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    <title>安井レイコの「子供を伸ばす『家長力』 － がんばれ、日本のオトコたち －」</title>
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    <updated>2012-01-20T15:41:25Z</updated>
    
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    <title>家長力と食育・２</title>
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    <published>2012-01-20T15:32:37Z</published>
    <updated>2012-01-20T15:41:25Z</updated>

    <summary>新年初めての記事更新になります。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ２００...</summary>
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    </author>
    
    <category term="成人　食育" label="成人　食育" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>新年初めての記事更新になります。<br />
本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>２００８年の１２月に書き始めたコラムですが、もう３年も書き続け<br />
ているのですね。</p>

<p>料理研究家である私が、レシピではないものを書き続けるということ<br />
に「どうなの？」と思ったこともありましたが、子どもが大きくなっ<br />
て子育てが終わる前に、子どもについて書けることは、本当にしあわ<br />
せだと思います。</p>

<p>ご理解いただき、この場を提供してくださった「親子スタイル」の事<br />
業部のみなさまに、新年気持ちも新たに御礼申し上げたいと思います。</p>

<p>さて、まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>　　家長力を育てるためにも必要な「食育」について書いています。</p>

<p>　食事は、１日のうち３回も繰り返す行為ですので、何かを躾ける...<br />
教えるにはもってこいの場と言えます。では、先月の続きを。</p>

<p>　４～５歳になって自我が発達してくると、その過程はさらに複雑に<br />
なってきます。</p>

<p>「これ好き」<br />
「あれは嫌い」</p>

<p>と、好き嫌いがはっきりしてきて、親を困らせるのがこのころです。</p>

<p>　私は、この年代には無理強いをしないことを勧めています。</p>

<p>　例えば、子どもが最も好きではない野菜に選ばれているナスですが、<br />
生のナスが嫌いだとしても、焼いたナスは食べられるかもしれない。<br />
形のあるナスはダメでも、カレーの中に溶けたナスなら食べられるか<br />
もしれない。もしかしたら、ナスのみそ汁の汁だけなら飲めるかもし<br />
れない...。</p>

<p>　そんな風に、無理に食べさせるのではなく、「そういえば、ナスの<br />
みそ汁の汁だけ飲んだなぁ」という、意識にも残らないような味の経<br />
験を脳に記憶させることが大切だと思います。</p>

<p>　<br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>突然巻頭のようなことを考えたのは、長男が成人式を迎え、子育ての<br />
ひとつの節目を迎えたような気持ちがしたからです。</p>

<p>親子スタイルの世代（思春期）って、本当にあっという間で、それが<br />
終わると急に大人と同じ目線で話し始めるようになるのですもの。</p>

<p>今、三男がまさにその世代の中学２年生。</p>

<p>三人目ともなると、反抗期すらかわいいものに思えて、いつまでも大<br />
人にならなくていいのに...なんて思ってしまいます。</p>

<p><br />
成人式の日は、生まれて初めて家族全員で写真館で写真を撮り、ちょ<br />
っと大人の雰囲気のするレストランで食事をしました。</p>

<p>子どもの世代世代を一緒になって十分楽しめる大人でありたいなと、<br />
シャンパンで乾杯をしながら思った一日でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/20.%E3%81%9C%E3%82%93%E3%81%96%E3%81%84.jpg"><img alt="20.ぜんざい.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/20.ぜんざい-thumb-367x275.jpg" width="367" height="275" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>鏡開きで作ったおぜんざいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家長力と食育・１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/12/post-34.html" />
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    <published>2011-12-20T10:59:59Z</published>
    <updated>2011-12-20T11:02:44Z</updated>

    <summary>ここ数か月、うちエコ！ごはんのイベントについてお知らせしてきま したが、今月初め...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
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    <category term="家長力　食育　エコ" label="家長力　食育　エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>ここ数か月、うちエコ！ごはんのイベントについてお知らせしてきま<br />
したが、今月初めに「食まわりのエコアタック小冊子」が完成しまし<br />
た！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/20.%E8%A6%AA%E5%AD%90%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB%E5%B0%8F%E5%86%8A%E5%AD%90.jpg"><img alt="" src="http://oyakostyle.com/yasui/assets_c/2011/12/20.親子スタイル小冊子-thumb-410x307.jpg" width="410" height="307" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>こちらは、ご応募いただきましたみなさまにお送りいたしますので、<br />
たくさんのお申込みをお待ちしております。</p>

<p>さらに、チェックシートを記入してお送りいただいた中から、かなり<br />
の確率でプレゼントも当たります。</p>

<p>かなりのレアものですよ～。詳細は編集後記で。</p>

<p>まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>　先月から家長力を育てることに関係のある「食育」についてお話し<br />
をしています。</p>

<p>　さて、講演先や料理教室にいらしたお母さん方から、</p>

<p>「うちの子は、野菜を嫌がるのです」</p>

<p>というご相談をいただきますが、先月からお話ししていますように、<br />
子どもにとっては野菜の苦みやえぐみ、ちょっと感じる酸味などは、<br />
毒物や未成熟なもの、腐ったものの象徴ですから、どうしても最初か<br />
ら好むわけにはいかないのです。</p>

<p>　さらに、</p>

<p>「このお野菜を食べ終わるまでは、食卓を離れちゃいけません！」</p>

<p>などとお母さんが怖い顔をして食卓の向こう側から睨んでいては、ど<br />
うしたって野菜がおいしいものだとは思えないでしょう。</p>

<p>　ではどうしたら良いか。</p>

<p>　まず最初の体験としては、親がおいしそうに食べる姿を見せること<br />
が大切なのです。</p>

<p>「あの、お母さんが楽しそうに食べているものは何だろう？」</p>

<p>「お父さんが何回も口に運んでいるものは、おいしいんだろうか？」</p>

<p>　親の楽しそうな様子、おいしそうな動作が、赤ん坊の好奇心と食欲<br />
を刺激します。そして口に入れる。苦い。出す。でも親は食べている。<br />
もう一度試そうか...どうしようか...。</p>

