わたくしのクライアントの中学生3年生の例です。
引きこもりがち、勉強しない、テストで赤点ということで
親がご相談に来ました。
親にとっては、『やればできるのに、何でやらないのか理解できない』
そんな思いだそうです。
しかし、その親自身が子供のやる気を阻害している事は明白でした。
どういう事かというと、子供の出来事に価値を置いて見ているのです。
勉強をするから価値がある。テストで良い点を取るから価値がある。
良い行いをするから価値がある。親の納得のいく生活態度だから価値がある。
そして出来ていないところに焦点を当て、問題として取り上げる・・・
これじゃあ子供がやる気をなくして当たり前です。
どんな子供でも、存在自体に価値があります!
僕はカウンセリングの中で、あることだけを忠実にします。
たった一回のセッションで、子供はテスト勉強を始めたそうです。
笑顔も増えたそうです。部屋にこもりがちなのも解消され出しました。
何をしたか?
単純に子供の存在に焦点を当て話をします。子供に関してはそれだけです。
そして重きを置くのは親の教育です。
出来ない子供はいません。
もし、あなたの子供がやる気を失っているのなら!
まず、原因は子供ではなく、親であるあなたにあります!
少々極端な意見と思われるかもしれませんが、
子供のカウンセリングをするより親の教育をした方が
子供ははるかにやる気を回復する現実があります。
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