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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール
思春期になってくると、親にとっても「どうしてうちの子は...」なんて頭を悩めることも多々あると思いますが、その子供の悪行は、親であるあなた自身が作ったものでもあります。

もっと、小さいころは親の真似をする子供を愛らしく感じたと思います。
しかし、まねる部分は何も良い部分だけではありません。

悪態・怠惰・不平・不満・愚痴・・・


僕は、いつも夕食時に「母さんのごはんは美味しいな~」と言いながら食べます。
すると先日、妻から「あなたが美味しいと言って食べてくれるから、子供も美味しいな~と言って食べてくれる!」と言われました!

別に自慢じゃないですよ・・・(^_^;)

でも、反対もあります。

僕はよく足の小指をぶつけます。
そうすると、「痛って・・・このクソヤロー_/⌒〈〇 」と言ってしまいます。

先日、娘が同じことを言っていたので、こりゃいかん...と思いました。


こういうことの積み重ねなのです。

「この子はまったく・・・」とお子さんに対して思ったならば
そこには、あなたが映っていると思い、自分の言動を改めることで
たとえ、もう思春期に入っていても、子供は自然と変わっていきます。
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物、理屈、目に見える世界、納得いく話、つじつまの合う話
子育て理論、誰かの成功例、実績、数字、流行り、周囲を気にする・・・

こういったことに囚われ、大切なことを忘れていませんか?

それは感じること。

マニュアル通りにしても
スキルやテクニックを身に着けても

何も変わりません。

大切なのは、あなたはどう感じるか?
子供はどう感じているか?

説明できなくたっていい。

お子さんをギュッときしめれば分かること。。。
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あけましておめでとうございます。
心理カウンセラーの高橋です。

お正月ムードも終わりつつありますね。

今回はお母さんと娘さんの関係について・・・

声を大にして言います!
『お母さん!娘さんにお正月の伝統行事いくつ教えてあげてますか!?』

なぜ、お正月はお餅?
なぜ、鏡餅の由来は?
おせち料理はなぜするの?
おせちの具には、どんな由来があるの?
初詣ってなんでするの?
門松・注連飾りって何?
元日と元旦の違いは?
なぜお雑煮を食べる?お屠蘇って何?
お年玉の由来は?
破魔矢って何?
などなど

単なるファッションになってしまっていませんか?
これは受け継がれていくもので、心健やかに過ごすために大切なことです。

女性ばかりではありません。
男性だって同じこと!

お婆ちゃんから、お母さんへ、そして娘へ
お爺ちゃんから、お父さんへ、そして息子へ

まだまだ行事は続きます。
七草粥、鏡開き・・・

ぜひ親子で行ってみてください。
なにか感じるものがあるはずです。
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カルマ・・・とか言ってしまうとオカルトに聞こえてしまうかもしれませんね。
前世とかとか、霊がどうのこうのとか・・・(^_^;)

しかし、そのようなお話ではありません。
これは、家系で受け継いでしまうもののお話!

よく、虐待は受け継いでサイクルしてしまうとか、
親の育て方と、同じように子供も将来親になった時に子育てをしてしまうとかいうものです。

もし、今あなたとお子さんとの関係がよくないのであれば
それは、あなたとあなたの親との関係を見ると見えてくるものがあります。

そして、もし現在の親子関係を修復したいのであれば
それは、あなたとあなたの親との関係を修復するほかありません。

もしそのことに気づけたならば、ぜひ実行してほしい
なぜなら、そのままでいると、あなたの子供も親になった時
同じように自分の子供にせっしてしまうから。

自分の幸せや喜びを追及するのは、もちろん大切
しかし、次の世代の事を考えるのも、とても大切

結局は自分の老後にも関係してきますからね!
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少し、理論的背景のない話になってしまい
証明が出来ませんが、心に留めておくと良いことを書きます。

子供は親を選んで生まれて、親は子供に選ばれると言われています。

つまり、子供の立場であれば、自分で選んだ親なのだから
不平不満を言ったり、自分が不幸なことを親のせいしても
それは、全部自分の責任なのだから、そこから何かを学びなさい!
・・・ということ

親の立場であれば、あなたは選ばれた存在で、
世の中には選ばれない人もいるのだから選ばれたことを名誉と思いましょう。
現在、子供に対し不満があったとしても
生まれた時の喜びで、すべてを貰っているのだから、その喜びを返していきましょう。
・・・ということ

現状に、問題があるとき、人はその問題に囚われ、
過去感じた喜びや、幸せまでも忘れてしまう。

お父さん、お母さん、思いてください。
あなたもあなたの親を選んで生まれ
そして、あなたのお子さんがあなたを選んで生まれてきたことを!

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日本には子育てをしていく上で、様々な行事があります。
ひな祭り、端午の節句、七五三、などなど

子育てに関してではなくても、日本には季節の節目に
様々な行事が行われます。

11月で言えば、文化の日や勤労感謝の日、立冬、亥の子の祝い

しかし最近では古くからの意味ある行事よりも
なんの教えもないファッション的な行事が増えているようにも思います。

その一つが先月のハロウィン・・・
ハロウィンはもともと西洋の収穫祭ですが、日本で行われているものは
単なるイベントで商業化されたもの、そこに何の教えもありません。

しかし、ハロウィンがいけないと言っているわけではありません。
イベントとして楽しむ中にも、親次第で子供の情操教育をすることは可能!