<p>　そんな過程を繰り返すのが、子どもなのです。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>みなさんにプレゼントできるのは、</p>

<p>蟹の種類や、鮪・鰹の種類がリアルな絵で描かれたクリアファイル</p>

<p>小さなかわいい本物のアジシオがついている携帯ストラップ</p>

<p>その他、私が地方出張で買ってきたご当地グッズです。</p>

<p>「親子スタイル」と提出シートに書いていただけたら、本当は２１<br />
日締切ですが、２５日まで延長します。</p>

<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>以上で、本年最後の更新になります。</p>

<p>メリークリスマス＆良い年越しをなさってくださいね！</p>

<p>それでは、また来年！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家長力を育てる・４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/11/post-33.html" />
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    <published>2011-11-20T14:04:08Z</published>
    <updated>2011-11-20T14:13:24Z</updated>

    <summary>先月は、淡路島に行ってきたお話しをしましたが、先週は広島へ今週 は大阪へ行ってき...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    <category term="食育　味覚　プレゼント" label="食育　味覚　プレゼント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>先月は、淡路島に行ってきたお話しをしましたが、先週は広島へ今週<br />
は大阪へ行ってきました。</p>

<p>その度に、前回お話ししましたちょっとしたお土産を買って帰ってい<br />
ます。</p>

<p>福岡、神戸と耳かきのお土産を買ってきたら、何となく「ご当地耳か<br />
き」を集めたい...という気持ちになってきて、広島でもゲットしてき<br />
ました！</p>

<p>今、それらを含むプレゼントをしていますので、ぜひたくさんご応募<br />
くださいね！詳しくは編集後記で。</p>

<p>まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>　全ての動物は、生まれた瞬間から「生きるために必要なこと」を知<br />
っています。ヒトという動物も同じで、赤ん坊は「生きるために必要<br />
な味」を知っています。</p>

<p>　「塩味」は、私たちが摂らなければ死んでしまう「塩分」の味です<br />
から、赤ん坊もこれを好みます。「甘味」は、お母さんのおっぱいの<br />
味ですから、これも自分の生命を維持するために必要なものとして認<br />
識しています。</p>

<p>　反対に、「苦味」というのは毒の味です。これが口に入ってきたら、<br />
素早く出さなければならない...ということを知っています。また「酸<br />
味」は物が腐っている味です。そして「えぐみ」は、未成熟な物の味<br />
ですので、酸味と合わせて食べてはいけないものと体が反応するので<br />
す。</p>

<p>　ですから、赤ん坊が離乳食で野菜をベーっと出し、子どもがピーマ<br />
ンの苦味を嫌がることは、ごくごく自然な反応なのです。</p>

<p>　そして本当の「食育」というのは、この苦味や酸味やえぐみのもの<br />
を「これは安全に食べられるものなのよ」と教えてあげることから始<br />
まるのです。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>広島では、朝からずっとイベントだったので、「ご当地耳かきが買え<br />
ないかも！」とツイッターにつぶやいたところ、それを見た広島在住<br />
の大学時代の友人が、駅で買ってイベント会場まで持ってきてくれた<br />
のでした。びっくり～～！</p>

<p>帰りの空港でも買えたので、２種類のかわいい耳かきをプレゼントす<br />
ることができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20.広島ご当地耳かき.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/20.%E5%BA%83%E5%B3%B6%E3%81%94%E5%BD%93%E5%9C%B0%E8%80%B3%E3%81%8B%E3%81%8D.jpg" width="384" height="512" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><br />
プレゼント応募要項は、こちら。<br />
<a href="http://ameblo.jp/u-ecogohan/entry-11080637935.html">http://ameblo.jp/u-ecogohan/entry-11080637935.html<br />
</a><br />
11月28日までに、チェックシートに○×を書いてお送りください！<br />
どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家長力を育てる・３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/10/post-32.html" />
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    <published>2011-10-20T13:21:35Z</published>
    <updated>2011-10-20T13:31:49Z</updated>

    <summary>ここ数か月、月に１度は地方に出て講演をする機会があります。 その土地に触れ、土地...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    <category term="家長力　食育　淡路島" label="家長力　食育　淡路島" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>ここ数か月、月に１度は地方に出て講演をする機会があります。</p>

<p>その土地に触れ、土地のものを食べ、お話しをするのはとても楽しい<br />
ものです。</p>

<p>昨日は、淡路島に行ってきました。</p>

<p>そういった講演会でもお話ししていること内容を今日は、書きたいと<br />
思います。</p>

<p>まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>　ちょっと脱線しますが、これも「親と子どものルール」に関係して<br />
きますので、私が講演会の中でよくお話しする食育について触れたい<br />
と思います。</p>

<p>　ところで、食べ物の味はどうやって感じていると思いますか？</p>

<p>　ご想像通り、「舌」です。舌の上にある、ちょっとざらざらした小<br />
さな突起、これを「味蕾（みらい）」と言います。その味蕾に食べ物<br />
が乗ると、味の刺激を感じて脳に伝えることができるのです。</p>

<p>　その味蕾は、１０代の間は脳の成長と共にぐんぐん情報を取り入れ<br />
ていくのですが、２０代をピークに減少していきます。つまり、加齢<br />
と共に味を感じる能力というのは、落ちていくのです。</p>

<p>「でも、おいしいものは、おいしいって感じているわよ！」</p>

<p>　もちろんそうでしょう。しかし、味を感じる能力の落ちている大人<br />
は、その部分を脳で補って食べているのです。よく、目隠しをして食<br />
べると味がよく分からない、というのがこれなのですが、実は食べ物<br />
の味は、それを見た瞬間から８０％決まっていると言われるくらい、<br />
脳の中で作りだされているのです。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>淡路島の「厳島神社」さんの中にある会館でお話しをしたのですが、<br />
見てください、この講演案内。</p>

<p>しめ縄の内側で隣が「おみくじ」...なんとも、ありがたいような...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/20.%E5%8E%B3%E5%B3%B6%E7%A5%9E%E7%A4%BE.jpg"><img alt="20.厳島神社.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/assets_c/2011/10/20.厳島神社-thumb-360x480.jpg" width="360" height="480" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>一昨日は神戸に泊まってしまったので、淡路島に長時間滞在すること<br />
はできなかったのですが、次は、ぜひ淡路島に泊まってゆっくり回り<br />
たいと思います。</p>

