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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール

もし、前回アップしたものをお読みになって、

自分はアダルトチルドレン?と思った人は、

もう既に、脱却への道に入っているかもしれません。

 

なぜなら心理の世界では自身の要素に『気づく』ことから

何事もスタートします。

 

例えば、俗に言うモンスターピアレントと呼ばれる人達は

自分がモンスターピアレントであることに気づいていません。

自覚できなけれ、当然そこから脱却しようとも思えないですものね。

気づいていれば、どうにかしようという思いが働きます。

 

もし何か気づきを得たのであれば、

今後【辛】+【一】=【幸】の道を辿るわけですが

やり方は沢山あります。

 

カウンセラーに脱却のお手伝いをしてもらうのも一つの手ですが

【鏡の法則】という本を読みながらでもできるかもしれません。

どんな道を辿るとしても、次のことを留意して頂きたいと思います。

 

①信頼できる人の力を借りること

②他の誰でもない自分の力を信じること

③愚痴や悪口を極力言わないこと(特に自分を責める言葉)

 

しかしそんな脱却をする道を邪魔するものが有ります。

 

●もういい大人だから・・・

●今更そんなこと・・・

●恥ずかしい・・・

●みっともない・・・

こういった『大人の考え』や『常識』というものです。

そんな思いが、アダルトチルドレンからの脱却にブレーキをかけています。

 

心の中には【内なる大人(インナーアダルト)】と【内なる子供(インナーチャイルド)】がいてインナーチャイルドは大人になった今でも、子供の頃の未消化な思いや傷を抱えています。

社会生活を送るために、インナーアダルトが、チャイルドの抱えている傷を見えなくさせているだけです。

前回羅列した恨みや怒り、イライラ、気分が優れないことが多いけど、なぜなのか分からない場合は、もしかしたらアダルトがチャイルドの満たされない思いを、心の奥底に押し込めているのかもしれません。

 

まず溜り溜まった怒りや寂しさや哀しさを吐き出すことから始めます。

 

 

長くなりましたので続きはまた次回!

 

また、これは『お子さんが、ありのままで自己を実現するためには、まず親であるあなたがありのままで過ごす事が大切』ということが主旨であることをお忘れなく! 

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コメント(2)

以前、なんとかして状況を変えたい…もっと気持ちよく仕事がしたいと思ったときに実行したのは「愚痴を言わない」ことでした。

「愚痴を言ってばかりの自分はもう嫌だ」「そもそも、こんな不満を言える自分か?」と自問したのがきっかけでした。

意識し始めてから1年たった時、確実に、周りとの信頼関係が育っていることを感じました。

不満や愚痴に限らず、思っていることを言葉に出して言うことで、それが具体的になり、自分の意識を方向付けてしまう気がします。プラスの方に作用すれば、いい自己暗示になるのでしょうが。。

とはいっても、時々、自分の親や親しい友人にはポロリと漏らしてしまうんですけど。。

maruさん
コメントありがとうございます。
日本には言霊という言葉があるくらいですから
愚痴や不満言わないことは、とても大切です。

しかし溜めすぎるのも良くありません。

自殺者のほとんどの方が、周囲からみると「愚痴一つ言わない良い子だったのに・・・」ということを良く聞きます。

時々、愚痴が言えるくらい・・・の方がちょうどいいのかもしれませんね。

しかし目的は違います。
愚痴を言う必要のないくらい幸せな人間になることが大切です。

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