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◆絆を深める!親子の旅
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おもに海外に行く場合、若いうちはチープでディープな旅をお勧めしたい。
何もかもツアー任せの旅、優雅にリゾートでくつろいだりするのは歳とってからでもできるけれど、その逆はなかなかできないと思う。

私が20才前後のころ、「地球の歩き方」が大流行しバックパッカーブームが起こった。
まだ「エスニックブーム」や「激辛ブーム」などが来るちょっと前の話。
そんな空気にあやかって私も卒業旅行はひとりでタイに10日間行った。
初海外、初一人旅であったにもかかわらず、それこそ行きの航空券だけとって宿も最初しか決めずに行ったのだ。
向こう見ずといえばそうなんだけれど、「どこへ行ってもどうにかなる」という感覚が身についたのはその後の人生においてかなり大きかったと思う。

チープな旅、いわゆる貧乏旅行は、「旅育」としてとてもいい一面があると思う。OSGには特にお勧めだ。

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鳴子温泉

この夏休み、私と主人両方の実家の親を連れての家族旅行で宮城の鳴子温泉に行った。
娘たちも一緒なので、3世代、3家族で総勢7名の旅行だ。
名目「親孝行旅行」なので、宿泊費はウチで持ったが、その分交通費などは補助してもらったりもしたので、思ったほど大きな出費にはならずにいい思い出づくりができた。

実はこの旅行、さまざまなマッチングで成り立っていて、誰にとっても有意義なものとなった。
複数の要素を組み合わせてみるというのは、いろんな相乗効果があってなかなか面白い。

その1 両親と義母のマッチング
毎年果物や名産物などを送りあったりするものの、会うのは十数年ぶりで、それこそ「生きているうちにもう一度お会いできて良かった!」という感じだった。案外両方の親が会う機会というのはそう多くはないのかもしれない。でもせっかく縁あって親戚になったのだから、こうやって機会をつくれて良かったと思う。お義父さんが生きているうちに企画すればよかったな。

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思い返せば娘が2歳になる前から、毎年夏は家族でアジアやミクロネシアのリゾートに出かけてきた。まあ、娘が行きたいという前に、親が行きたいというのが先に立っているわけで、ゴールデンウィークあたりになると、南の島が呼んでるぅ~と騒ぎ出すのはいつも私icon:note

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四歳から中学生までと幅広い年代の子どもがいる我が家。ゴールデンウィークに京都に行った時、みんなで楽しめる体験はないかなと探して白羽の矢をたてたのが、この和菓子作り体験。美しいお菓子を手作りし、抹茶とともにいただくということで、はりきって出かけました。

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連休の前半は好天に恵まれたようなので、アウトドアを満喫されたご家族も多いのではないでしょうか。

ぼくもちょっと前までは、休みのたびにキャンプに通っていましたが、ここ数年息子の部活動がほぼ年中無休で、家族で遠出することもなくちょっと欲求不満気味です。

こちらはちょっと前に行ったお気に入りのキャンプ場のひとつ。サワグルミの樹が見事でしょ。
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