<p>その先の徳島にも行きたいんですよね～～。</p>

<p>来月は、広島と大阪。再来月は、青森に行ってきます。</p>

<p>毎回ちょっとしたお土産を買って、プレゼントしています。詳しくは<br />
こちら↓↓　安井レイコのおいしい物語<br />
<a href="http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/201110/article_5.html">http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/201110/article_5.html</a></p>

<p><br />
それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>家長力を育てる・２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/09/post-31.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.1064</id>

    <published>2011-09-20T14:27:24Z</published>
    <updated>2011-09-20T14:29:16Z</updated>

    <summary>みなさんは、ソーシャルメディアをどのくらい使っていますか？ 私は、「ミクシィ」と...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    <category term="ミクシィ　facebooktwitterfoursquare" label="ミクシィ　facebook twitter foursquare" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>みなさんは、ソーシャルメディアをどのくらい使っていますか？</p>

<p>私は、「ミクシィ」と「twitter」「facebook」を使っています。</p>

<p>「google+」も登録はしましたが、現在のところ、使う用途が見つ<br />
からないので、何となく...の登録だけです。</p>

<p>そして最近始めたのが、「foursquare」です。詳しいことは、後<br />
ほど。</p>

<p>まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>　さて、家長力を育てるルールの作り方の続きです。</p>

<p>　兄弟間のルールを決めている時、やってはいけないことは、親がル<br />
ールを変えることです。</p>

<p>（親）「この間はお兄ちゃんが大きいのを取ったから、今度は弟が大<br />
きいのにしましょうね」</p>

<p>（弟）「ボク、これ嫌いだから小さいのがいい」</p>

<p>（親）「あら、じゃあ、お兄ちゃんが大きい方ね」</p>

<p>（兄）「ボクもこれ嫌いだよ」</p>

<p>（親）「何言ってるの！お兄ちゃんなんだから我慢しなさい！」</p>

<p>なんていうのは、あまりに不平等で矛盾だらけ。子供は混乱してし<br />
まいます。</p>

<p>　親が子供の言うことに左右されず、ぶれない態度を取ること。そ<br />
れが子供に落ち着きを与えるのです。理想としては、</p>

<p>（親）「はい。いつもの通り、お兄ちゃんが大きい方よ」</p>

<p>（弟）「ボクも大きい方がいいなぁ」</p>

<p>（兄）「そうか。じゃあ、ボクのを分けてあげるよ」</p>

<p>　なんていう会話ができると、親としては嬉しいのでしょうが、現実<br />
はそう簡単にはいきません。上の子が独り占めをして、下の子がかわ<br />
いそうだと思うこともたくさんあるでしょう。でも、最初からそうい<br />
うルールになっていれば、子供はそれを当然と思いますので、あまり<br />
苦痛には感じません。</p>

<p>　親がその時の感情でルールを曲げることの方が、子供たちには苦痛<br />
なのです。</p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>新しい形の地図情報サービス「foursquare」。</p>

<p>最初は、何が何やら分かりませんでしたが、使い始めると結構おもし<br />
ろいかも。</p>

<p>たくさんの人が参加をすると、自分の行きたいところの情報がすば<br />
やく探せたり、お友達と待ち合わせをしたり、いろいろな使い方が<br />
できそうです。</p>

<p>私の団体では、「エコなお店やサービス」をリストアップするとい<br />
うページを始めました。<br />
<a href="https://ja.foursquare.com/user/13140851">https://ja.foursquare.com/user/13140851</a></p>

<p>明日のお昼、その地図情報サービスの使い方や、私たちがどんな試<br />
みを始めるかということを「うちエコ！ごはんチャンネル」内で、<br />
発表したいと思います。</p>

<p>→　<a href="http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch">http://www.ustream.tv/channel/u-ecogohan-ch</a><br />
※　生放送を見逃しても、上記URLで過去の放送をご覧になれます！</p>

<p>上手に使って、いろんな情報を取り入れましょう。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>家長力を育てる・１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/08/post-30.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.1044</id>

    <published>2011-08-20T09:11:54Z</published>
    <updated>2011-08-20T09:17:55Z</updated>

    <summary>家長力を育てる・１ 先月は、台湾に行ってきたお話しをしましたが、その次の週には、...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    <category term="長男　次男　家長　料理教室" label="長男　次男　家長　料理教室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>家長力を育てる・１</p>

<p>先月は、台湾に行ってきたお話しをしましたが、その次の週には、<br />
初めての札幌に行ってきました。</p>

<p>台湾に引き続き、札幌でも「食い倒れないぞ」と銘打って、おいし<br />
いものを必死で食べてきましたので、後程それをご紹介しますね。</p>

<p>まずは、本文からお読みください！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>「家長力を育てる」という話を具体的にしていきましょう。</p>

<p>まずは、兄弟がいる場合の育て方にいきましょう。</p>

<p>これは一人っ子ほど難しくはありません。食事の時に、先に生まれた<br />
方に大きなもの、量の多いものを与えるのです。</p>

<p>「なぜ平等にしないの？」</p>

<p>反対に聞きましょう。「なぜ平等にする必要があるの？」</p>

<p>先に生まれて体の大きいものが、分量も多く食べるのが当たり前でし<br />
ょう。</p>

<p>同じに与えることこそ、「不平等」だと思いますがいかがですか？</p>

<p>「どうしてお兄ちゃんの方が、大きいのなんだよー」</p>

<p>と言われたら、</p>

<p>「先に生まれて、体が大きいからよ」</p>

<p>と答えれば、本人も聞いた子供も納得するでしょう。そしてお兄ちゃ<br />
んとしての自覚が、家長としての自覚に繋がっていくのです。</p>

<p>では、兄弟の体の大きさが同じになったらどうするの？さっきの理由<br />
が使えなくなったら？</p>

<p>そうしたら、兄弟の中で決めさせれば良いでしょう。基本的には上の<br />
子供がルールを作り、下の子がそのルールに従うように親が導きます。</p>

<p>上の子が自分にばかり都合の良いルールを決めたら、親はそれに対し<br />
て、正しいことかどうかを彼と話し合います。</p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>台湾と北海道の食べ歩きブログは、こちらに書きました。<br />
<a href="http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/theme/d74cf02dd1.html">http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/theme/d74cf02dd1.html</a></p>

