ファミリーの1歩先には親子スタイル

関東・東海親子の旅

家族旅行!

先日、久しぶりの家族旅行に行ってきました。

旅行好きの私の母が、かねてから孫(私の子どもたち)を誘って旅行に行きたがっていたのですが、昨年は震災があっったりして果たせませんでした。1年経ち、また母からお誘いがあったのです。

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

震災があっても日本に来たい外国人

今、私の家には3人の外国人がいます。

DSC00165.JPG

台湾人の女の子、インドネシア人の男の子、ドイツ人の男の子。三人とも25歳以下の若者たちです。
彼らは震災のあと、両親やまわりからは心配され反対された中、それでも日本に来た(残った)ある意味つわものたちです。

ご存じのように海外のメディアでは、震災後日本の報道よりかなりひどく日本のダメージを伝えています。繰り返し流される映像は被害のひどい被災地の状況ばかりで、原発についても日本の3倍くらいは深刻に報道されているようです。大多数の日本人が普通に生活していることはニュースになりません。「日本は必ず復興できる」という応援と相反して、「日本はもうおしまいだ」「東京だって危ない」という認識を持っている外国人が大多数なのです。
もちろん、逆の立場で考えればやはり私も娘を行かせたくないと思うかもしれないので、悲しいですが無理もないことだとも思います。

震災前空前の日本ブームで、どこにいってもアジア人(中国 韓国 シンガポール etc…)でいっぱいでした。アジア以外の国でも日本に留学したい若者は大変多く、日本の大学も積極的に外国人を受けいれていました。「グローバル」という言葉をいたるところで聞き、日本人も外国語を話せなければもはや生き残れないというムードが高まっていたところに起きた震災でした。

今、日本には外国人がほとんどいなくなりました。
もちろん留学生もほとんどが国に帰ったり、留学を延期したりしました。
親に無理やり東京の学校から大阪の学校に転校させられた学生もいます。

それでも彼らはウチにやってきた!

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ

3世代で共有する体験 日光旅行プレゼント

孫娘たちから祖父母へのプレゼント旅行の話です。

CAEC7KLM.jpg

OSGの娘ふたりは私がまだ20代前半~中盤にできた子どもなので、当然そのとき私の両親もまだ若く50歳前後でした。
生活に精一杯だった私たちの代わりに、両親が夏はキャンプやダイビング、山登りやバーベキュー、冬はスキー・スケートといわゆる自然体験やスポーツを娘たちに満喫させてくれました。
もちろん初孫可愛さゆえなのですが、ただお小遣いをくれるという形ではなく、子どものころに体験しておくほうがよいと思われる体を使うレジャーを「インドアな親たちには任せておけない」と率先して行ってくれたのです。
もちろん私は感謝の念に堪えないのですが、娘たちも娘たちなりにもうひとつの「育ての親」としてとても感謝していたんですねー。

(さらに…)

ポチッと一票↓↓↓お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 子育てブログ 第2次反
抗期(思春期)へ
カテゴリ一覧