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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール

現代社会で、鬱やパニックや自殺する人が増えてきています。

 

もちろん社会的な背景も関係しているのですが、個人の人格の育成が多く関係しています。

 

考える力が無かったり、ストレスに弱すぎたり・・・

 

それは、子供時代に傷つくことや危険な事の体験が少なすぎるからです。

 

当然、命にかかわることや犯罪には親が関わる必要がありますが

 

人は傷つき、悩み、考え、自分を守る方法を学びます。

『人+憂う(傷つく・悩む)=優』

 

人は危険な事にチャレンジし、失敗し、新たな方法を模索し、学びます。

『功しく(勇ましく)+成す=成功』

 

わたくしにも子供がおります。

 

子供が傷つく事や危険な目にあうことは

 

出来れば避けさてあげたいと思いますし

 

悩んでいれば解決方法を提示してしまいたいと思います。

 

でもそれをしてしまったら、子供は何も学べないので、ぐっと堪えます。

 

大人から見れば簡単な事や

 

わざわざ危ない目に合わないでも済む方法が分かります。

 

しかし、子供はその方法を学ぶこと然り!

 

更にはそこで考える力を身につけて行っているのです。

 

それを大人が先を見越してやってしまうことが、

 

子供の考える力、感じる力を阻害しています。

 

前述の『』書きの部分でも式にして表しましたが

 

人は傷つき悲しみや苦しみの憂う体験をするからこそ、本当の優しさを知ります。

 

勇ましく(功しく)果敢にチャレンジしてこそ成し遂げられるから成功というものを獲得出来ます。

 

どうか大人たちが、ぐっと堪え、子供たちに学びの機会を与えてください。

 

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