<p>明後日からは、福岡です。今回は1泊なので食い倒れることはないと思<br />
いますが、おいしいお土産は買ってくるつもりです。</p>

<p>福岡教室。下にドラッグしてください<br />
　　　→　<a href="http://www.tnc-bunka.co.jp/newkouza.html">http://www.tnc-bunka.co.jp/newkouza.html</a></p>

<p>北海道の時もそうだったのですが、告知１週間ぐらいでいっぱいになっ<br />
てしまったようです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/23-2.%E8%AC%9B%E7%BE%A9.jpg"><img alt="23-2.講義.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/23-2.講義-thumb-360x270.jpg" width="360" height="270" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
↑<br />
<em>教室の様子。アンケートによれば、大人も子供も大満足の様子でした。</em></p>

<p>そして９月第一日曜日は、東京の豊洲。<br />
マルハニチロホールディングス料理教室事務局<br />
　　　　→　<a href="http://tinyurl.com/oyakoryori">http://tinyurl.com/oyakoryori</a></p>

<p>または、こちらのWebサイトのECO楽料理教室お知らせから。<br />
<a href="http://www.maruha-nichiro.co.jp/">http://www.maruha-nichiro.co.jp/</a></p>

<p>今回は、午前・午後と２回ありますので、多くの方にご参加いただける<br />
と思います。おいしく食べて、お土産もいただける教室です。</p>

<p>夏休みは終わっていますが、「自由研究、まだだった！」というあなた、<br />
間に合いますよ～～。</p>

<p>ぜひご応募くださいませね。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>今こそ家長力・４</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/07/post-29.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.1025</id>

    <published>2011-07-20T13:30:55Z</published>
    <updated>2011-07-20T13:39:06Z</updated>

    <summary>先週、ふと思い立って台湾に行ってきました。 数年前から台湾料理を台湾人の先生に習...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    <category term="台湾" label="台湾" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>先週、ふと思い立って台湾に行ってきました。</p>

<p>数年前から台湾料理を台湾人の先生に習っていて、中華料理とは違う魅力があることを教わったので、それを存分に味わいたかったからです。</p>

<p>活気のあるアジアの町、ほんとうにおいしく楽しかったです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="6.南門市場1.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/6.%E5%8D%97%E9%96%80%E5%B8%82%E5%A0%B41.jpg" width="408" height="306" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
↑<br />
<small><em>さまざまな味・匂いのひしめく南門市場</em></small></p>

<p>さあ、まずは、本文にまいりましょう！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>先月、「家長力を育てる」というところまで話がやってきました。</p>

<p>昔であれば、長男は「総領」、次男は「御控様」と呼ばれて、食べる<br />
場所から食事の内容まで違っていたものでした。<br />
（私の親が子供の頃までその風習はあったようで、長男は座敷の父親<br />
の横にお膳があり、他の子供は土間に近い場所で食事をしたそうです）</p>

<p>「総領の甚六」などという悪口もありますが、裏を返せば、それだけ<br />
長男に、手をかけ目をかけていたということなのでしょう。</p>

<p>今は、相続に関しても「兄弟平等」「男女平等」になりましたし、<br />
親の面倒も長男だけが見るものではなくなりました。</p>

<p>「お兄ちゃんなんだから、下の子の面倒を見なさい」</p>

<p>と言われることはあっても、</p>

<p>「長男なんだから、親の面倒を見なさい」</p>

<p>と言われることは少なくなったのではないかと思います。</p>

<p>まあ、これは、少子化の流れで、そう言えるほど子供の数がいなくな<br />
ってしまったということかもしれませんが。</p>

<p>しかし、数が少なくなればなるほど、子供を甘やかす機会も多くなり<br />
ますので、子供に家長としての自覚を持たせるのは難しくなります。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>おいしい詳細は、ブログの方に書いていくつもりです。</p>

<p>現在１日目が終わったところですが、今週は北海道出張もありますので、次に書くのは来週になっちゃうかもしれません。</p>

<p>安井レイコのおいしい物語<br />
→　http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/</p>

<p>でも、明日いつもの「うちエコ！ごはんチャンネル」で、台湾のおいしいものの話と台湾お土産のプレゼントをしたいと思います。</p>

<p>お昼１２時になったら、パソコンのこちらのアドレスを開いて見ていてくださいね。<br />
うちエコ！ごはんチャンネル→　http://ustre.am/g6MS</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今こそ家長力・３</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/06/post-28.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.1003</id>

    <published>2011-06-20T13:08:11Z</published>
    <updated>2011-06-20T13:19:11Z</updated>

    <summary>私は、「うちエコ！ごはん」という食から地球環境を考える任意団体の代表をやっていま...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>私は、「うちエコ！ごはん」という食から地球環境を考える任意団体の代表をやっています。</p>

<p>その「うちエコ！ごはん」で、６月３０日に「うちエコ！ごはんの日を祝おう！」というイベントを行います。</p>

<p>詳細は、ぜひ編集後記をお読みください。<br />
では、本文まいりましょう！</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>この連載を始めた時には、まさかこのような大震災が起こるとは思っていませんでした。</p>

<p>ただ、社会というものに夢を見いだせず、結婚や就職に消極的になっている若者たちを引っ張ってゆくには、「家長力」が必要であると、そういう思いから書き始めました。</p>

