3月、卒業シーズンがやってきましたね。
我が家の息子たちは、高3、中3、小6なので、そう、ご想像の通り3人分の卒業式と3人分の謝恩会があるのです!(入学金も3人分~泣)
小学校は謝恩会ではなく「感謝の会」といって、先生、保護者、子供たちが一緒になって、感謝の気持ちを込めた出し物をやります。
そこで選ばれた出し物が、何と今年は「マイケル・ジャクソン」。ひぇ~。
まずは、本文をお読みください。
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さて前回は、家長は父親、それを支えるのが母親という言い方をいたしました。
これは、父親が男、母親が女というのではなく、どちらかというと「父性」「母性」とお考えいただきたいと思います。つまり、家族の中には、強く切り開く父性を持った人物と、やさしくそれを支える母性の人物が必要だということです。
よく言われることですが、「人」という字は、支える人があってこそ成り立つ字です。
今の時代には、「自分が、自分が」という権利主張が強すぎて、お互いを支え合う気持ちが減っているような気がします。その支え合う気持ちを大切にすると、家庭が円満になり社会が喜びに満ちることでしょう。
ただ、ここを間違えないようにしていただきたいのですが、「人」は、両方が均等に支え合っている訳ではありません。下になって支えている人と上で伸びていこうとする人がいます(PCのフォント上では分かりにくいかもしれませんが、ご自身で書いてみると納得いかれることと思います)。
そう、両方で支え合うと言っても、決して同じ割合ではないということです。
なぜならば、先ほどから書いていますように、父性と母性の役割が違うからです。
ここから先は、また次回お話ししましょう。
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《ちょっと編集後記》
ということで、スリラーを振り付けして踊りました!うう、いい歳をして昔取った杵柄で。。。
子供たちは、母親たちの姿が気恥ずかしい年代ですから、わざと見ないようにしていましたが、それ以来、教室ではムーンウォークが大流行とか。
「お母さん、○○くんは、教室のはじからはじまでできるんだよ」
と三男たかぼうの報告。
精一杯練習して良かったなぁと思いました。
ただ、出だしでかなり失敗してしまったので、撮ったというDVDは、誰にも見せないように墓場まで持って行きます。くうう。
では、また来月お会いしましょうね!