今回は、ある本を紹介したいと思います。
僕はこの本を読んで、本当に親であることとはどういうことか?
子供を産み育てるとはどういうことか?
そんなことにとても感銘しました!
この子が自分の人生を自分で切り開いていけるようになるには
親として、どう関わるべきなのか?
大切なのはそこです。
親の夢を果たすため・・・いえいえ違います。
親のエゴを満たすため・・・いえいえ違います。
親の不安を解消するため・・・いえいえ違います。
はたして、頭で分かっていても、
実際のこの著者のように実行出来ている方がどれくらいいるでしょう?
ぜひ一度読んで頂きたい著書です。
この著者のお子様は、障害児ですが
もし皆さんが、本を読んで頂いた時に、『障害児だからでしょ』とは思わないでほしいのです。
健常だから、障害者だからの区別は、この本には有りません。
全ての子育てに精通する内容です!
泣いて 笑って ハル.が来た
著者:畑節子さん
出版:文芸社
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