<p>そして、いざ...大地震・大津波というまさに「いざ」の時に、まさに必要なのが家族を引っ張る力なのです。</p>

<p><br />
さあ、ようやくここまで来ましたね（笑）</p>

<p>では、その「家長力」というのは、生まれつきのものなのでしょうか？</p>

<p>確かに、生まれつきカリスマ性があり、人を引きつけ、リーダーシップを取れる責任感の強い人もいます。</p>

<p>けれど、みんながみんなそういう人ではない。</p>

<p>ただ、そういう生まれ持った性質がなくとも、「家族」という社会の最小単位の中では、「家長」として立派に役目を果たせるようにはな<br />
るのです。</p>

<p>つまり、「家長力を育てる」ということです。</p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>２００９年に開始した「うちエコ！ごはん」では、６月３０日を「うちエコ！ごはんの日」という記念日として登録しました。</p>

<p>それから今年で２周年。</p>

<p>そこで、今年も「うちエコ！ごはんの日」である６月３０日（木）に、２周年記念イベントを開催致します。</p>

<p>昨年は「多方面から斬る！食まわりのエコ」として、たくさんのお客さまをお迎えして行ったトークショー。２時間３０分に及ぶ、インターネット生放送でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="企業.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/%E4%BC%81%E6%A5%AD.jpg" width="360" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
↑<em>昨年の様子</em></p>

<p>今年も、Ustreamというインターネット生放送で、団体の方や企業の方をお招きして、楽しい放送にしたいと思っています。</p>

<p>視聴者プレゼントも盛りだくさん。</p>

<p>参加の仕方はとても簡単です。</p>

<p>６月３０日のお昼１２時になったら、パソコンのこちらのアドレスを開いて待つだけ。<br />
うちエコ！ごはんチャンネル→　<a href="http://ustre.am/g6MS">http://ustre.am/g6MS</a></p>

<p>今週の２３日もお昼の１２時から放送しますので、まずはお試しにご覧になってみてくださいね。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今こそ家長力・２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/05/post-27.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.983</id>

    <published>2011-05-21T13:50:25Z</published>
    <updated>2011-05-21T13:56:07Z</updated>

    <summary>１９日、ＮＨＫ総合テレビに出演しました。 「ゆうどきネットワーク」という全国放送...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>１９日、ＮＨＫ総合テレビに出演しました。</p>

<p>「ゆうどきネットワーク」という全国放送の情報番組で、テーマは「節電レシピ」でした。</p>

<p>詳しいお話しは後記に回して、まずは本文をお読みください。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>東日本大震災で被災をした地域の方から聞いた話です。<br />
（たとえ話なので、詳細は違っています）</p>

<p>１００人避難をしている体育館に、８０個のパンが届きました。<br />
みんながおなかをすかせているのに、１００人のうちの誰にパンを配って誰を残すかということが決まらずに、そのパンが配れなかったそうです。</p>

<p>もしもそこにリーダー役（家長）がいたら、そのパンは、子供とお年寄りに配られていたかもしれません。</p>

<p>もしかしたら、「今回は、他の人に譲っても良い人？」とアンケートを取って、２０人のいらない人を募っていたかもしれません。</p>

<p>もしかしたら、８０個のパンを半分に切って１６０個にして、まずは半分ずつ全員が食べられたかもしれません。</p>

<p>役所の人たちは「公僕」ですから、民意の代理であって決定機関ではありません。リーダーにはなれないのです。</p>

<p>昔ならば、家長がいて、家長の中の家長（リーダー）が村長になっていざと言うときに村の人々の生活の決定権を持っていました。</p>

<p>今は、その生活の基盤を役所に与えてもらおうとし、役所側では、「家長のように責任は持てない」と拒んでいるので、何も事が進まないのです。</p>

<p>それは、どちらが悪いのでもなく、役割が違うということを分かっていないのです。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>その日作った料理は、こちらにレシピが出ています。<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/shutoken/yuudoki/">http://www.nhk.or.jp/shutoken/yuudoki/</a></p>

<p>ゲストのコロッケさんのお話しがあまりに面白く弾んでしまったため、実は、このレシピにある「冷や汁」は、放送されず仕舞でした。</p>

<p>見てくださった方からは、「分かりやすかった」「節電って簡単なんですね」「やってみます」という嬉しい言葉をたくさんかけていただきました。</p>

<p>今後とも、多くの方のお役に立つレシピを開発していきたいと思っています。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今こそ家長力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/04/post-26.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.962</id>

    <published>2011-04-20T12:16:01Z</published>
    <updated>2011-04-20T12:22:16Z</updated>

    <summary>先日、福島から上京した友人と数時間を過ごしました。 いろいろと教わったことがたく...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>先日、福島から上京した友人と数時間を過ごしました。<br />
いろいろと教わったことがたくさんあります。</p>

<p>本文にも関わってくるお話しですので、<br />
まずは、本文から、どうぞお読みください。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>日本中、いえ、世界中が驚いた東日本大震災から１か月。私たちの心の中で、何かが変わったでしょうか。</p>

<p>最近盛んに言われているのが、「リーダーシップが求められている」ということですが、これこそ、私がこのコーナーでずっと書いてきている、「家長力（かちょうりょく）」なのです。</p>

<p>草食系男子が流行・・・などと言われてきましたが、「何か」が起こった時に、「みんな平等だから、どうしたらいいか一緒に考えよう」とみんなが言っていたら、事態は解決しません。</p>

<p>家長がしっかりと存在感を表し、強い言葉で、私たちが進むべき道を示すことが必要なのです。</p>

<p>どんな子でも、不安を抱えています。大人だって不安なのですから。</p>

<p>その不安を受け止め、例え自分も不安であっても、安心するような言葉をかけるのが、家長の役割です。家長を支える女房役は、子供の不安を聴き、同情し、つらい経験を分かち合います。それが別々の役割です。</p>

<p>「うん、つらかったね。大変だったね」と、女房役が言ったら、<br />
「大変なことだったが、前を向いて歩こう」というのが家長です。</p>

<p>これを一人でやろうとすると、</p>

<p>「そうだね、つらかったね。大変だったけど、さあ、前に進もう」</p>

<p>となります。それを話した子供にすると、「真剣に聞いてもらえていない」ような気持ちになり、「何を話しても、結局前に進むんだ」という選択肢がひとつしかないことに、反発心を覚えるでしょう。</p>