例えば、カボチャ(日本のカボチャ)の種の活用法や、西洋のオレンジ色のカボチャであれば食べられないので、使用後の捨てる時などに、食べられないでごめんね。楽しませてくれてありがとう。など食物に対する感謝を教えることも可能です。

日本の行事でも、ファッション(親のエゴ)で行っているものがある。
七五三の意味を知っている親がどれくらいいるだろう。
子供にかわいい着物を着せて、写真を撮って、お披露目して・・・ただそれだけ

3歳男女「髪置の儀」
5歳男子「袴着の儀」
7歳女子「帯解の儀」
・・・というものがあります。
それぞれに子供の健康の感謝と今度の健康への願いが込められている行事です。

子供の健康な成長を願うのであれば、伝統文化を伝えていくことも大切である。


ちなみに、勤労感謝の日は、元々は新嘗祭(にいなめさい)という。
収穫を感謝し、翌年の豊作を祈る日本の収穫祭である。
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今回のお話は、少々論理的背景がないのですが、
僕はこの話を聞いたとき、理屈抜きに腑に落ちました。


どうして、自分と子供は親子になったのか・・・?
どうして、わたしであり、この子なのか?

それは、親であるあなたが、選ばれたのです。
子供を授かるとは、子供にあなたが選ばれたのです。

『この人に育ててほしい』・・・と。


世の中には、子供を授かれない人もいます。

あなたは選ばれた存在なのです。

もし問題を抱えている親子がいたら
そう自覚してみてください。


あなたが、その子の親になったのは、必ず意味があるのだから!
あなたのもとに生まれたくて、生まれてきた子供なのですから!


お子さんを
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思春期のお子様とは年代の違うお話になりますが
子供の事で、あたふたしている父母の方には年齢関係なく当てはまるお話をします。

実は先日、わたくしの子供(3歳)の生まれて初めての運動会でした。
親として運動会に参加するのも初めてでした。

家の中では泣くことも、駄々をこねることもあります。
人見知りをすることもあるし、順番を守れなかったり、するべきことを理解しなかったり・・・
『出来ない~出来ない~(>_<)』と、出来ることまで出来ないといって癇癪を起すこともあります。

親の目から見れば、まだ3歳だからしょうがないか...と手を貸すこともしばしば・・・

しかし、運動会を見ていると、ちゃんと集団行動できているのです。
クラスメイトと並んで座ったり!皆に合わせて踊りを踊ったり!
障害物競争も、ちゃんと順番を守って、障害物をどう超えるべきかも分かっています。

感動と感心で感極まってしまいました。

子供にできること、できないことって意外と親は分かりません。
なので、手を貸すことも多くなりがち!

でも、子供って意外となんでもできる。
親が過保護に手を貸してしまうことが自律を阻害しているかも?

これは思春期の子供だって同じ!
干渉しすぎて、子供の『出来る』を親が奪っているかもしれません。

子供を手放すこと!

自分の力で自分の人生を切り開いていける人間になるために!
子供を思い切って手放すこと!

そして見守ること!

皆さんのご家庭ではいかがですか?
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世の中には、○○子育て法など、沢山の方法が存在します。
どの方法も、非常にためになるものではありますが・・・

理屈で子供に接しても、なにも伝わりません!

大切なのは、確固たる愛情を持って、接すること!
マニュアルに左右され、形で子供に接しても何も伝わらないということです。

また、その効果を焦るので、不自然な態度になります。
子供はいつもと違う親の不自然な態度に反発するか、呆れられてしまうだけです。

マニュアル通りにしようとすると不自然になってしまうのです。

しかし、様々な子育て法が学びになるのは確かです。
結果を焦らず、少しずつ試してみるのも良いでしょう。

また、何のためにその方法を使うのかに立ち返ることも大切!!

自分が楽するため!子供を自分が思うようにコントロールするため!
上記のような思い出は、いくら子育て法を利用しようとしても無駄です。

答えはあなた自身の中にあるはず!
よく考え、学び、実行し、失敗し、また学び、実行し、・・・・・・・

お手軽簡単に手に入れたものは、お手軽簡単に失います。
日々の努力を惜しまず実行していきましょう!
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『戒と和』これは、日本人が日本人の質を活かし快適に生きていくのに大切なことです。
もちろん、ストレスや心配事も多く、人間である限り最大の仕事である子育てにも言えます。

そしてこの二つは矛盾するものでもあります。

まず『戒』これは、欲に溺れず、感情を乱さず、人に依存せず
自身の心に問いかけ、正しい道を選択すること。

次に『和』私利私欲に生きるのではなく、他人が困っていれば意欲的に協力を惜しまない。

どこが矛盾するのかというと、『戒』に基づき、
自身の未熟さは自身で乗り越えるべきことなのですが・・・
『和』の精神からすると、人の助けや協力を得ることができるということ。

この矛盾に対して、あなたはどう思うでしょう?
白黒ハッキリさせたいですか?

人を助けていいの?
人に頼っていいの?
それとも人を助けることは人のためにはならないの?
人に助けを求めてはいけないの?

子育てに関して相談したいとき
子供に対して何か言いたいとき

迷いが生まれるでしょう。
でも白黒はっきりする必要はありません。

相手の立場になって考えてください。

今、その子を助けることは、相手を甘やかす?それとも本当に助ける?
時には、心を鬼にしてぐっと堪えなければならないこともあるでしょう。
時には、いの一番に助けてあげなければいけない時もあるでしょう。

白黒つけることこそ毒です。
子育て法などの理論でガチガチにすることはもっと毒です。

あなたには親としての感覚がある。
子供を愛することで身に着けた感覚があります。

どうぞ、ご自身の心に問いかけてください。
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