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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール

大人らしさってなんでしょう?

言葉で表してしまえば簡単です。

 

●自律と自立

自分で自分をコントロールすることが出来、社会的で生活力があり何事にも前向きに日々精進していけること

 

●責任と自由

一元論的な物事の捉え方をせず心はいつでも自由でいる。その反面、言い訳・取り繕う・強がるなどをせず、自身の物事や感情の責任を他人や社会に押し付けない。

 

3毒(妬む・怒る・愚痴る)をしない

単純に妬む・怒る・愚痴るということをしない、ついでに恨む・媚びるもしないことを付け加えておきましょう。

 

いかがですか?

まるで聖人ですよね・・・(^_^;)

 

これが出来れば苦労しないと言ったところでしょうか?

たしかに上記のようなことを無理をしてやっていても疲れてしまいますし、逆に親自身の抑圧に繋がり心の中に毒を溜めかねません。

 

ではどうすればいいのか?

 

『柔軟性を持って下さい!』

 

完璧になれなどとは言いません。

社会的な背景もあり上記を実行しやすい世の中ではないことも確かです。

 

しかしお子さんの前では実行して頂きたい!

間違っても『子供にこう成れ』とは言わないで下さい。

大人であるあなたが実行し毅然と振る舞ってください。

 

せめてお子さんの前では!!

 

僕でも全ての面で、このような3つの態度をとれていません。

しかし大切なことは、未熟な部分・歪んだ部分が自分にもあると認めてしまうことです。

そうすることで、子供の前でも正直に正々堂々を向き合うことができます。

そのあたりの詳しいお話は『大人のストレスはどうすればいいの?』という問題と、現代の社会的な背景も含め、次回『親自身が快適に生きて行くには?』をテーマにお送りします。

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コメント(4)

はじめまして。ブログ村から失礼します。

考えさせられるテーマだったので、コメントします。

完璧ってないですよね。自分も完璧でない。
でも、親だったら子供にこういう大人になってほしいってあると思うんです。
親自身がそんな大人になったらいいなって行動したらいい。そう思います。そんな風に行動したら、子供もきっとその姿を見て学ぶはず。
だけど、完璧でない。そんなところをカッコつけずに子供と話せたら素敵だなって思います。

斎藤一人さんは、70%でいいって言ってます。

それぐらいだったらなんか気が楽だし、人も70%だったら受け入れられるんじゃないかなって。

とまとまりがありませんが、長くなったのでこんな所で失礼します。ありがとうございました。

内田様コメントありがとうございます。
そうなんです!
子供はマネます。

だから子供に『こうなれ』というよりも
親が自分で思う理想の大人として振る舞うことが
とても大切ですよね~

更に完璧でなくてもいい!これもそうです。
完璧はありえません。

カッコつけず正直に接していれば、子供は応えてくれます。

焦らずじっくりと・・・!

いつもじっくり読ませていただいてます。
私は息子(小2)が生まれてからずっと、「こうなれ」と口でウルサク言うよりも、まず自分が振る舞うことだと思い、それを心がけてきました。

でも、今年になって、何度か「男の子は、雰囲気や振る舞いで察して理解する女の子と違って、理屈で分からせなければならない」と言われ、自分の態度に大いに迷っています。

ひとつずつは、目上の人には丁寧な言葉遣いをするとか、けっこう小さな(でも大事な…)ことだったりするのですが。。「男の子の理解の仕方は、女の子とは違うのだから、母親は、自分がそうだったからといって、同じように考えてはいけない」と言われると、「そうなのかな…?」と思ってしまうのですが、いきなり上手に理屈っぽく分からせることもできなくて、落ち込んでしまったり…。

男の子と女の子は、そんなにも違うものなのでしょうか…?

maru様
コメントありがとうございます。
昔から心理学の世界では男性と女性違いを述べているものは多々あります。
また最近では脳科学の世界でも、男性と女性の脳の機能の仕方が違うことが解明されつつあります。

しかしもっと厳密にいえば、人はそれぞれ違うということ!
たとえ血のつながった親子でも持っている素質や才能といったものは違います。

男の子でも情緒面を大切にする子もいれば、女の子で理屈っぽい子もいます。

ではどうすればいいの?ですが、次回更新時にそのことにも触れたいと思いますので楽しみにしておいてください。

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