新緑!と挨拶をしたかと思ったら、あっという間に梅雨になってしまいました。
お元気でいらっしゃいますか?
先月ご案内しました、「食から地球環境を考えるサイト」がついにオープンいたしました!
「安井レイコのうちエコ!ごはん」
ここでは、こんなエコなレシピを作りました、家庭でこんなエコをやっている、こんな商品を企業に提案したらどうだろう、町でこんなエコなものを見つけましたなど、多くの方に情報を投稿していただいたり意見交換を通していただいたりして、仲良くなっていただければいいなと思っています。
多くのみなさまのご参加をお待ちしております!
では、「おかげさまを忘れた時」の第2回目です。
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さて前回は、謙虚さを忘れた「逆陰膳」のお話をいたしました。
今日は、毒まんじゅうのお話をいたしましょう。
私たちは、身内のことになると、ついついその状況を一番分かってくれる人に理解を求めがちです。
例えば、お姑さんの愚痴をご主人に言ったり、ご実家に帰った時に実のお母さまに言ったり。
意識をせずにぼやいてしまうことは、あるのではないでしょうか。
私はこれを「毒まんじゅう」と言っています。
ある人があなたのところに「お中元よ」とおまんじゅうを持って来たとします。
それが、見た目美しいおまんじゅうではなく、毒々しい色をしていました。
もしもそれを持ってきた人があまり親しくない人だったら、「ごめんなさい、あまり好きそうじゃないわ」と突き返してしまうかもしれません。
いったん受け取っておいて、本人が帰った後にそっと捨ててしまうかもしれません。
親しい人でも、もしも他人だったら、それを食べる前に「大丈夫かな?」と躊躇すると思うのです。
けれど、この毒まんじゅうをあなたのお母さんが作っていたらどうでしょう?
しかも、毎日食卓に並べられたら?
大好きなお母さんが並べる毒まんじゅうは、子供たちはパクパク食べます。
それが当たり前だと思って、疑問も持たずに食べるのです。
そして体の中に、じわじわと毒が溜まっていきます。他人から見たら「毒」のものでも、それは家族には分からないのです。
それが、家族の「逆陰膳」です。
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《ちょっと編集後記》
「食と環境」には、子供たちの未来がかかっています。ですから、OSGの参加も欠かせないということで、「うちエコ!ごはん青年隊」も結成しました。
初活動は、「元環境大臣小池ゆりこさん表敬訪問」です。

「うちエコ!ごはん青年隊」リーダーのブログ
こちらも、ぜひ多くのOSGのみなさまにご参加いただきたいと思っています。
リーダー? ええ、うちの息子ですっ!
こ、こんな親でスミマセン。。。
ガールフレンドも募集中です(いや、本人は募集してませんが母としては心配です)。よろしくお願いします!
では、また来月お会いしましょうね!
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