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マインドサポート代表 高橋聰典から見る「社会的背景と歴史から見る現代の子育て ~親の自律と子供の自立~」 高橋聰典プロフィール

わたくしのクライアントの中学生3年生の例です。

引きこもりがち、勉強しない、テストで赤点ということで
親がご相談に来ました。

親にとっては、『やればできるのに、何でやらないのか理解できない』
そんな思いだそうです。

しかし、その親自身が子供のやる気を阻害している事は明白でした。

どういう事かというと、子供の出来事に価値を置いて見ているのです。
勉強をするから価値がある。テストで良い点を取るから価値がある。

良い行いをするから価値がある。親の納得のいく生活態度だから価値がある。
そして出来ていないところに焦点を当て、問題として取り上げる・・・

これじゃあ子供がやる気をなくして当たり前です。
どんな子供でも、存在自体に価値があります!

僕はカウンセリングの中で、あることだけを忠実にします。

たった一回のセッションで、子供はテスト勉強を始めたそうです。
笑顔も増えたそうです。部屋にこもりがちなのも解消され出しました。

何をしたか?

単純に子供の存在に焦点を当て話をします。子供に関してはそれだけです。
そして重きを置くのは親の教育です。

出来ない子供はいません。
もし、あなたの子供がやる気を失っているのなら!

まず、原因は子供ではなく、親であるあなたにあります!

少々極端な意見と思われるかもしれませんが、
子供のカウンセリングをするより親の教育をした方が
子供ははるかにやる気を回復する現実があります。

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