一言で『子育て』と言っても各ご家庭で起こる問題、そしてその対処方法は異なるかと思います。子育ての仕方も現代では多様化し「いったいどれが一番効果的な子育て方法なの?」と困惑する方もいらっしゃるのではないでしょうか?
親としても日々の子育てで格闘する中、『効果的で簡単なやり方』を模索してしまうのも当然でしょう。
しかしそういった[マニュアル]や[やり方][言い方]や[言語そのもの]が子供に与える影響は僅か7%しかないのです。残りの93%は声の調子や態度や仕草に、あなた自身の心の状態が無意識に現れてしまい、子供は大人以上に、相手の心の状態を敏感に察知し受け取っています。
いくら言葉でポジティブな事を言っても、心がネガティブならば子供はネガティブを受け取ってしまうのです。
今後、親自身が育ってきた時代の社会的背景も含め、
子育ての「やり方・仕方」ではなく親自身の「あり方」に焦点を当てていきます。
プロフィール
高橋 聰典(たかはし・そうすけ)
1973年生まれ
自身が歪んだ心から脱却後、民間の心理カウンセラー資格を取得
その後心療内科でカウンセラーとして勤務
カウンセラー養成スクールにて講師として勤務
自身がカウンセラーとして活動中も数々のセミナーに参加し、2008年株式会社マインドサポートを設立
心理カウンセラー・メンタルコーチ育成業務/企業研修・教員研修事業/各種セミナー事業/カウンセリングコーチング事業を展開。その他執筆活動などを手掛ける。
マインドサポート公式ホームページhttp://www.kokoronokotoba.jp