今日は築地に行ってきました。
ある会社を訪ねたのですが、その会社の目の前が築地の場外だったので、
「寄って行ったらどうですか?」
と部長さんに言われたのです。(そこですぐに寄るあたりが私らしい...笑)
さ、今月も本文にまいりましょう。
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先月は、夫婦で対応してはいけない、というお話しで終わりました。では、夫婦別々で対応した場合の良い点をまずはを書いていきましょう。
例えば、最初の時点で妻だけが行っていたとします。
妻は、その時の話を家に帰ってきて夫にまくし立てます。すると夫は、その場にいないのですから、物事を冷静に判断することができます。けれどここで、
「それは君が悪いよ」
なんて言ったら、家庭内の紛争になりますから気をつけて下さいね。まずは、黙って妻の言うことを聞き、
「じゃあ、次はこうしたらいいかもしれないね」
とさりげなくサジェスチョンするのです。それで事態が解決すれば、
「よく解決できたね、すごいじゃないか」
と相手を褒めるチャンスができます。夫婦が仲良くなる秘訣、それは「相手を認めてあげる」ことですから、これは大きなポイントです。
けれど相手のあることですから、揉めることもあるでしょう。妻は何度か、
「二人の子供なんだから、あなたも一緒に来てよ」
と夫を誘うかもしれません。その時は、
「そうだね。でも、ボクが出て行ったら話が最後だよ」
と断っても良いと思います。もし、それでこじれにこじれてしまうようでしたら、最終兵器...切り札として夫が出ていきます。
その場合も、妻とは別に相手と対峙しましょう。
もしかしたら、妻の方が感情的になっていたのかもしれません。うまくいけば、
「すみません、妻の言葉が足らなくて」
で解決するかもしれません。これは、妻の目の前では、なかなか言えないセリフですよ(またまた家庭内紛争になりますから)。
それでも解決できないほど...もしかしたら相手が悪い場合もありますよね。その時は、あなたもきちんと筋道を立てて怒ることができるでしょう。今までの経過を冷静に聞いて、自分なりの解決策を持って臨んでいるはずですから、怒るにしても道理が通っているはずです。
一緒に行動していたら1回で話分かれになることが、数度のクッションを経ることができるので、解決する度合いがかなり高くなるはずです。
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《ちょっと編集後記》
焼き上がった厚焼き卵を買ったり、海鮮丼を食べたり食器を買ったり。。。
打ち合わせにかけた時間より、かなり長~い時間を過ごしてしましました。
帰る間際に、部長に教えていただいた「タイ焼き」ならぬ築地名物「マグロ焼き」を買って帰り、子供たちと食べました。

胴体にあんこがぎっしり。でも美味しかったです~。
その会社、その部長さんとは、最近マイブームのUstream配信で、来月ご一緒しますので、ぜひぜひまたご覧ください。
毎週水曜日の12時頃から【うちエコ!ごはんチャンネル】
http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch
先月のイベントも大好評のうちに終わりました。視聴者プレゼントも毎週ありますので、楽しみにご参加くださいね。
では、また来月!
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