<p>前にも書きましたが、夫婦が別々の役割をすることで、逃げ道ができるのです。</p>

<p></p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>まずは共感、それから前向きになるというのも、その福島の彼から学んだことです。</p>

<p>安井レイコブログ→　<a href="http://yasui-reiko.kirei.biglobe.ne.jp/201104/article_5.html">いわきの人から教えられたこと</a></p>

<p>それにしても、「どうなるのか」「どこへ行くのか」という国の家長力が、まさに求められている時ですよね。</p>

<p><br />
それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>震災について、メッセージをお送りします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/03/post-25.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.944</id>

    <published>2011-03-20T14:00:03Z</published>
    <updated>2011-03-20T14:07:15Z</updated>

    <summary>被災地のみなさま、日本中のみなさま、そして 親子スタイル世代のみなさまへ 今回、...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>被災地のみなさま、日本中のみなさま、そして<br />
親子スタイル世代のみなさまへ</p>

<p><br />
今回、地震で被災をされた皆さま、心からお見舞い申し上げます。</p>

<p>そういう私自身、母が陸前高田の出身で、<br />
親戚たちとはいまだに連絡が取れていません。</p>

<p>祖母が、昭和三陸地震の経験者だったので、よく、</p>

<p>「海の水が全くなくなって砂浜がむき出しになったと思ったら、<br />
　壁のような波が襲ってきた。<br />
　だから、地震が来たら、取るものも取りあえず高台に逃げるんだよ」</p>

<p>と聞かされていました。</p>

<p>だから、今回も、きっと高台に逃げている。そう信じています。</p>

<p>今、これをお読みになっていらっしゃる皆さまは、<br />
きっと通信は確保できているのだろうと思います。</p>

<p>余震も続いていることでしょうから、どうぞお気をつけて。</p>

<p>長引くと体に響きます。不安なことはたくさんあるでしょうが、<br />
どうぞ気持ちを強く持って、お体を大切になさってください。</p>

<p><br />
また、今回被災しなかった皆さま、日常生活に不自由のない方は、<br />
どうぞご自身の生活を普通に続けてください。</p>

<p>日本の経済が滞らないように、支えてください。<br />
それが、復興に向かえた時のバネになると思います。</p>

<p>それから、東日本の皆さま、不安を煽るような情報に惑わされず、<br />
冷静に行動しましょう。少しだけ、我慢しましょう。</p>

<p>出かけたいでしょうが少し控えて、どうしても出かけなければ<br />
ならない人たちに道やガソリンを譲りましょう。</p>

<p>つけたい電気を少し消して、電力に負荷がかからないようにしましょう。</p>

<p></p>

<p><br />
親子スタイル世代（OSG)のみなさま</p>

<p>この年代で、このような災害の被害者、目撃者になることは、<br />
非常につらい経験だと思います。</p>

<p>どうぞ、この現実から目を背けず、学んだことを次の世代に<br />
伝える準備をしてください。</p>

<p>「何かをしたい」という思いに駆られることと思います。</p>

<p>それは、若さ特有のものなのですが、今、若いあなたたちに<br />
実際にできることは、多くはありません。</p>

<p>こんなことを言われるのは心外でしょうが、ボランティアを<br />
やりたいと思っても、１０代の人を受け入れる震災地はないでしょう。</p>

<p>街頭募金に立つことも良いでしょうが、それよりもまず、<br />
しっかりと勉強をして、<br />
次に災害があった時に正確な情報発信をし、<br />
力仕事をして誰かを助け、<br />
誰かからの指示を待たなくても自分で行動できる人になってください。</p>

<p>そして、本当に何かをしたいと思ったならば、その気持ちを<br />
６か月後、１２か月後、何年か後に生かしてください。</p>

<p>復興には、長くかかります。</p>

<p>塩にまみれた畑に作物が実るまで、大変な時間がかかるでしょう。</p>

<p>あなたたちがしっかり勉強してからでも、十分間に合います。</p>

<p>その時を私たちは、待っています。</p>

<p><br />
********************</p>

<p>このたびは、震災に伴いまして、通常の「家長力」の<br />
文章ではなく、緊急のメッセージとさせていただきました。</p>

<p>ご了承のほど、よろしくお願いいたします。</p>

<p>※親子スタイルでは、思春期・青年期にあたる子供たちの年代を<br />
「OSG＝ OyakoStyleGeneration」と表現します。（親子スタイルWebSiteより）<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>区別と差別・２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/02/post-24.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.929</id>

    <published>2011-02-20T15:02:25Z</published>
    <updated>2011-02-20T15:06:06Z</updated>

    <summary>最近、ツイッターやFacebookが流行っていますが、親子スタイル世代のみなさま...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>最近、ツイッターやFacebookが流行っていますが、親子スタイル世代のみなさま<br />
お子さま方はいかがですか？</p>

<p>「ソーシャルメディアって何？」という方も多いでしょうが、ネットを使った<br />
情報交換というのは、これからさらに発展していくでしょうから、親も少しは<br />
知っておいた方が良いですよねー。</p>

<p>とはいえ、先日新しくした地デジ対応のテレビのマニュアルを読むのが面倒<br />
くさくて、</p>

<p>「で、予約はどうやるの？」<br />
「へー、ネットもできるんだー」</p>

<p>と言っているようでは、子供たちに置いて行かれるのはすぐなんでしょうね。</p>

<p><br />
では、今月も本文にまいりましょう。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>昨日たまたまつけたテレビ番組で、このような特集をやっていました。</p>

<p>例えば、ノートパソコン位の大きさの鞄を道行く人に渡したとします。<br />
あなたは、それをどのように持って歩くでしょうか。</p>

<p>男性は、脇に抱える人がほとんどだそうです。そして女性は、胸に抱く<br />
のだそうです。これは、狩りのために肩幅が広くなっている男性とそう<br />
でなかった内向きに肘が向いている女性との骨格の違いだそうです。</p>

<p>参考URL　日本テレビ「世界一受けたい授業」<br />
　　http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/110219/03.html</p>

