中国人のご家族がいます。
彼らは今は中国に住んでいるのですが、父が香港に来ると聞いて、皆駆けつけてきてくれました。

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抗期(思春期)へ
[アジア 親子の旅]
(2010年09月28日 14:25) 個別ページ

母と娘の女3人バリ島旅行 その3

母と娘の女3人バリ島旅行 その2に引き続き

■3日目 ドルフィン・ロッジと亀の島

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コース
クタ(バグンサリホテル)-タンジュンベノア(亀の島とスノーケリング)-ドルフィン・ロッジ-クタでショッピング-シーフードディナー-エステ(リボーン)-帰国

いよいよ最終日です。今日はクタとは反対側の海岸で、バリの海を楽しみます。
この旅行は「リーズナブルに楽しみ尽くす」というマイテーマで、できるだけ高い旅行会社のオプションなどは使わないようにしてきましたが、この日に限っては日本から予約をしていきました。
なぜならメインイベントのドルフィン・ロッジはどこでも価格が69ドルと均一だったからです。
せっかくそこまで行くので、グラムボートと亀の島とスノーケリングが楽しめるセットツアーで申し込みました。一人9000円弱くらいでしたが、とっても盛りだくさんな感動体験でした。

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