子供と接する時に
ついカチンときてしまう。
イライラしてしまう・・・
前々回に、そんな時は感情をコントロールしようとするのではなく
何を考えているかを明確にして
認知(思考)の変容を試みる方が、やりやすい!というお話をしました。
今回は、詳しいやり方をお話ししましょう。
次の順番で書きだしていくと効果的です。
①子育てにおいて、いつ・どこで・誰が・何を・どうしたか?といった状況の事実のみを書きだす。
②その状況の時、どんな気分・感情ですか?
(例:イライラ・怒り・悲しさ・不安・カリカリ・等)
③その感情をどれぐらいの強さで感じているかを書く
(例:イライラ80%・悲しさ50% 等)
④その感情を感じた直前、頭でどのような事を考えていたか書きだす。
⑤4番の考えを裏付ける事実を書きだす。
⑥4番の考えと矛盾する事実を書きだす。
⑦6番を基に事実に沿うような考え方をして書いてみる。
別の考え、視野を広げた考えをして、書いてみる。
⑧今の気分・感情を書いて、度合いを付けてみる。
(例:イライラ30%・悲しさ10% 等)
いかがでしょう?
気分の変容が感じられましたか?
初めは難しいかもしれませんが、根気よく続けていると
書きださなくても、頭で自身をコントロールすることが出来るようになります。
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