<p>他にも、足の裏にガムがくっついてしまった時、男性は前に足を組んで<br />
靴底を覗き、女性は足を後ろに蹴り上げるようにして靴底を覗くのだそ<br />
うです。これも、がに股のように足た外に向いている男性と内またの女<br />
性の骨格の違いだとか。</p>

<p>遺伝子レベルだけではなく、長年の生活習慣の違いによって、骨格も区<br />
別ができているのだということが、非常に面白かったです。</p>

<p>これはまさしく、差別ではなく区別ですね。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>話題のFacebookですが、私は、中学の時（まさに親子スタイル世代）に<br />
イギリスの同い年の子と文通していたのですが、彼女からの勧めで3年前<br />
から始めました。</p>

<p>最初は全部英語だったものですから、友人とのメールの代わりに時々使う<br />
ぐらいでしたが、昨年から日本語表示になりお友達も増えて、とても楽し<br />
いツールになりました。</p>

<p>海外のお友達も増えて、ネパール、フィリピン、フランス、韓国などなど<br />
さまざまな言語とグーグル翻訳を駆使しながら対話しています。</p>

<p>将来は、子供たちがこういうので世界の人たちとやりとりするのだなぁと<br />
思うと、世界というより地球規模でものを考えないといけないのだと思い<br />
ます。</p>

<p>Facebookでは、ブログの更新情報や英語のレシピなどが見られます</p>

<p>「いいね！」というボタンを押していただくことで、更新情報が届くよう<br />
になります。（ご自身が登録されている場合）</p>

<p>安井レイコのFacebookページ<br />
　　→　<a href="http://www.facebook.com/yasuireiko">http://www.facebook.com/yasuireiko</a><br />
英語のレシピ　ReikoYasui Facebookpage<br />
  　→　<a href="http://www.facebook.com/ReikosCooking">http://www.facebook.com/ReikosCooking</a></p>

<p>ぜひ一度ご覧くださいね。</p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>区別と差別・１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2011/01/post-23.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2011:/yasui//23.905</id>

    <published>2011-01-20T14:39:48Z</published>
    <updated>2011-01-20T14:56:43Z</updated>

    <summary>もう２０日になりますので新年のご挨拶はおかしいでしょうが、 今年もどうぞよろしく...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>もう２０日になりますので新年のご挨拶はおかしいでしょうが、</p>

<p>今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
昨年のちょうど今頃は、長男と三男の受験があって、その上に父の病気があったので、なんだか落ち着かなく毎日ピリピリしていたように感じます。</p>

<p>その時は、そう感じなかったのですが、１年経って落ち着いて振り返ってみると、「ああ、そうだったなぁ」と思うのです。</p>

<p>でも、その受験の大変な時は、ほんの１か月ほど。</p>

<p>今、まさに受験中という方、あと一歩、ほんの半歩でも良いので、歩みを止めないように、あきらめないように、精一杯がんばってください！</p>

<p><br />
では、今月も本文にまいりましょう。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>先月の「差別」について補足しておきたいと思います。</p>

<p>最近では、「区別」と「差別」を一緒に考えている向きがありますが、両者には大きな隔たりがあります。</p>

<p>基本を理解するために、まず、辞書で調べてみましょう。</p>

<p><br />
【三省堂大辞林第二版（Biglobe）】によると、</p>

<p>　区別：あるものと他のものとの違いを認めて、それにより両者をはっきり分けること。 <br />
　　　　「―をつける」「公私を―する」</p>

<p>　差別：(1)ある基準に基づいて、差をつけて区別すること。扱いに違いをつけること。また、その違い。 <br />
　　　　「いづれを択ぶとも、さしたる―なし/十和田湖（桂月）」<br />
　　　　(2)偏見や先入観などをもとに、特定の人々に対して不利益・不平等な扱いをすること。また、その扱い。 <br />
　　　　「人種―」「―待遇」<br />
　　　　(3)〔仏〕「しゃべつ（差別）」に同じ。</p>

<p><br />
となります。つまり、区別されたものに対して「差」をつける、どちらかに不平等な扱いをするのが、差別ということです。</p>

<p>区別は、両者の違いを認める...両方の個性を尊重しています。</p>

<p>区別は全ての生命体に遺伝子レベルであるものですが、差別は社会的にあってはならないものだと思います。</p>

<p><br />
**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>もうお読みいただけましたか。<br />
「合格必勝レシピ集―母にできることのすべて―」</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%90%88%E6%A0%BC-%E5%BF%85%E5%8B%9D%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E9%9B%86-%E2%80%95%E6%AF%8D%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E2%80%95-%E5%AE%89%E4%BA%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3/dp/4864084610/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295534786&sr=8-1"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="15.表紙.jpgのサムネール画像" src="http://oyakostyle.com/yasui/15.表紙-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%90%88%E6%A0%BC-%E5%BF%85%E5%8B%9D%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E9%9B%86-%E2%80%95%E6%AF%8D%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E2%80%95-%E5%AE%89%E4%BA%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3/dp/4864084610/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1295534786&sr=8-1">アマゾンサイトに飛びます。　無双舎刊　1260円</a></p>

<p>受験期の方だけでなく、思春期のお子様を持つ方にぜひ読んでいただきたい本です。</p>

<p>必ず元気が出ると思います。</p>

<p><br />
それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>父性と母性・１０（陰と陽）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2010/12/post-22.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010:/yasui//23.880</id>

    <published>2010-12-20T01:54:12Z</published>
    <updated>2010-12-20T01:58:45Z</updated>

    <summary>明日から、皇居外苑で「光都東京・LIGHTOPIA」のアンビエント・キャンドルパ...</summary>
    <author>
        <name>oyakostyle</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>明日から、皇居外苑で「光都東京・LIGHTOPIA」のアンビエント・キャンドルパークで明かり絵のライトアップが始まります。</p>

<p>私も日本の著名人と言われる方たちと一緒にキャンドルの絵を描きましたので、よろしければご覧ください。</p>

<p>公式サイト→ <a href="http://www.kouto-tokyo.jp/">http://www.kouto-tokyo.jp/</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/%E6%98%8E%E3%81%8B%E3%82%8A%E7%B5%B5.jpg"><img alt="明かり絵.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/明かり絵-thumb-326x245.jpg" width="326" height="245" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
↑<br />
<em><small>昨年展示した明かり絵</small></em></p>

