昨日は、初出版記念の料理教室をしました。
小さいお子様を連れた方がたくさん参加してくださり、とてもとても賑やかな教室になりました。
ふと、思春期のお子様を料理教室に誘うのも良いかも~と思ってしまいました。
さて、今月は先月に引き続き、「オヤジの時代」です。
「高度成長期」を過ごしていた日本を、オイルショックが襲います。
小遣を削られた一般のサラリーマンたちは、家に帰りはじめます。
「バブル」と言われる時代までの狭間でしたが、ショボくれた背中で自宅に急ぐ姿が多くなりました。
さあ、驚いたのは、女性たちです。
それまで夫の影に隠れていた妻としての自分から、アイデンティティを求めて外に活動範囲を広げた「社会人」としての自分に変化しつつあったからです。
具体的に言えば、高度成長期に置いてきぼりにされていた主婦たちは、「忙しい、忙しい」と飛び回る夫の代わりに、趣味やスポーツ、仕事に時間を使うことで、「夫のいない自分」も結構いいじゃない、と思うようになっていたのです。
そんな妻の変化に気づかない夫たち。
それもそのはず、高度成長期には自分のことで精いっぱいで、妻が何か訴えていたような気がするけれども、耳に入りもしなかったからです。
そんな夫をかすかに疎ましく思ったからといって、誰を責めることができるでしょう。
家にいる夫の後ろ姿を見て、妻は大きなため息をつきました。
そのため息を聞いていたのが、子供たちでした。
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《ちょっと編集後記》
料理教室には、私を密着取材するテレビカメラも入って、大変!
今日も一日撮影で、楽しかったけど疲れました~。
写真は、料理教室の様子です。
では、また来月お会いしましょうね!
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料理教室楽しそうですね。
「カップルで楽しむ料理教室」なんかもデートの一環としていいかもしれませんし、「ママと娘(息子)で楽しむ~」のような企画も面白いかも。
オンエアの予定が決まったらまた是非お知らせください。
rioさん
ありがとうございます。
「カップルで楽しむ料理教室」、今の流行りですよね。
今回の企画、小さなお子様連れの他に、お嬢さんとお母さんのペアが2組ありました。とても楽しそうでしたよ。