お子さんがまだ幼児だった時
きっとあなたは、
ハイハイが出来るようになったこと
立っちしたこと
歩けるようになったこと
言葉を発した時
無条件にその事を喜び、受け入れたと思います。
そして・・・
立ったけどすぐに倒れてしまっても
しゃべったけど、ちゃんとした日本語ではなかったことにも
おとがめなしで、優しく受け入れていたと思います。
当たり前と思いますか?
でも今のあなたは、いかがですか?
お子さんの【出来た事】に焦点を当てていますか?
それよりも出来な部分や悪い部分にばかり焦点を当てていませんか?
幼児は、転んでも、ちゃんとした言葉を発せなくても
無条件に受け入れてくれる場所や、出来たことに焦点を当ててくれる受け皿があるから
転んでも歩くことに何回もチャレンジ出来るのです。
上手く話せなくても、一生懸命、話せるようなろうとチャレンジするのです。
しかし現代社会、そもそも母性を持ち合わせていない母親もいます。
生まれたころから虐待や無視、拒絶がある方です。
半分病理と言ってもいいでしょう。
そんな親を持つ子供は、心身ともに発達も遅いです。
勉強や運動が出来なくても、その子しか持っていない素質があります。
そこに焦点を当て、傷ついた時は受け皿になり、
子供がチャレンジしていける子育てを目指して頂ければ幸いです。
↓↓↓ポチッと一票お願いします
コメントする