<p>この時期の東京駅付近は、様々なライトアップで彩られ、歩いているだけでワクワクしますよ。ぜひ楽しんでくださいね。</p>

<p><br />
では、今月も本文にまいりましょう。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>さあ、先月まで書いていた陰陽を男女のお話に戻していきましょう。</p>

<p>数か月前になるのでお忘れかもしれませんが、家庭の中には陰陽が存在し、夫婦のどちらかが表に立ったら、もう一人はそれを補い、支える裏の立場になる方が良いというお話をしました。</p>

<p>今は、男性も「草食系」などと言われておとなしい方が多いものですから、女性が強く、表に立つケースも多くなりました。</p>

<p>けれど、いかにも「男性を尻に敷いている」というのは、今までお話してきましたDNAレベルではかなり無理があるものだと思います。</p>

<p>もともと、女性の方が生命力は強いです。出産をしなければならないために、痛みにも強く生まれついています。その強みを「男性の上に立つ」と勘違いすると、男性の良いところを殺しかねません。「上に立つ」のではなく「下から支える」のです。それが、XXという安定したDNAを持つ、私たち女性の役割だと思うのです。</p>

<p>男性の役割、女性の役割と書くと、すぐに「性差別」と反応する人々がいます。今は、社会的に「差別」を全てなくそうという風潮になっていますから、これからますますその反応は強くなっていくことでしょう。</p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>私は「食から地球環境を考えよう」と、料理教室ではエコにできるポイントをお教えすることが多いのですが、そのエコな技を使うと実際に地球環境にどれくらい貢献できるのかということを数値で見ることはありませんでした。</p>

<p>実は来年早々に、その「エコにするかしないか」でどれくらいエネルギー量が違うかという実験を公にする機会ができました。</p>

<p>間もなくサイトにて発表しますので、ぜひぜひご参加ください。</p>

<p>エントリー・詳細はこちらから↓<br />
<a href="http://www.u-ecogohan.com/">http://www.u-ecogohan.com/</a></p>

<p>それでは、また来月！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>父性と母性・９（陰と陽）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://oyakostyle.com/yasui/2010/11/post-21.html" />
    <id>tag:oyakostyle.com,2010:/yasui//23.864</id>

    <published>2010-11-21T02:17:28Z</published>
    <updated>2010-11-22T06:52:54Z</updated>

    <summary>先月お知らせいたしました、私の２冊目の本がとうとう出来上がりました！ タイトルは...</summary>
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        <name>oyakostyle</name>
        
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    <category term="陰　陽　プレゼント　受験　本" label="陰　陽　プレゼント　受験　本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oyakostyle.com/yasui/">
        <![CDATA[<p>先月お知らせいたしました、私の２冊目の本がとうとう出来上がりました！</p>

<p>タイトルは、</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%90%88%E6%A0%BC-%E5%BF%85%E5%8B%9D%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94%E9%9B%86-%E2%80%95%E6%AF%8D%E3%81%AB%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E2%80%95-%E5%AE%89%E4%BA%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B3/dp/4864084610/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1290306032&sr=8-1">「合格必勝レシピ集―母にできることのすべて―」</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://oyakostyle.com/yasui/15.%E8%A1%A8%E7%B4%99.jpg"><img alt="15.表紙.jpg" src="http://oyakostyle.com/yasui/15.表紙-thumb-300x300.jpg" width="300" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span></a></p>

<p>で、タイトルのままに、子供が初めての受験をする時に必要なものとか、こととかのエッセイに、受験のシーン別に食べたら良いのではないかと思う食事のレシピをつけました。</p>

<p>親子スタイル世代には必ずつきものの受験、よろしかったら、ぜひご覧ください。</p>

<p>編集後記に本のプレゼントも載せますね。<br />
では、今月も本文にまいりましょう。</p>

<p>―――――――――――――――――――――</p>

<p>さて、陰陽のお話の続きです。「陰」「陽」というと、中には「陰」が良くないもので「陽」の方が良いもののように感じられる方もいらっしゃるでしょう。</p>

<p>確かに、「陰」はどちらかといえば「秘め事」や「忌むべき事」として使われる言葉が多いのですが、それは表裏一体なので仕方のないことで、どちらが良い悪いではなく、両方があって一つのものになるということなのです。</p>

<p>例えば、陰が表す「静」とは、一見何も動かないようでいて、動かさないということに大変な労力が必要です。時間という流れの中で、流されずにいるためには、水鳥のように水面下で足を必死で動かさねばならないのです。</p>

<p>動き回る「陽」を支え、その行く手を見据え、動いた後に始末をして平静に戻すのも「陰」の役目です。陰と陽と両方があるのでバランスが取れているというのが、世の中なのです。</p>

<p> </p>

<p>**********************************<br />
《ちょっと編集後記》</p>

<p>私がやっている団体「うちエコ！ごはん」では、今サイト上で<br />
「うちエコ！ごはんアクション2010」というイベントをやっています。</p>

<p>あなたの食回りのエコについての意識調査＆改善について、○×で答えていただく簡単なアンケートなのですが、そちらにエントリーしていただけますと、様々な商品が参加賞としてプレゼントされます。</p>

<p>商品一覧→　<a href="http://ameblo.jp/u-ecogohan/entry-10710136481.html">うちエコ！ごはんスタッフブログ</a></p>

<p><br />
そちらの商品として、私の本も出ています。</p>

<p>本をご希望の場合は、「受験本希望」とひとことお書き添えください。尚、本来の締め切りは２４日ですが、「親子スタイル」とお書きいただけましたら、来月のこのコラムの発行日（２０日）まで大丈夫です。</p>

<p>どうぞよろしくお願いいたします。</p>

<p>エントリーは<a href="http://www.u-ecogohan.com/blog_detail/blog_id=3&id=77">こちら</a>から</p>

<p><br />
それでは、また来月！</p>]]>
        
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