梅雨が明けたと思ったら、毎日暑い日が続きますね。
お元気でいらっしゃいますか?
先月ご案内しました、食から地球環境を考えるサイト、
「安井レイコのうちエコ!ごはん」
のキックオフイベントが開かれました。

イベントでは、買い物から後片付けまで、食の周りでできる「うちエコ!」をご紹介し、料理のデモンストレーション、試食をしていただきました。
「親子スタイル」の大橋さんを始め、参加いただきましたみなさま、
ありがとうございます!
イベントの様子は、さまざまなメディアでも取り上げていただきました。
これからもがんばっていきます。応援よろしくお願いいたします。
さて今回は、「おかげさま」を発展させたお話しです。
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前回は、逆陰膳と毒まんじゅうのお話しで、家族の中での陰口が、子供に与える影響というもののお話しをさせていただきました。
ちょっと話は逸れますが、例えば家にいらしたお客様に子供の話をすることがありますね。
「うちの子は怠け者で、ちっとも勉強をしないのよ」
この言葉が、巡り巡って子供本人に聞こえることがあります。お客様からだったり、それを聞いていた兄弟だったり、もしくは、親が子供にわざと聞かせようと大きな声で言う事もありますね。
親としては、我が子を持ちあげる訳にもいかないので謙遜の気持ちを込めて言うのでしょうが、言われた本人の気持ちはどうでしょう。
「そうか、お母さんは僕に奮起するようにわざと言ってくれたんだ。これからは、勉強をがんばろう」
と思ってくれれば良いのですが、思春期の子供たちが、そんな風に思うわけもありません。
「ははあ、お母さんは、僕を怠け者だと思ってるんだな。結構じゃないか。それならそれで親が望む人間になってやる」
そう思ってしまう子供も多くいることでしょう。自分ではがんばりたいという気持ちを持ちながら、「親にそう言われたから」ということを理由にして、がんばることから逃げてしまうのです。
思春期世代の子供の気持ちは、複雑ですね。
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《ちょっと編集後記》
「うちエコ!」の企画ではないのですが、「日ごろ廃棄されてしまうものと調味料だけでディナーが作れるか」という試みをしました。
「やぐちひとり(C)」という夜中の番組で、元モーニング娘の矢口真里ちゃんと劇団ひとりさんがやっているものです。
「やぐちひとり(C)」エンタメ研究所→ http://www.tv-asahi.co.jp/yh/
レシピも載っていますので、良かったらご覧くださいね。

生の矢口さんは、ほんと~にちっちゃくって、お肌が剥きゆで卵のようにツルンっとしていて、かわいかった~。若いっていいなぁ。
では、また来月お会いしましょうね!
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>親としては、我が子を持ちあげる訳にもいかないので謙遜の気持ちを込めて言うのでしょうが、言われた本人の気持ちはどうでしょう。
昔、娘がリレーの選手に選ばれたときに他のお母さんと話していて「でもうちのは器具を使うのがまるでダメで、逆上がりもいくらやってもできないの、オンチなのよ」と言ったのを聞かれて、泣かれてしまったことを思い出しました。
選手になったのを自慢もしづらかったのでそんな話を出したのですが、本人は褒めてもらうどころかそんなことを言われて傷ついたようです。こういう失言は気をつけないといけないですね。
>「日ごろ廃棄されてしまうものと調味料だけでディナーが作れるか」
安井さんのそういう発想とても共感できます。
またゆっくり見せていただきますね。
リオさん
ありがとうございます。
こういう私も例外ではなく、子供から指摘をされて「ああそうか」と思った次第です。
それからは、なるべく子供の良いところを見つけて褒めるように努力していますが、年齢が上がれば上がるほど難しいですよね。
あ、「やぐちひとり(C)」は、7/14(火)の放映でした。
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